2016年7月29日 (金)

6月の読書まとめ

読んだ本の数:1冊 読んだページ数:254ページ ナイス数:54ナイス イメージ...

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2016年6月 8日 (水)

5月の読書まとめ

読んだ本:9冊 読んだページ数:2751ページ 贖罪 (双葉文庫)の感想 湊かな...

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2016年5月12日 (木)

4月の読書まとめ

5月連休で、なぜか体調を崩し、すっかり4月の読書まとめが遅れました。 読んだ本の...

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2016年4月 7日 (木)

3月の読書まとめ

読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2354ページ ナイス数:75ナイス ヒラリ...

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2016年3月 3日 (木)

2月の読書まとめ

読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2334ページ

続 高慢と偏見 (ちくま文庫)続 高慢と偏見 (ちくま文庫)感想
オースティンの「高慢と偏見」絡みの続編や違った視点(例えば、ダーシ―の視点など)の展開の話は、あまたあることでしょうが、その中でも翻訳されて文庫になっているのは少ないと思います。というわけで手に取ってみたけれど・・・ストーリーの展開はそれなりに面白かったけれど、エリザベスと、ビングリーの人物造型には私には違和感がありました。オースティン・ファンを納得する本を書くことは至難の業でしょう。
読了日:2月7日 著者:エマテナント
世にも奇妙な君物語世にも奇妙な君物語感想
この物語たちは、テレビの「世にも奇妙な物語」で制作されることを前提に書かれているのかしら?是非、映像で見てみたいものです。この中の一つの物語とかではなくって、5話すべてを制作してほしいものです。なぜって、それでなくては、ラストの「脇役バトルロワイヤル」の楽しさがなくなってしまうから。この話は、もう配役も決まっていて、リアルすぎて面白かったです。先日観たテレビドラマ「坊っちゃん」の八嶋さんが、まさに脇役定番の役で、朝井さんの洞察力に感服。
読了日:2月7日 著者:朝井リョウ
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
この本を読んで一番ためになったのは、著者が貧乏と貧困の違いを明確にしてくれたこと。「『貧困』とは、低所得は当然のこととして、家族・地域・友人などあらゆる人間関係を失い、もう一歩も踏み出せないほど精神的に困窮している状態」。3つの縁から疎外されて、さらに世間から「自業自得」扱いされるという状況が読んでいるうちにいたたまれない気持ちにさせられた。
読了日:2月9日 著者:鈴木大介
ヴァイオリニストの領分ヴァイオリニストの領分感想
新聞で書評を読んで知ったヴァイオリニストです。コンサートとコンサートの間にみせる人間味が活き活きとしていて楽しい読書でした。ソリストの条件は、ハイフェッツいわく、「闘牛士のような勇気と、バレリーナのような繊細さ、バーのマダムのような忍耐力をもつこと」と引用してあり、そのたとえの素晴らしさに感じ入りました。どんな職業でも必要な3つの大事ですね~♪
読了日:2月15日 著者:堀米ゆず子
Never Let Me GoNever Let Me Go感想
翻訳を読んで、映画を観て、蜷川さんの演出したお芝居を観て、今やっているテレビドラマをみて、また原作が読みたくなりました。グレイの空にかかる雲のように重苦しい境遇のキャシーたち。与えられた短い寿命を生き抜くという過酷さが、過去にも今でも世界でも起っているという事実を考えてしまいます。
読了日:2月16日 著者:KazuoIshiguro
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想
お~、堂上教官と郁がもどってきた!なんとアツアツのりんごむきシーン、教官の実家シーン、キスしたい願望シーンなど甘さの何連発なんでしょうか。もう、別冊2をはやく読まなくっちゃねって、気分になりますよ~。
読了日:2月20日 著者:有川浩
坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)感想
「猫~」についで、漱石年に2冊目となる本です。勧善懲悪のなかにホカロンのように温かく、やさしく見守る清さんがいい味出してます。物語の最初と終りの書き方がジェーン・オースティンに似ていて彼もオースティンのファンだったことを思い出して密かに嬉しくなりました。
読了日:2月21日 著者:夏目漱石
抱く女抱く女感想
今から44年前の東京を舞台にしている。やたらとタバコを吸って、マージャンをやって、まじめがカッコ悪いような空気。大音量のジャズが耳に響くようなモノクロのイメージが湧いてくる。直子は理念も男への執着を拒否して彷徨って、そのエネルギーを自らにためていた気がする。
読了日:2月28日 著者:桐野夏生
3時のアッコちゃん3時のアッコちゃん感想
つくづくアッコちゃんのようなポジティブ魔女みたいな人が現実にいたらいいのに~、と思ってしまう。仕事でヘトヘトにヘナヘナになってしまう女の子たちにぜひ読んでもらいたいし、オバサンでもフツーに励まされるね。 ラップの歌詞じゃないけど、「ちゃんとメシ食ってるか!」って大事だものね。
読了日:2月29日 著者:柚木麻子

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2016年2月 9日 (火)

1月の読書まとめ

読んだ本の数:7冊 読んだページ数:2027ページ 長いお別れの感想 かつて厳格...

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2016年1月 7日 (木)

12月の読書まとめ

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願いし...

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2015年12月 7日 (月)

11月の読書まとめ

読んだ本の数:10冊 読んだページ数:2938ページ 図書館危機 図書館戦争シリ...

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2015年11月 8日 (日)

10月の読書まとめ

読んだ本の数:8冊 読んだページ数:1997ページ キラキラネームの大研究 (新...

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2015年10月 4日 (日)

9月の読書まとめ

読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2377ページ 木をかこう (至光社国際版絵...

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2015年9月 1日 (火)

8月の読書まとめ

読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3087ページ


海の仙人 (新潮文庫)感想
ファンタジー、私も会いたい!って思いました。よいお話でした。大人のファンタジー、心の触れ合いが胸に迫ります。敦賀の海は、時にはひっそりと、時には荒ぶることも。哀しくて潔くてラストではしんみりしました。
読了日:8月4日 著者:絲山秋子

サラバ! 上感想
図書館に予約して半年以上待ってやっと手にしました。ヤコブとの友情、姉へのわだかまり、異国でそして日本に帰国して暮らしていくナイーブな年ごろのことが生々しく感じられた。「サラバ!」と言えばすべてが相通じる、そんな宝のような言葉がキラキラ光っていた。はたして、歩はどう成長していくのか?さらに姉の貴子はどうなるのか?下巻に突入!
読了日:8月11日 著者:西加奈子

から、あなたも生きぬいて感想
図書館でやっていた福袋に入っていた本。だいぶ前に話題だった本でしたが、読まないで今まできてしまいました。「だから、あなたも生きぬいて」という力強いタイトルの意味がひしひしと伝わる内容でした。
読了日:8月18日 著者:大平光代

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)感想
有川さんの本は、何冊か読んではずれなし!と確信していましたが、やはりこの本もど真ん中のストライクでした。面白いし、いまどきこんな純愛物語も微笑ましいな~。がんばってこのシリーズを読破してから映画を観ます。岡田くんの堂上教官、きっと胸キュンだわ~。
読了日:8月18日 著者:有川浩

教団X感想
手に取った瞬間、物理的に重いと思ったが、読み始めたら中味もしっかり重かった。いまの社会のシステムだの科学、宗教の問題だの、テンコ盛りのテーマで、途中立ち止まりながら読み進み、読み終わったときにはぐったり、という感じだった。SEXシーンの執拗さに驚きつつ、この欲望がすべてを支配するようで恐ろしくなった。最後に仄かにみえる希望の手が印象的。
読了日:8月20日 著者:中村文則

サラバ! 下感想
下巻冒頭が阪神大震災で始まっていて驚いた。その時、高校生だった歩がそれからどういう気持ちを抱えて生きていったかを考えさせられた。周りを見ないように、家族の問題をないもののように、でも姉が、父が、そして母が、友だちの言葉はそれぞれの形で温かかった。すっきりとしたエンディングに素直に嬉しい気持ちになった。
読了日:8月22日 著者:西加奈子

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法感想
ただ7回読むだけでなく、いかに読むかが納得がいった。はじめから理解しようとせずに読むというのは、初めて会った人のことを最初から理解することができないのと同じ。まずは「知り合い」になってから、5回、6回と親しむうちにだんだんと理解していくことができるということは、あると思う。まあ、7回読んでもわからないことは多いと思うけれど、まずは、“コレ”と決めた本を7回挑戦してみよう。全体像→内容→細部の順番に意識して!
読了日:8月24日 著者:山口真由

かたづの!感想
中世美術の最高傑作「貴婦人と一角獣」にインスパイアされて書いたのかしら?と思うくらい祢々と一角のカモシカの距離感が感じられない。江戸初期から女亭主となった祢々の一代記は、思慮深いゆえの困難さがみられ、切なくも天晴れ。妻としての、母としての、そして国を治める者としての物語を“かたづの様”はよくぞ語ってくれた。遠野の河童たちがいい味を出している。
読了日:8月30日 著者:中島京子

赤木かん子の図書館員ハンドブック分類のはなし―学校図書館で働く人のために感想
本の分類についてわかりやすく書いてあるものはないか、ブラウジング!みつけたのがこのカラフルな絵本のような分類の本。第一次区分表の10グループも覚えられました。本について知る本、パズルのようで面白い。
読了日:8月31日 著者:赤木かん子

レット・イット・ビー感想
こちらも図書館の福袋で出逢った本。お名前だけは知っていましたが、エネルギッシュで真摯な書き方に好感を持ちました。芸大での御苦労、ホント男社会での象牙の塔は大変なんですね~。後半に大江健三郎の本の書評が載っていてとても参考になりました。
読了日:8月31日 著者:若桑みどり

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2015年8月 4日 (火)

7月の読書まとめ

読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1836ページ 村上海賊の娘 下巻の感想 海...

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2015年7月 8日 (水)

ヘレン・シャルフべック展

上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている「ヘレン・シャルフべック 魂のまなざ...

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2015年7月 7日 (火)

今日は七夕ですね。あいにくの小雨でしたが、ちょっとは織姫と彦星、会えたかしら? ...

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2015年7月 6日 (月)

舞台ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」

去年、クリント・イーストウッド監督の映画「ジャージー・ボーイズ」を観て、すっかり...

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