映画「ミラノ、愛に生きる」(「I Am Love」)(ネタバレあり)
Bunkamuraがリニューアルされて、最初の上映映画になった「ミラノ、愛に生きる」を観てきました。この原題は、なんと「I Am Love」というんですね。なんだか大胆!
イタリアのミラノといえば、須賀敦子さんが住んでいた街。そして、ヴィスコンティにも縁のある地、これは観に行きたくなります。
そんな程度で予備知識なしで観ていたら、「え~っ!」という驚きの展開に。ミラノの名門レッキ―家に嫁いだ美しきロシア女性、エンマが異国の上流社会の中で、自分の身体も心も押し殺して妻、そして母の役割を演じてきたその果てにおとずれた突然の出逢い・・・
もしこれからこの映画を観たいと思う方は、鑑賞後に続きを読んで下さいませね。
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