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2007年2月の記事

2007年2月27日 (火)

おめでとうございます 「不都合な真実」

今年のアカデミー賞の発表がありましたね。いろいろ話題がありましたが、ドキュメンタリー部門では「不都合な真実」が受賞しました。

アル・ゴアさん、そしてスタッフの皆さん、本当におめでとうございます。

わたしも嬉しいですし、そしてきっと地球も喜んでいることでしょう。

今日の言葉

Hurray to those who made this movie possible!

(この映画をつくってくれた人たちに、万歳!)

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2007年2月25日 (日)

ブロードウェイ・ミュージカル「シカゴ」にメロメロコニコ♪

  Dscf0158         昨日は楽しみにしていたミュージカルを観に日生劇場へ♪千秋のように?粘着気質のわたしは同じものを何回も観たがるのです。

2007.2月8日~3月4日公演のブロードウェイ・ミュージカル「シカゴ」。

本場シカゴで観てから8年ぶりにステージのシカゴに再会です。去年映画「シカゴ」でストーリーも曲もバッチリ頭に入っているので、もう踊りや曲に懐かしさまで感じました。

今回の公演は1975年ボブ・フォッシー振付・演出のリバイバル版で1996年からのロンングランもの。その10周年を記念してプログラムにも10の数字を盛り込んであります。

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2007年2月24日 (土)

イギリス階級意識を「不機嫌なメアリー・ポピンズ」で読み解く

不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」 不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」

著者:新井 潤美
販売元:平凡社

今日はお約束通り英文学、そして映画も奥深く楽しめるヒントをくれる本をご紹介します。

本の帯にはこう書かれています。

イギリス小説を読む。その映画化作品も見る。だが、本当にその面白みを理解できているだろうか?スノップで、イジワルで、「階級」にまつわる揶揄と皮肉が練り込まれ、、行間には棘がひそんでいる。小説と映画から、イギリス社会とイギリス人の心理に深く重く沈潜する「階級意識」を読み解く。

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2007年2月23日 (金)

原書「Emma」を読む

Emma (Penguin Classics) Emma (Penguin Classics)

やっとEmma読了です!去年の10月から中断しながらも何とか読み切りました。酒井先生の3原則には沿っていませんでしたが―読み進めなくなったらやめる―でも、やはり話の運びの面白さと登場人物の魅力で読んでいけたんです。バンザーイ♪オースティン♪

以前映画「エマ」翻訳本「エマ」について書きましたが、結局一番初めに手に入れた原書の投稿が一番最後になってしまいました。それでも読めて大満足。

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2007年2月22日 (木)

英語多読☆酒井先生のお話を聴く

快読100万語!ペーパーバックへの道 快読100万語!ペーパーバックへの道

著者:酒井 邦秀
販売元:筑摩書房

先日、多読の推奨者で有名な酒井邦秀先生のお話しを聴く機会に恵まれました。

1時間の講演はあっという間。会場の聴衆に直接話しかけたり、演台の端から端までいろいろな本をみせたり、パワフルな話しぶりでした。なんといっても、声が大きい!マイクが外れても関係なく話していて問題ないくらい。酒井先生は、思ったとおりの自説のメソッドを熱く語る熱血先生でした☆

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2007年2月21日 (水)

のだめ*再燃 その3 のだめオケみどりちゃん

「のだめオーケストラ」STORY! 「のだめオーケストラ」STORY!

アーティスト:のだめオーケストラ
販売元:ERJ
発売日:2007/02/21

今日も「のだめ」話題で行かせて下さい。コニコが特別に題して

のだめオケみどりちゃん♪

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2007年2月20日 (火)

のだめ*再燃 その2

この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK―「世界の名曲&作曲家」の知識が深まる最強版! この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK―「世界の名曲&作曲家」の知識が深まる最強版!

著者:飯尾 洋一
販売元:三笠書房

のだめコミックを買いに本屋さんへ行った時、見つけてしまったのがこの本。のだめ著者の二ノ宮知子ご推薦のことば

こんなエピソード知らなかった!!奥が深いぞクラシック!!

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2007年2月19日 (月)

のだめ*再燃 その1

のだめカンタービレ #17 (17)

「のだめカンタービレ #17」読了♪

そういえば一昨日2月17日は千秋の誕生日でしたね。

とびきりのHappy Birthday♪

久々にパリのだめ千秋に会えて感動です。10巻から、紐解いて読み返していたら、つい時間の経つのも忘れてしまい、茶碗は山に・・・。

千秋のマルレ・コンサートにはしびれました~。

 

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2007年2月17日 (土)

「ミーナの行進」

ミーナの行進

去年の谷崎潤一郎賞を受賞した「ミーナの行進」を読みました。(「この受賞作を中心に読書すれば、戦後日本文学のかなりの部分を押さえることが可能である」とも言われるそう)

何だか、懐かしさにあふれた物語です。仲良しの友達とアルバムを一緒になってめくるように、お話は「そんなこともあったのね」とうなずきながら進みます。

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2007年2月15日 (木)

ミイラはお好き☆大英博物館 ミイラ展

Dscf0155 ミイラはお好き?

国立化学博物館で開催されている「ミイラと古代エジプト展」に行ってきました。

なぜ皆こうもミイラに魅せられるのでしょうか。わたしもその一人ですが・・・。去年の10月7日~2月18日までと長期にわたっていますが、未だに長蛇の列。びっくりです(!・o・!)

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2007年2月14日 (水)

アニメ のだめカンタービレ応援します♪

ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (上級編)

今日は バレンタインデーxxx(xはKissのこと)久々にのだめのことが書きたくなりました♪のだめオタクとしては千秋さまにチョコをあげたい気分です。ギャボー

時間帯(毎木曜24:45~25:15)が深夜だけに、ドラマのだめほどの盛り上がりはみせていませんが、アニメのだめ もLesson5まですすみ、面白さ全開です。

ミルヒーも登場して役者もそろい、いよいよ千秋がオケをふることに―ベートーヴェンの交響曲第7番―待ってました ♪^v^♪

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2007年2月13日 (火)

マイ箸はまだまだめずらしい!?

マイ箸を持参して昨日は外食してきました。○○定食をたのみ、しばし待っていると定員さんが割り箸付で運んできてくれました。そこで

「割り箸はいりませんので。」

とことわり、割り箸を返すとけげん顔です。・・・この人、手で食べるのかな?・・・などと思っているよう。

そこで、マイ箸を取り出し、食べ始めました。でも、コレって少し勇気が入りますね。レジ袋のように、係りの人が「袋はご利用になりますか?」なんて聞いてくれないし。なかなか割る箸を減らすのも大変。

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2007年2月12日 (月)

映画「不都合な真実」

Movie 2月11日の新聞にこんな記事が―

記録的な暖冬で、東京都心では、1876年に観測が始まって以来、初雪が最も遅かった1960年の2月10日の記録を更新した。

話題の映画「不都合な真実」(原題An Inconvenient Truth)を観てきた後では、地球温暖化をまさに実感する、身近な記事を突きつけられた気がしました。

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2007年2月11日 (日)

原書で読む世界の名作「高慢と偏見」*ジェイン・オースティンはくせになる

Pride And Prejudice Pride And Prejudice

著者:Jane Austen,Vivien Jones
販売元:Penguin USA (P)

2月22日(木)21:30~22:00からNHKラジオ第2放送で「高慢と偏見」を原書で読む番組が始まります。 (全35回10月19日まで)

日本ジェイン・オースティン協会(こんな協会があるのを初めて知りましたが)の会長である海老根宏さんが案内役をつとめるそうです。

sum-vaさん、シノブさん、原作と原書を満喫できますよ♪

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2007年2月10日 (土)

アル・ゴア流―真実の見分け方

Photo_29

写真はイタリアの「真実の口」です。嘘つくと手が抜けなくなっちゃう~

「英語でしゃべらナイト」といえば先週、「一瞬だけ大統領になった」アル・ゴアさん(I used to be the next president of the United States.をこういうふうに訳してたんです)が出ていました。

今、公開中の映画「不都合な真実」の紹介が主なパックンとのインタヴュー。パックン、いつになく謙虚な感じでしたよ。この映画、是非観たいと思ってますが、それはさておき・・・

面白かったのは、次のやりとり。

パックン:近年、虚実の見極めが本当にむずかしくなってきたように思います。特にインターネットは情報の宝庫ですが、それだけに取捨選択するのがむずかしいですね。どうやったら真実とそうでないことを区別することができるのですか?

ゴア:メディアが変わるとき一番大切なことは誰もが意見交換に参加できることです。独立系の映画は一つの方法なんです。テレビは一部の人に独占されているので政治の意見を交わす場であるテレビはCMを買える金持ちが独占しています。多くの国、特にアメリカでね。

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2007年2月 9日 (金)

ヨガでストレス飛んで行け~

Photo_28 ずいぶん前の「英語でしゃべらナイト」で渡辺満理奈ピラティスのことを紹介していました。

彼女が引用したピラティスの言葉で印象に残ったもの

Not mind or body but mind and body!

(心身体、ではなくて心身体!)

ずばり、これが今日の言葉

ゆっくりとした動きでインナーマッスル(深層筋肉)を鍛えるピラティス・メソッドヨガと共通するものがあります。

心がなえている時にヨガで身体の調子を整えていくと、すっきりやる気も出てきます。心と身体は別々のものでなくて一つのつながりを保っているものなのですね。そのつながりはお互いが引っ張り合うのではなくおぎないあい、バランスを取っていくものであることをヨガは教えてくれます。

心のストレス、身体のストレス(筋肉痛なども)

適当に、そう、いつも適当にやっていけば心も身体も適当調子よくになっていく気がします。

ストレス、ストレス、飛んで行け~って

今日はこの辺でに終わりにします。

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2007年2月 8日 (木)

ウォルマート、仰天の集団訴訟

Photo_27 2月7日付けの日経夕刊に、ちょっと目を引く記事が載っていました。

ウォルマート性差別訴訟―原告、最大200万人も、集団訴訟 高裁認める

詳しくはこのように→2004年にアメリカのウォルマート・ストアーズの一部の女性従業員が「昇進で性差別された」などとして会社を相手取って損害賠償を求めた訴訟が起きました。で、地裁がその時原告側の言い分を認めた判決に、今回サンフランシスコの高裁が支持する決定を下したニュースでした。記事によると、

1998年以降に同社に勤務した女性160万人以上が原告になりえ、一部の米メディアは原告が最大で200万人に達する可能性がある

としています。原告の数に驚いてしまいますよね。

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2007年2月 3日 (土)

Tru Calling

トゥルー・コーリング DVD-BOX DVD トゥルー・コーリング DVD-BOX

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/10/27

前回ご紹介した「トゥリー・コーリング」をもっと語りたくなってしまいました。

エリザ・ドゥシュク演じるトゥルー・デイビーズは、モルグ(死体安置所)に勤務する若い女性。死者たちの声―Help me! Save me!-を聞くことができ、さらに、彼らが死を迎えた日の朝に逆戻りできるという能力の持ち主。

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2007年2月 1日 (木)

チアーズ Bring It On

チアーズ! DVD チアーズ!

今日は ちょっと前の映画(2000)になりますが、アメリカのチアリーダーを描いたものを取り上げます。

邦題はチアーズ、原題はBring It On

話題の「マリー・アントワネット」を演じているキルスティン・ダンストがチアリーダーのキャプテンで主役。そしてスリリングなTVドラマ「トゥルー・コーリング」(このシリーズ、めちゃめちゃ面白いですよ。時をさかのぼる能力をもつトゥルーが既に死んだ人の助けに答えていくというサスペンスもの)のエリザ・ドゥシュクが親友役で好演してます。

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