マートリョーシカ人形で遊ぶ

Pap_0064 ある日の病院の待合室。ゴシップばかりの週刊誌を読む気になれず、カウンターにあったロシアの入れ子人形マトリョーシカを借りて遊ぶ。

大きなお人形の中にお人形が。その中にまたお人形が。玉ねぎのようにむいてもむいても出てくるお人形。だんだん顔も衣装も略式になっていって、どこまでいくか・・・

最後は米粒くらいで顔も点に。入れたり出したり、飽きずに遊びました。入れ子、魔法のように小さくなって楽しいです♪オバサンがこんなんで夢中になって遊んでいるのも相当ヘンですが、楽しかったワンwink

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「ナイト ミュージアム2」の字幕に挑戦

Night  このところ毎年応募している神田外語の映画字幕翻訳コンクール。今年の映画は「ナイトミュージアム2」です。夏休みとっておきの映画。これを観たら、夏休みの宿題もはかどるかも?8月13日から公開ですが、この字幕コンクールは公開前日の8月12日19:00までが締め切りです。

今回で3回目の挑戦になりますが、この映画字幕というものがなかなかむずかしいんです。ともかく字数制限があるから、「こういうことだけど、あ~、字数が足りないよね。」ということばかり。言いえて妙というコトバがそうおいそれとは浮かばない・・・・。どうぞ映画好き、英語好きの方も挑戦してみてくださいね。

ちなみに前作「ナイトミュージアム」のレビューも参考にどうぞ♪ベン・スティラーのとぼけた顔をまた拝めるのが楽しみ。

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Just Married だなんて~知らなかったワ~

6月13日、ご結婚。挙式は神戸女学院大学ソールチャペル。って、誰ってことでしょう?内田先生ですのよ、これが。わたしもね、今、お友達で内田ファン仲間ともいえる(?勝手に決めている?)クーネルシネマさんの記事をみて驚いてしまいました。

内田樹先生は独身だったんですね。そしてお相手は神戸女学院大学の卒業生だそうです。何はともあれ、おめでとうございます。

久しぶりにブログ「内田樹の研究室」へ行ったら、またいろいろ盛りだくさんでした。先生、これからますますご活躍って感じですね。young at heartですね、あっ、見かけも若いか~しらね、ダンディな先生ですから。

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キスは何回xxxxx???

先日、新聞にこんな記事が載っていました kissmark

悩ましい「キスの作法」

欧州各地で幅広く定着している習慣のひとつがあいさつ代わりのキス。相手のほおに軽く触れるのが基本だが、実際には国や地域によって微妙にルールが違う。さまざまな人が集まる国際都市ウィーンでは、あいさつのキスの作法をめぐる混乱やトラブルが後を絶たない。

(日経新聞6月29日「ところ変われば…ウィーンから」より)

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原書「Cold Moon」(邦題「ウォッチメーカー」)お疲れさま♪

The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel

やっと読み終えました。スローなペースで読み始め、中盤盛り上がり、後半またスローになってしまいました。

詳しいお話しはネタばれになってしまうので控えますが、コニコ的にはいまひとつの本でした。その理由?トリックが二転三転してだんだん集中力が続かなくなるし、「あっ、まだ何かあるのね」みたいなお決まりのパターンが読めてしまったこと。

The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel(Jeffery Deaver著、Simon & Schuster)

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コーヒーもフェアでいきましょう♪

Pap_0031このお店の名前はFair Trade Shop。 表参道から約10分弱のところ、子どもの城の近く、国連大学の裏にある東京ウィメンズプラザの1階にあります。

民芸品や手作りクッキーなどの他に、フェアトレード・コーヒーも飲めます。こちらに来た時は必ずここのコーヒーを頂きます。いつも丁寧に入れてくださっておいしいコーヒーですcafe 250円也。

karaokeフェアトレードとは?・・・発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取り組み。

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「平家物語」と「1Q84」

平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

 今日、本屋さんに行ったら「1Q84 」がお店のいちばんいい場所に山積み平積みされていました。何版ぐらいになったのかな~と思って奥付をみると、11版。約1ヶ月でこんなにいくとは!出版業界では「春樹特需」なんて言葉も出ているとか。そうそう、ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』のCDも売れているそうですよ。これは、『BOOK1』の冒頭に出てくるから曲だから、とりあえず聴きたくなるのもわかります。

さて、音楽はおいといて、「平家物語」の話し。「1Q84 BOOK1」の後半で、ふかえりが記者会見で「平家物語」の一部を暗誦するという場面があります。

表紙写真は「平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)」(角川書店)
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「それでも恋するバルセロナ」(Vicky Cristina Barcelona)

Photo 久しぶりに会う友達と映画を観に行きました。「愛を読むひと」と「それでも恋するバルセロナ」、どっちにしようか迷って、こちらに決めました。映画を観たあと、「それでも恋するバルセロナ」の方がアップビートでおしゃべりできそうな気がして・・・。(「愛を読むひと」ももちろん近々観る予定ですが!)

脚本・監督ウディ・アレンというのも魅力でした。最近彼の映画をとんと観ていなかったので。クリント・イーストウッドと同じくらいの齢(5歳年下の74歳)で、同じようにアメリカ映画の歴史を作ってきた彼のラブ・ストーリーがどんなものか興味がありますね。

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「グレート・ギャツビー」読書会(7)

久々に「グレート・ギャツビー」読書会の報告です。3章の終わりと4章の半ばまで読みました。

3章のラスト数ページは、ニックが自分のニューヨークの生活を振り返っているところです。彼のニューヨークの描写が、フィッツジェラルドらしい流れるような文でセンチメンタルにならないぎりぎりのところで切ない都会の雰囲気をエレガントに醸し出しています。こういう文を読むとニューヨークにいますぐにでも行ってみたくなります。

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原書「Cold Moon」(邦題「ウォッチメーカー」)

The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel

 いや~、6月も終わりですが…今月はちょっと長い「The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel」(Jeffery Deaver著、Simon & Schuster)に挑戦して、タイムアウト。

全630ページの長編で、今293ページです。

もう少しがんばって読みます。

前半、グロイところあり。やっとペースに乗ってきたところです。

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リービリービ英雄の”越境の声”

仮の水

 東大本郷キャンパスで作家リービ英雄さんの講演会がありました。文学部に新しく出来た現代文芸論研究室の主催です。従来の国による枠組み―フランス文学やイギリス文学というものを取り払い、垣根をなくして今の世界文学を見ていこうという研究にふさわしいゲストです。月曜の夕方という中途半端な時間設定にもかかわらず、熱心な受講者が集まっていました。

まずはリービ英雄さんが先日、伊藤整文学賞を受賞した「仮の水」(リービ 英雄著、講談社)の話しをし、紀行文学、越境する文学の話しへ。だんだんと興に乗ってきたようで、多岐にわたる文学概論へ。2時間以上の刺激的な講演でした。

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書籍「潜水服は蝶の夢を見る」

潜水服は蝶の夢を見る

 ほぼ1年前に観た映画「潜水服は蝶の夢を見る」は、長く深くこころに残っている。原作をいつか読みたいと思っていたが、やっとその「潜水服は蝶の夢を見る」(ジャン=ドミニック ボービー著、講談社)を読んだ。

エスプリの効いた粋なことばが、蝶のように自由に羽を羽ばたかせて活き活きと飛んでいる。

ロックイン・シンドロームという病に倒れたジャン=ドミニック・ボービーは世界的に有名なファッション誌「ELLE」の名編集長だった。

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今日はティータイム

Ca3c0090 もちろん、モーニングはコーヒーで、そしてアフタヌーンはティーで。

容赦ない日差しにたまりかねて午後に入った先は、ティールーム「Afternoon Tea」

イングリッシュ・スコーンが食べたくて、おやつは好きなスイートが3つ選べるアフタヌーンティーセットにしました。手前左からスコーン、左上がバナナトフィー、中央上がアップルパイ。右上下が付け合せのふわふわの生クリームとブルーベリージャムです。もちろん、こんなブリティッシュなデザートには紅茶ですね。アッサムティーでさっぱりさわやか。休日のひとときは本を片手におしゃれなティー・タイムhappy01

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夏のチロル物語

Pap_0063Pap_0062                                                                            

今日は真夏を思わせる日差しでした。いや~サンスクリーンをぬらなきゃシミになっちゃう季節だ♪

でもビールもアイスもおいしい季節。そしてチョコも

「冷やしておいしい真夏のチロル」といきましょう。

冷蔵庫に入れていい感じに冷えた塩梅で、今日のコーヒーブレイクは「ココナッツ」味。その他「アセロラ」「レモン」味が楽しめます。星占いもついています。女の人って、おいしいものと占いに弱いもの、チロルさんはよくご存知で。     

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NHKカルチャーラジオ「プルースト『失われた時を求めて』を読む」☆お疲れ様でした

失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家の方へ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

4月に始まったラジオ文学の世界、「プルースト『失われた時を求めて』を読む」も今日で最終回。13回に及ぶ解説は、それでも原作を読む膨大な時を考えると短いものです。

ただただ長くて読み続けるのが大変というイメージだった「失われた時を求めて」も毎回登場人物の丁寧な説明と、前のストーリーも復習しつつ語り手の気持ちを辿る解説で、おぼろげながら本の骨組みが見えてきました。鈴木道彦先生、ありがとうございました。

失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家の方へ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) (マルセル プルースト著)

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