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2006年10月の記事

2006年10月31日 (火)

のだめカフェ

昨日もTVのだめ、楽しかったですね。今日は秋空がさわやかで、絶好のお出かけ日和です。Dscf0138 のだめカフェに出かけてきました~♪

あいにくランチタイムが終わった後だったので、のだめシチューなど、マンガ限定メニューは賞味できませんでしたが、お茶してきました。

レストランは普通の感じで、レジの隣にのだめのゴミ部屋があって面白かったので、写真をパチリ!ごろ太のビデオをやったましたよ。それから、「のだめカンタービレ」コミックがそろっていて、そこで読めるようになってました。 

 Dscf0136ゲスト帳があって、書き込みができるようにDscf0137なってます。

これからものだめ特別メニューが出て来るそうなので、11月にはランチを食べに行こうと思います。

今日の言葉

I am into Nodame world.

のだめワールドにはまってます。

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2006年10月27日 (金)

のだめCD Book2

のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉 のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社

、TVドラマの「のだめカンタービレ」も楽しいですね。

Lesson2も愉快愉快。マンガのまんま。千秋はとってもカッコいいし、のだめはとってもダメだし。竹中のシュトレーゼマンも妙に変ではまってるし。それで音楽はクラシックでファンタスティック♪

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2006年10月26日 (木)

星野道夫―星のような物語

アラスカ 星のような物語~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~ アラスカ 星のような物語~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/10/27

YさんやMさんから教えてもらって、素晴らしい人に出会いました。その人の名は星野道夫さん。彼はもうこの世の人ではないのだけれど、彼の残したイメージは今を生きる人の支えになるものがあります。星野さんが綴ったアラスカの森羅万象を写し撮った「星のような物語」は穏やかな魅力をたたえながら、しっかりとした力で心をとらえます。

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2006年10月25日 (水)

Spin Control

Smoking spin controlってきいたことありますか。球技などでボールにスピンをかけて相手に打ちにくくすることから転じて、情報操作のことをいうそうです。

先日、週刊STを読んでいて見つけました。

新聞や雑誌などがある一定の偏向した姿勢で物を伝える時、つまり偏向・色メガネ・フィルターをかけて、大衆や情報をコントロールする行為をspin controlという。

そうです。

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2006年10月24日 (火)

映画「レント」

レント デラックス・コレクターズ・エディション レント デラックス・コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/10/04 

問題です!「この525,600という数字は何を意味しているでしょうか?」答えはレントの冒頭で歌われる曲、Seasons of Loveの中に出てきます。

♪Five hundred twenty-five thousand Six hundred minutes,

How do you measure, measure a year? ♪

  

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2006年10月21日 (土)

結婚のお祝いにJapanese Cooking

Harumi's Japanese Cooking (Conran Octopus Cookery) Harumi's Japanese Cooking (Conran Octopus Cookery)

著者:Harumi Kurihara
販売元:Conran Octopus Ltd
今日は高校時代からの友人と再会。最近、めでたく結婚したという事で、結婚祝いを何にしようかといろいろ迷いながら、これ→栗原はるみさんHarumi's Japanese Cooking に決めました。

結婚した友人は、今アメリカ暮らしで、お相手の方はドイツの方です。

和食が好きだというご主人のために、またご近所のpotluck party(料理の持ち寄りパーティー)のために活用してもらえるといいなと思ったのが決め手です。

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2006年10月19日 (木)

映画Crash

クラッシュ クラッシュ

販売元:東宝
発売日:2006/07/28

今日も映画三昧です。前から観たかった問題作のCrash★

カタカナで表記すると同じですが、よく間違えるのがcrushcrashで、この映画はcrashの方。crushは「つぶれる」とか「押しつぶすこと」である一方、crashは「(大きな音を立てて)衝突する」とか「衝突(の音)」 になります。平たく言えば、crushがグニャッとつぶれる感じで、 crashはバーンと派手に壊れる感じです。

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2006年10月18日 (水)

映画「ロリータ」- Lolita

ロリータ ロリータ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2001/08/23
ココログがずっとメンテナンスで投稿できず、遊びに来てくれた方にはご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

昨日、初めて亡命作家として名高いナボコフの作品を読みました。タイトルは"Signs and Symbols" ほんの7ページの短編だったんですが、意味がわからんちん。こうなったら彼の代表作「ロリータ」の映画でも観て、とっかかりをつかもうと思いTSUTAYAへ★

世に言うロリコンの語源になった小説をまずは視覚からです。そうしたら、ナントこの映画の監督がスタンレー・キューブリックじゃないですか!

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2006年10月17日 (火)

TVドラマ「のだめカンタービレ」登場

Photo_6 ピアノソロ のだめカンタービレ ロンド・トッカータ/悲愴ソナタ第2楽章 (楽譜)

今日の話題はもちろんドラマ「のだめカンタービレ」です。コミック原作と違和感なく、満喫しました。千秋とのだめの出会いのシーンは、やはりベートーヴェンの「悲愴」第2楽章でしたね~♪もう少し聴きたかったけど、モーツァルトもふんだんに出てきて耳にも心地よかったですね。

のだめ役の上野樹里製作発表でこんなことを言っています。

「(撮影)現場が楽しくって、それが原動力になってます!♪」

その通り、楽しさ満載,ノリノリでした。

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2006年10月15日 (日)

[慣用句・駄洒落の逆襲]

英語クリーシェ辞典―もんきりがた表現集 英語クリーシェ辞典―もんきりがた表現集

著者:ベティ・カークパトリック
販売元:研究社出版

前回の「今日の言葉」で使った慣用句はたまたま外国語でも日本語でも同じ意味として解釈できるものでしたが、慣用句の多くは曲者が多いです。そこで今日は米原万里さんも取り上げている慣用句、駄洒落をみてみます。

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不実な美女か 貞淑な醜女(ブス)か

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

著者:米原 万里
販売元:新潮社
先日びあんこさんのブログで米原万里さんのお名前を聞いてから、本の方が読んでくださいといっている気がして読み始めました。

この本、多くの方が勧めるだけあって、含蓄のあること。外国語を本気で学ぼうとしている人は是非一回手はにとって欲しいと思う本です。

まずはこの本の凄いタイトルからご説明します。

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2006年10月13日 (金)

swearword

今日のお題はSWEARWORDです。別に新しい言葉ではありませんが、きのう面白いことを聞いたので、この言葉について考えてみたいと思います。

いったいswearwordとは何か。辞書によると

*不敬[冒涜]の言、悪口、ののしり;ののしりことば《強意だけでほとんど無意味》

この言葉にあたるもの、例えばswear,oathなどが実はコインの裏表のような意味を持つということです。

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2006年10月12日 (木)

英語―学ぶ理由

心はいつも育ちざかり 心はいつも育ちざかり

著者:清川 妙
販売元:あすなろ書房

ブログを始めてアクセス1000を超えました*^-^*V 来店してくださった方々、本当に毎度ありがとうございます。

今日はこのところ日経新聞夕刊に連載されている「Why英語How」を取り上げます。昨日11日は清川妙(きよかわ たえ)さんのこと。85歳の現在もパワフルに英語を学び続けています。なぜ英語を学ぶのかを考えさせてくれます。

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2006年10月11日 (水)

BBC「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)

高慢と偏見 高慢と偏見

販売元:アイ・ヴィー・シー
発売日:2002/04/05

Back to the world of Jane Austen!

今日はかなり無茶をしてしまいました。なんと6時間のDVDを一気に観てしまいました。あ~、首が疲れた!

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2006年10月 6日 (金)

TVドラマのだめ

Pa0_0030 いよいよ10月16日から「のだめカンタービレ」がテレビにお目見えします。とても楽しみ。今日、渋谷の駅で、こんなポスターを発見しました。

早くのだめや千秋に会いたいものです。

では、連休中多忙ということでこの辺で!

今日の言葉

Mind how you go! (道々気をつけて!)

別れの挨拶。Take care.同様、用心を促す意味

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秋の味覚*その2

Pa0_0028 先日拾ってきた銀杏、天日干ししたいのに毎日雨ばかりです。グスン。もう、その辺にほっぽっておいたんですが、そろそろ食べることにしました。

トースターで焼いてこんな感じです。 しっかり秋の味わい。香ばしく頂きました。秋は実りの秋、読書の秋です。栗やさつまいも、柿などもおいしくなる季節。秋限定の新製品も実りのものが多く、今日のおやつはロッテの『いもくりチョコレート』 うたい文句は*ふんわり*ほっくり*とろ~り*です。

          

では今日の言葉(秋にちなんで)

A woman's heart is as fickle as the weather in autumn.

女心と秋の空

Pa0_0027fickleは「変わりやすい」という意味ですが、少し否定的な意味合いがあって、当てにならないという感じです。ホント、この天気をどうにかしてほしいと思うこの頃です。

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2006年10月 4日 (水)

映画「エマ」

今日は映画「エマ」を観ました。このところ、オースティンづいてます。主演はPhoto_4 グウィネス・パルトロウで監督は ダグラス・マクグラスです。「いつか晴れた日に」に続いて原作はジェイン・オースティンです。

この映画、モネの絵が好きな人にはたまらないと思います。オースティン原作の映画はどれも自然が美しく撮れていますが、この映画ほど庭のすばらしさを感じさせるものはありませんでした。ラストのクライマックスシーンの風景はまさにモネの絵、そのものでした。光と影の鮮やかさが印象的で、これぞimpressionismという感じ。

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翻訳本「エマ」

エマ (上) エマ (上)

著者:ジェイン・オースティン販売元:筑摩書房

原書Emma並行して読み進んで、やはり翻訳の方がダントツ勝ちました。今は原書が5章。ホント、英語に苦戦してます。

英語の苦行をのぞけば、とってもユーモアがあって、ある意味推理小説のようなワクワク感がある愉しいお話。思い込みの激しさはわたしもエマに負けませんが、誤解が誤解を呼び・・・

そんな楽しさを満喫できるのも、読みやすい翻訳本があるからです。今日は少し翻訳の話

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2006年10月 3日 (火)

新学期スタート・ものしり英語塾

Photo_3 今週からNHKの語学講座がラジオ・TVともに新シリーズをスタートさせました。去年から聞き始めた「ものしり英語塾」は肩肘張らずにのんびり英語が楽しめるので気に入っています。

初日は「名演説に学ぶ格調高き英語」by大杉先生でした。アメリカ35代大統領ケネディの宣誓と大統領就任演説のさわりを取り上げています。特に興味深かったのが、宣誓The Oathの言葉。

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2006年10月 2日 (月)

秋の味覚

Pa0_0000今日は雨上がりの銀杏(いちょう=gingko)並木を歩いてきました。なんと銀杏(ぎんなん=gingko nut)があっちこっちに落ちていて、芳しい?においを漂わせていました。

そこでビニール片手に銀杏拾い♪戦利品が左の写真です。2,3日天日干ししてから、いただきま~す。

今日の言葉 (nutに因んで)

He that would eat the kernel must crack the nut.

《諺》実を食せんとする者はクルミを割らねばならぬ。(それだけの努力をせよ)

英語も努力あるのみですネ。明日は多読を頑張ります。

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2006年10月 1日 (日)

「石の扉―フリーメーソンで読み解く世界」

石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 石の扉―フリーメーソンで読み解く世界

著者:加治 将一
販売元:新潮社

10月になってコニコの喫茶店もリニューアルいたしました。今月もよろしくお願いします。

今日は英語を知るのにはそれを話す文化も知る必要があるのでは、ということで、フリーメーソンのことをちょこっと書きます。

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