2012年5月20日 (日)

映画「テルマエ・ロマエ」(ネタバレあり)

いや~、面白かった♪ 「テルマエ・ロマエ」、噂には聞いていたけれど抱腹絶倒。久々...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

舞台「海辺のカフカ」(ネタバレあり)

GW明けのお楽しみは、村上春樹原作、蜷川幸男演出、「海辺のカフカ」でした。もう2...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

母の日にはじめてのお花

 コニコ撮影  娘のiPhoneで撮影(こっちの方が温かみのある写真に撮れてるわ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・フォル・ジュルネ2012③講演会&マスタークラス

ラ・フォル・ジュルネが終わってからもう1週間も経ってしまいました。いまでも余韻は...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

ラ・フォル・ジュルネ2012 ②コンサート

昨日の続きです。今年のコンサートは、コンチェルトづくし。 5月3日 プロコフィエ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

ラ・フォル・ジュルネ2012 ①あれこれ

ふう~、GWの疲れもようやくとれて、3日間の「熱狂の日」音楽祭のことをぼちぼち書...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月)

うん?バナナの自販機??

GWはいかがお過ごしでしたか?悪天候にみまわれて、いま一つという感じでしたが、行...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

読書の極意

連休、いかがお過ごしですか?

雨の東京、読書をして過ごすのも一興(といいながら、これからLFJに行ってきますが)。昨日の日経夕刊に、編集者、松岡正剛さんの記事が載っており、それは深く心にとめておきたい言葉でした。

読書の醍醐味は、無知から未知への扉が開かれるわくわくした気持ちだ

読書のコツを聞かれますが、食読(食事を毎日とるような感覚で読書をする)や服読(毎日着替えるように本を読む)をお勧めします。自分で区別や差別を設けないことが大事です。リラックスして読書をするよりも、忙しい時、悲しい時、疲れている時、すべてにチャンスがあるんです。
 多読と少読は実はつながっています。読書は粗読、精読、狭読、広読、間読、断読、考読などいろいろな方法によって成立します。深く理解するなら再読すべきです。私自身は本を読む時、必ず目次から入る。目次にはその本の最もよくできたアウトラインが示してあり、そのことがアタマに入ると読書に決定的な差をもたらします。自分と本との間に柔らかい感触構造のようなものが立ち上がってくるんです。
 本をノートにするのも極意の一つで、本に直接書き込むのがお勧めです。そもそも本は、著者がそこに最初に書き込んだなんですよ。だから読者もそこにマーキングしながらどんどん書き込んでいけばいい。読書とは、書いてあることと自分が感じることが「まざる」ということ、相互編集ということなんです。(日本経済新聞 5月2日夕刊「人間発見」⑦より)

いろいろな場面で、さまざまな読み方、読書があるのだとあらためて感じます。未知の扉は宝物を発見するような興奮――よい本との出逢いは日々の楽しみであり、喜びとなっていきますよね。

この記事を読んで、先日観た黒田清輝の「読書」を思い出しました。少女の、わくわく、ページをめくる手も急いているような夢中な様子が伝わる絵――読書の醍醐味です。

Ca3c1104

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

4月の復興読書は?

2年目に突入のコニコの「復興読書」。4月に読書したページは、2839ページです。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

ビストロ シロ

山種美術館に行ったらぜひランチはここで、とおすすめなのが「ビストロ シロ」♪お魚...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

「桜 さくら SAKURA 2012」@山種美術館

和菓子を食べてからの続きです。さて、今回の特別展「桜 さくら SAKURA 20...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

食べても見目麗しいさくらたち

Ca3c1145 Ca3c1146 Ca3c1147

山種美術館は前から行きたいと思っていたところです。今日は「桜・さくら・SAKURA」展を見にこちらで友だちと待ち合わせです。入ってすぐにあるカフェ椿は、季節や展示テーマに合わせた和菓子がメニューに並びます。

上から「春の山」、「醍醐」、「陽春」のさくらをモチーフにした和菓子を頂いてきました。えっ、もちろん、3個いっぺんに食べたわけではございません。私は、東山魁夷の「春静」をイメージした「春の山」を抹茶と一緒に堪能しました。ほんのり金柑香りがするこしあんでした。

もう、展示をみる前から”お花見”全開だわ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「怪物はささやく」(「A Monster Calls」)

怪物はささやく (パトリック・ネス作、シヴォ―ン・ダウド原案) いつもすてきな本...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小学生のような日記

ホットケーキの夢をみた。食べたくなって食べに行った。 ここはどこ?不二家の前よ。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

小泉さんに魅せられて

英語で短編を読む「コニコの英語カフェ」読書会も4月から3シリーズ目に入りました。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«NHKラジオ深夜便「私を魅了したロシア音楽」