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2006年12月19日 (火)

のだめ最終回エキストラこぼれ話

のだめカンタービレ (9) のだめカンタービレ (9)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社

昨日も、TVのだめを満喫しました。

のだめの弾いたストラヴィンスキーのぺトルーシュカからの3楽章がちょっと切なく、でも笑えましたね。だって、「今日の料理」になってしまって、そしていつの間にか戻っているのですから。

そうそう、演奏の後、峰君が「ブラボー!」っていうのを見て思い出したのですが。

最終回の録画でもベートーヴェンの第7番で演奏後、「ブラボー!」を合図にエキストラが立って、ちぎれんばかりの拍手をするわけです。(おかげで日曜も月曜も肩こりです・・・)つまりスタンディング・オベーション(standing ovation)のキューなわけ。そのブラボーは実はADさんがいってます。

そして清良のカルメンの時、弾き終わって、ここでもADさんが「ブラボー!」と叫んだら。

オケからクレームが!「清良は女性だからイタリア語ではbrava、ブラバーというのが正しいのではないか?」というお言葉。「では次のテイクではブラバーの合図で拍手をお願いします。」ということになりました。

そして、そのテイクが終わると別のオケの人が「拍手はソロだけでなく全員にということだと複数のbraviになるので、ここではブラビーの方がいいのじゃないか?」と疑問が。オケ内では「そうなの?どうかな?」・・・

そこで時間をかけるわけにいかず、「じゃ、あいまいにブラウーみたいな感じで言いますから、それを合図に万雷の拍手をお願いします。」というふうになりました。さすが、百戦錬磨のADさん。

わたし個人は喝采したいことを表現できればいいので、全部「ブラボー!」でいいと思ったのですが♪

ちなみにマンガのだめの同じシーン9巻のLesson49では、清良の演奏後は「ブラボー」でしたよん。

どなたか、オケとソリストが女性の場合に「正しい喝采の雄たけびご存知の方いらっしゃったら、コニコにご伝授してくださいね。

では、今日の言葉いきます。

Bravo■EXCLAM=well done

Some people say 'bravo' to express appreciation when someone has done something well. (Cobuild English Dictionary)

ブラボー■感嘆詞=うまい、上手

人が何かをやって上手くいった時に賞賛を表すのに「ブラボー」という。(コウビルド英英辞典より)

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