バリと「ピーター・パン」
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10月から始まったNHKラジオシリーズも7回目になり、後半に入りました。先週は「永遠なるこども ジェームズ・マシュー・バリ『ピーター・パン』」と題してバリの生涯を取り上げていました。 大人のためのイギリス児童文学 (NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ・文学の世界) 著者:小峰 和子 |
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10月から始まったNHKラジオシリーズも7回目になり、後半に入りました。先週は「永遠なるこども ジェームズ・マシュー・バリ『ピーター・パン』」と題してバリの生涯を取り上げていました。 大人のためのイギリス児童文学 (NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ・文学の世界) 著者:小峰 和子 |
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来週の「爆笑問題のニッポンの教養」にロシア文学者の第一人者であり、新訳「カラマーゾフの兄弟」で有名な亀山郁夫先生が登場します。
この番組には、なかなか文学者が出ることが少ないのですが、ついに登場
待っていました。来週の火曜、午後11時(NHK総合)はテレビの前に釘づけです。
予告編はコチラで![]()
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太宰の映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」を観賞。思いのほか手応えのある映画でした。 この作品の良し悪しは、“ヴィヨンの妻”、佐知役次第だろうな~と原作を読んで思っていました。松たか子の“さっちゃん”こと佐知役は見事で、松たか子の演技をみるだけでもこの映画を観る価値はあります。 「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~オリジナル・サウンドトラック アーティスト:吉松隆 |
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飯田橋に行った時に神楽坂の「ペコちゃん焼き」で有名な不二家に寄ってみました。なんとミルキーのクリームが入ったロールケーキを発見。即、お買い上げ―1000円でした。
包みがかわいいでしょう~。真っ白なクリームはママの味♪あっという間に消えました。


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ヴァイオリニストの友人が主催の「チェンバロとヴァイオリンの響き」という優雅なコンサートに行ってきました。
なんと、18世紀にワープしたようなクラシックなお部屋で聴衆は25名ほどのコージーな空間です。
こんなに間近にチェンバロをみたのははじめてだし、演奏後に鍵盤に触らせてもらったのもはじめて。
なんとも贅沢な午後のひとときでした。
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今日は飯田橋にあるギンレイホールが開催している映画ポスター展に行ってきました(「ギンレイホール シネマフェスティバル」11月10日まで)。1974年にスタートした名画座ギンレイホールの35年の歴史をふりかえって懐かしい映画から最新のものまでを展示してありました。もう、コニコはここにある映画をみて大きくなったといっても過言ではありません。「ロミジュリ」から、フェリーニの「アマルコルド」、ベルイマンの「叫びとささやき」、大好きなミュージカル「ジーザス・クライスト スーパースター」、もうたくさんあって懐かしくて鼻の奥がジーンとしてしまいました。
というわけで、撮影はOK。写真をバチバチとりました。映画好きの方、一緒に懐かしがりましょうね~![]()


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先日「路上のソリスト」を観に来た時に「扉をたたく人」の予告をみて面白そうだなと思い観にやってきました。 販売元:東宝 |
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だいぶ前に国書刊行会が出している「バベル図書館」シリーズでカフカの短編を読んだことがあります(このシリーズ、装丁がユニークですよ)。その本に序文を書いていたのがボルヘス。妙に印象的でした。何か、読書界のドンのような感じがして。コニコの頭の中にボルヘスという名前とそのイメージだけが残っていたのですが、先日まですっかり忘れていました。
もう2週間ほど前になりますが、「ボルへスと現代文学の可能性」というシンポジウムと講演会「ボルヘスと南北アメリカ」が東京のセルバンテス文化センターでありました。「おっ、ボルヘスだって!?」
山城むつみ氏の「ボルヘス文学における自己と他者性―ドストエフスキー『分身』との比較小考」と柴田元幸氏の「北米文学が読むボルヘス/ボルヘスが読む北米文学」が聴きたくて行ってきました。
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昨日の文化の日は、池袋にある重要文化財、自由学園の明日館にお出かけしてきました。
F.L.ライト没後50年回顧展の一環として帝国ホテルで使われていたライト設計の椅子にすわれるという企画。
写真は明日館(「みょうにちかん」と呼びます)の正面です。なんだか外国みたいですね~、でもここは池袋よ~♪
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久々に東博「東京国立博物館)に行ってきました。特別展示は話題の「皇室の名宝―日本美の華」です。
今回の展示は1期(10月6日~11月3日)と2期(11月12日~11月29日)と豊富な御物を一挙に観ることができる嬉しい企画です。
中でもコニコ的に目玉だったのが、伊藤若冲の動植綵絵三十幅。ひとつの部屋に若冲一色という贅沢さはなかなk味わえないものです。写真はその記念に30枚の絵を配したクリアファイルを撮ったものです(コレクションのクリアファイル、ルンルン)。
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ただ今読書週間真っ最中。東京地方はチラホラと雨がぱらつく寒空で、絶好の読書デーですね。
和書ばかりでなく、洋書もいかが
拙ブログでもお馴染みの渡辺さんのブログ「洋書ファンクラブ」で面白い企画を開催中。是非コチラ↓の記事にGO![]()
2009年洋書ファンクラブ「これを読まずして年は越せないで」賞..なんてのやってみたいのですが
わたしもバラエティがないのだけれど、がんばって2009年の洋書を投票してみました。洋書大賞が何になるか楽しみです![]()
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近くの瀬戸物市で面白いものを発見。
歴代の首相の似顔絵と就任年月日が描かれている湯飲みを買いました。
先日就任した鳩山由紀夫氏も出ていたので政権交代の記念になります。
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10月最後になりました。9月の原書とした「The Bell Jar」(販売元:Faber and Faber)をやっと読了しました。 詩人Sylvia Plathを知ったのは10年ほど前のこと。彼女が唯一書いた自伝的小説は、1963年に出版されて以来「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の女の子版ともいわれ、多くの人に読み継がれてきた本です。 物語は・・・ |
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日本にハロウィンが紹介されてからどのくらいたったのでしょうか。今日は、お友だちからこんなにかわいいおせんべいを頂きました。「はろうぃん えびせんべい」by桂新堂です。トリック・オア・トリートは何もスイーツだけのものではないという具合ですね。
でも、面白いです。どこか怖い感じのあるハロウィンも日本的にアレンジされると”かわいい”がキーワードになるようで。海老せんべいを頬張りながらそんなことを考えました。


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ギャツビーを読書会で読み始めてから1年以上経ちましたが、精読の大切さを実感するこの頃、あせらずじっくりと読んでいこうと思います。 さて、今回の読書会の話に入る前に、本屋さんで新しい翻訳をみつけたのでちょっとお知らせします。 「グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)」(F.スコット フィッツジェラルド著、光文社) |
翻訳は、小川高義さん。ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」の名訳で知られた方。「ポー、命日」の時にも「黒猫」の翻訳はこの方のもの。村上春樹訳のあとに新訳と銘打って訳されたものに興味津々です。こちらと村上春樹訳との比較は次回からということにして、本題へ。
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