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2007年11月の記事

2007年11月30日 (金)

原書「Breakfast At Tiffany's」

Breakfast at Tiffany's (Penguin Modern Classics) Breakfast at Tiffany's (Penguin Modern Classics)(1958)

著者:Truman Capote 

11月も終わりですね。毎度のことながら、やっと今月の原書を読み上げました。やれやれ~、いつもギリギリです♪

トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」はそんなに長編ではないのですが、意外とスラングが多くニューヨーク独特の言い回しのようなものに手こずり、あらすじを何とかおったという感じです。

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2007年11月29日 (木)

のだめ19巻☆仲間たちの恋♪

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス) のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

久々の「のだめ」お目見えです。18巻の時はまだ初夏だったな~なんて思い出してますが、肝心のストーリーもどこまでだったか・・・?

そうそう千秋とのだめのすれ違いが心配になって終わったのですが、その顛末は?

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2007年11月25日 (日)

クリスピー・クリーム・ドーナッツ、わが家に上陸♪

Photo 最新の”話題の”スポット、今度は銀座のイトシアに行ってきましたよ~。おしゃれよりも食欲のコニコは、やっぱり有楽町イトシアに第2号店を出した「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」が魅力。

第1号店の新宿店が長蛇の列ということで、食べたいのをずっと我慢していました。今回は穴場の遅い時間を狙って銀座で念願のドーナッツをとうとうゲットしました。

Pa0_0000  時刻は午後9時近く、15分待ちでバラエティ・ドーナッツを1ダース、つまり12個買っちゃいました。ダース買いの方が早く買えるし、お徳だっていうしね~。

Voila(ヴォアラ―どうです)♪甘い誘惑でしょ~♪

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2007年11月24日 (土)

佐藤卓ディレクション [water]に行ってきました☆

Water 少し前の”話題の”六本木東京ミッドタウンへはじめて行って来ました。最新の話題はイトシアなど続々とオープンする銀座ですが、そちらはまた開店ムードが落ち着いてからいくとして♪

今日は今年3月にオープンしたミッドタウンの中にある21_21DESIGN SIGHTの話です。

先日、安藤忠雄さんが講演会でさりげなくススメていた展示water、是非みたくなりました。

11時の開館を待って入場。人もまだまばらで快適☆快適。ここが東京のミュージアム?と思うくらいのんびりみることができました。

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2007年11月22日 (木)

コニコ磨きのために読書に期待することは?

ホイホイ、今日はミセスBOOK大賞応援隊のお題、第2弾です♪コニコもだいぶBOOK大賞応援隊らしくなってきたかな~なんて思いながら、思いをめぐらせます。

自分磨きのために読書に期待することは?

わたしの読書のほとんどが面白そうだからその本を読むわけで、結果として自己啓発につながったり、自分を磨くキッカケになったな~と思う本はたくさんあります。というか、それが大方をしめるといってもいいくらいです。

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2007年11月20日 (火)

「博士の本棚」

博士の本棚 博士の本棚

今年3冊目になる小川洋子さんの本の紹介です。2月のまだ寒い日に読んだ「物語の役割」、春うららかな日に読んだ「ミーナの行進」、そして、秋の夜長に読んだ「博士の本棚」。みんな、こころをほ~っと和ませてくれる本たちです。今、書評本がちょっとした人気ですが、ふつうの書評とは違った趣です。この本は、小川さんの本への思いをご自身の書くという暮らしに引き寄せた語りで、温もりのあるものになっています。

それは季節の折々に語り合う身近な友達のようです。そして友達にそっと宝物をおしえてくれるような穏やかさとつつしみがあります。

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2007年11月19日 (月)

ドラマ「ハゲタカ」再び

NHK総合テレビで「ハゲタカ」再放送が決定しました!
12月22日(土)~24日(月・祝) 午後4時~ 2話ずつ放送

この9月に世界で最も歴史と権威のある国際コンクールのひとつ「イタリア賞」で、土曜ドラマ「ハゲタカ」が「シリーズドラマ番組部門」で最優秀賞にあたるイタリア賞を受賞。それを記念してのことだそうです。

また芝野さんや鷲津さんに会えるとは!

「ハゲカタ」ファンはもちろん、まだ味わったことのない方もどうぞお試しあれ。(はまる人はメチャメチャはまりまくりますよ~)

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2007年11月16日 (金)

話題の映画「ジェイン・オースティンの読書会」紹介

Book_club 映画「ジェイン・オースティンの読書会」(The Jane Austen Book Club)が11月16日今日から公開です。といっても、残念ながら日本での公開ではなく、イギリスの話。アメリカではすでに10月5日から上映されているそうです。

うーん、オースティンのファンとしては見逃せない映画で、大きな話題作なんですが、果たして日本で公開予定があるのでしょうか?どなたかご存知の方は教えてくださいね。

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2007年11月15日 (木)

「文豪・夏目漱石」を再発見

Photo 秋晴れの気持ちのいい空。今日は大人の遠足です。気心の知れた仲間と江戸東京博物館に特別展「文豪・夏目漱石~そのこころとまなざし~」(11月18日まで)を見に行きました。

両国に来たのも久しぶり、千代の富士の現役相撲をみに来て以来だし、江戸東京博物館も初めての来館です。

ウキウキしながら、遠足はハシャギ気味。

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2007年11月14日 (水)

コニコの「手元におきたい本」は☆

Pride and Prejudice (Penguin Classics) Pride and Prejudice (Penguin Classics)

著者:Jane Austen
販売元:Penguin Classics
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BOOK大賞応援隊で”今週のお題”をいただきました。学生に戻ったようにレポート気分で「手元においておきたい本ってどんな本ですか?」について書き上げましょう。

なんていいながら、コニコはなんといっても本は基本的に借りる主義。読みたい本をすべて手元においていたら、お金も場所も足りなくなってしまいます。

でも、買って手元におきたい本はやはりあるもの。その気になる本は・・・

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2007年11月12日 (月)

「バダス」とは?

バダス」って何?badassと綴るということはbad ass?

The Badass Bible: An Essential Guide for Men 英辞郎で引いてみると、

【名】(卑)たちの悪いやつ、【形】(卑)[ひとが]付き合いにくい、たちの悪い

と出ています。バダスという言葉、実は11月9日付けの日経新聞、夕刊に載っていたものです。その記事は「バダス」な生き方

アメリカで2004年に出版された「バダスバイブル」(The Bad Ass Bible)の著者スミス氏はこんな「バダスな生き方」を、「混迷する現代を生き抜くためのひとつのエートス(心的態度)」として提唱しています。

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2007年11月11日 (日)

映画「ゴスフォード・パーク」(Gosford Park)ネタバレあり

Photo_2  ゴスフォード・パーク (ユニバーサル・セレクション2008年第1弾) 【初回生産限定】

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2008/01/12

なんとこの映画、3回続けて観てしまいました。自分でも「よくやるな~♪」ってあきれてしまうのですが、繰り返し観ても興味がつきません。

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2007年11月10日 (土)

オシロモ本「キャラクター小説の作り方」

キャラクター小説の作り方 (角川文庫) キャラクター小説の作り方 (角川文庫)

 著者:大塚 英志
 販売元:角川書店

 大塚英志の「物語消費論」という本を読んだのはもう○十年前になりますか。オモシロい本を書く人だと印象に残っていました。

そして最近文庫本になったこの本を手にしてまた、あの時のオモシロさがよみがえってきました。大塚さん、再びこんにちは!

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2007年11月 9日 (金)

ミセスが選ぶBOOK大賞

Book 読書の秋、まっただなか♪サンケイリビング主催「えるこみ」「ミセスが選ぶBOOK大賞」のラインアップ選考がありました。コニコもちゃっかりミセス代表として今日審査会に参加しました。その名もBOOK大賞応援隊

3つの部門別ですでに前もってエントリーされているものを吟味です。どきどき緊張ドキドキ・・・

①主婦力をアップしてくれた本 (自分の主婦力に自信がないのでドキドキしながら、ホーと思いリストをながめ・・・)

②夫に読んでもらいたい本 (夫に時間がないと言わせない、面白い本は!?と頭をひねり・・・)

③ベストセラーの予感!の本 (オオー、未来予測するミセスたち―この本の将来性はと首をかしげながら・・・タレント本は寿命が短いの?などなど)

バラエティにとんだ本たちに囲まれて「コレ面白そう、今度アレ読んでみたい」とかしましく、他の応援隊の皆さん、本の取次ぎの方などと刺激的な時間を過ごしました。

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2007年11月 8日 (木)

中沢新一も三波さんにオマージュ♪

爆笑問題のニッポンの教養 現代の秘境は人間の 爆笑問題のニッポンの教養 現代の秘境は人間の"こころ"だ 芸術人類学 (爆笑問題のニッポンの教養)

NHKで放送されている「爆笑問題のニッポンの教養」が随時、本になっています。File-02の回「現代の秘境は人間の”こころ”だ」をつらつら読みました。放送をあらためて文字で追ってみると、映像とはまた違った思考が刺激されるような気がして、それなりに楽しめました。

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2007年11月 6日 (火)

突然ですが三波春夫さんにオマージュ♪

三波春夫名演集~芸能生活五十五周年記念三波春夫リサイタルより~

ずいぶん前になりますが「私のこだわり人物伝―三波春夫~わが愛しの日本人~」を観ました。

この番組は今までよく知らなかった人物のことを、大好きだった人がいろいろな面から掘り下げて語ってくれるので、いつも新鮮な驚きがあります。

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2007年11月 5日 (月)

TVドラマ「SP」発進

楽しみにしていた土曜ドラマ「SP

バレーボ゙ールの延長でさんざ待たされてしまいましたが、期待通りテンポのよい展開でドラマは発進。来週も楽しみなドラマになりました。

SP公式サイトのSPバッジをクリックしてみると原案・脚本の金城一紀さんのインタビューが読めます。主役の井上役を岡田准一、尾形役を堤真一に起用。これってデジャブーですよね。

映画の再来です。―FLY, DADDY, FLY

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2007年11月 4日 (日)

時代が求める徳永英明流息の抜き方

VOCALIST (通常盤) VOCALIST (通常盤)

2006年に20周年を迎えた徳永英明のバラード名曲カバーアルバム「VOCALIST」♪

最近のコニコのお友達サウンドです。家事をしたり、ホーっとしたりする時に響いているサウンド。

大好きな「Jupiter」(平原綾香)を手がけた坂本昌之がサウンドプロデューサー/アレンジャーをつとめているとのこと、ゆったり感がただよいます。

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2007年11月 3日 (土)

安藤忠雄さんって面白い

連戦連敗 連戦連敗

著者:安藤 忠雄
販売元:東京大学出版会

Sさんの紹介で安藤忠雄さんの講演会に行ってきました。予備知識もなしに「新渋谷駅を語る」というテーマに魅力を感じて足を運んだわけでしたが・・・

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2007年11月 2日 (金)

亀山郁夫氏の新訳「カラマーゾフの兄弟」*熱さが伝染*

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社

昨日は仲の悪い3兄姉弟についてふれましたが、今日は世界一といっていいくらい有名な3兄弟の話です。

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」

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2007年11月 1日 (木)

映画「サン・ジャックへの道」

サン・ジャックへの道 [DVD] サン・ジャックへの道 [DVD]

販売元:ハピネット
発売日:2007/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

行楽シーズンで旅にでかける方も多いことでしょう。旅といえばちょっとした話題になっている・・・

Camino de Santiago(サンティアゴの道、英語読みだとサン・ジャックの道)

今日の言葉もズバリこれにします。

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