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2008年1月の記事

2008年1月31日 (木)

ミセスが選ぶBOOK大賞、投票は今日まで

今日の23時59分で「ミセスが選ぶBOOK大賞」も締め切りになりますよ。あなたがミセスで、まだ投票していないなら、まずはコチラに!

簡単に応募ができて、抽選でプレゼントが当たるかもしれません。

応援隊のコニコも応募しました。ちなみにわたくしの「ベストセラーの予感!の本」部門の順位は有頂天家族以下の通り。ちPhotoょっと新書が食Book56傷気味で、すべて小説になってしまいました~。

 

1位…有頂天家族(森見 登美彦著、幻冬舎)

2位…一瞬でいい(唯川恵著、毎日新聞社)

3位…新装版 天璋院篤姫(上)

(宮尾 登美子著、講談社)

という具合。どうぞ皆さんも投票してみてください。

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2008年1月30日 (水)

「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)の比較雑考

Chatsworth Lyme    昨日に引き続き、オースティン・モードの私です。先日キーラ・ナイトレイ主演の映画「プライドと偏見」を見直しました。

そして特典映像から、あらためてこの映画の魅力を再認識した次第です。

「Pride and Prejudice」以外のオースティンの映画でもそうですが、特にこの映画では、イギリスの風景の素晴らしさ、カントリー・ハウスと呼ばれる屋敷の美しさに見惚れてしまいます。

上の写真は左がキーラ・ナイトレイの「プライドと偏見」でペンバリーのロケ地だったチャツワース(Chatsworth, Derbyshire)。右がコリン・ファースの「高慢と偏見」(BBC)でのペンバリー、ライム・パーク(Lyme Park, Cheshire/Derbyshire)。

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2008年1月29日 (火)

オースティンの春、爛漫

Becoming_jane Club The Jane Austen Book Clubが3月29日より本邦封切。(実際は4月12日からでした)

Becoming Janeが4月26日よりロードショー。Anne Hathaway主演。(と思っていたら4月22日現在、まだ公開日未定のようです)

どちらも日本公開を待っていた映画です。具体的な公開の日取りが決まって、「オー、春が待ち遠しいこと♪」

「ジェイン・オースティンの読書会」は公式サイトも公開されて予告編がみられちゃうんですよ。→こちら

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2008年1月28日 (月)

原書「The Pearl」

Pearl 1月のペーパーバックはスタイン・ベックの中編小説「The Pearl」(1947)です。

まず読み終わって感じたことは、Kinoがみつけたこの世界一の真珠はトールキンのLord of the Ringsに描かれた指輪と同じだということでした。

真珠にしても指輪にしても、そのもの自体が価値を持つものといっても、それは単なるスイッチのようなものじゃないかと。皆が欲しがるもの―大きな真珠や、権力の指輪―が、誰でも持っている人間の内なる暴力と果てしない欲望というスイッチをオンにするものなのかなと感じます。そしてスイッチはオンになってからPearlが海に沈むまではオフになることなかったのです。

真珠と交換されるはずであったRifleは暴力の象徴。次から次へと出てくる欲望に、内なる悪がなだれのように声を上げます―詐欺、略奪、殺人、逃亡。

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2008年1月27日 (日)

映画「容疑者Xの献身」のキャスティングを予想する♪

容疑者Xの献身 容疑者Xの献身 

を夫が読んでいました。それをみて「ガリレオ」好きな娘が夢中で読んでいました。それをみてこの本が映画化されることを知っている私も読んでみました。そして、マンマとやられちゃいました。

論理的なトリックの戦いとデリケートな人間観察がヒカリます。

あの人気ドラマ「ガリレオ」の先にあるものが、この東野圭吾作、「容疑者Xの献身」の映画化というのは当然の成り行きだといえますね。だって、当たらないわけないものね。 

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2008年1月26日 (土)

ワタリウム美術館の「ON SUNDAYS」という空間

Cimg0370 外苑前の一角に不思議な空間があります。

ワタリウム美術館の中にあります―ON SUNDAYS

本屋さんで、小物屋さんで、カフェで、そこはコニコのWONDERLANDとなりました。

1階にはどこかの、いつかを切りとられたポストカードが並び、時を刻むものがデザインされています。地下1階はカフェでおいしいコーヒーを飲ませてくれます。地下2階はデザインや写真などを中心にした本が並びます。階段はあっても3つの空間はつながっていて、本とコーヒーと絵と時代とが境を超えて共にあります。

今、展示中のクマグスの顔もTシャツとなってこちらをみていたり、南方マンダラの文鎮がキラリとひかったり。 

写真はON SUNDAYSの本の壁。思わず「え~」と声がでてしまいました。そこは、まるであの映画「マイ・フェア・レディ」のProfessor Henry Higginsの書斎。ハシゴまであります。

ずっといたい場所。穏やかな笑みがしぜんとわいてきます。今度はいつ行こうかな。リラックスした日曜日を思わせる空間です。

今日の言葉

I feel like a cup of coffe at On Sundays everyday. (毎日オン・サンデイズでコーヒーを飲みたいね)

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2008年1月24日 (木)

有頂天家族

Mrs有頂天家族

「ベストセラーの予感!の本」レビューも最終回。(投票は1月31日まで)

有頂天家族(森見 登美彦著、幻冬舎)を紹介する。

狸の話である。コトバがホイサカおかごに乗って走っていくような軽快さ。実に楽しい。読み手は揺られて得したような気になる。狸ばかりでない、天狗も人間も登場する。

チト古いが、久々に「ひょっこりひょうたん島」の楽しさと「里見八犬伝」の魑魅魍魎さを思い出し、愉快でならない。一気に読んでしまうのが惜しくて毎週1つの章を読んでは「来週のお楽しみ~♪」というように、ページをめくろうとするはやる手をとめて、「乞うご期待」を味わう。そんなことをして1ヶ月、最後の方はズルをして一日1章。読んでいる耳には講談のようにハリセンの音も聞こえてきそう。

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2008年1月22日 (火)

春の和食を愛でましょう♪

    Cimg0376_2       グルメのOさんがバッチリ予約してくれたミシュラン1☆の赤芳亭に行ってきました。

処は外苑前。大通りからちょっと脇に入った閑静な住宅街にひょっと出ている看板。連れてこられないとなかなか分からない場所にあります。

その日は気の置けない友人たちとの新年会。チョット奮発してのランチです。

「いらっしゃいませ」の言葉で、ブーツを脱いでテーブルに着きます。寒く冷えた足に床暖房が嬉しいサービス。

通されたお部屋の床の間には「日々新」の掛け軸が。新年会にふさわしく、気持ちも新たに(^^)♪

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2008年1月21日 (月)

映画「ティファニーで朝食を」(Breakfast at Tiffany’s)のキャスティング

Tiffany やっと念願の映画「ティファニーで朝食を」を観ました。原作Breakfast at  Tiffany'sのホリー・ゴーライトリーが強烈で、わたしの中にワイルドなイメージが出来上がっていたので、どうもシックなオードリーには最後まで馴染めませんでした。

きっと映画だけを観れば「そんなものか」と思い、ハッピーエンドの素敵な映画ってことで収まったのでしょうが、あまりにも原作の持つエッセンスと違うので、ちょっとね~。もちろん、ニューヨークの街はよくあらわしていたと思うのですが。キャスティングがどうも・・・。原作と映画は基本的に別の作品と思いつつ、それでもいろいろ言いたくなるわたしです。

この映画でファッションやムーンリバーの曲は賞賛に値するけれど・・・オードリーは・・・(ヘップバーンのファンの方、このホリー役は、ということですからね、わたしもオードリーは好きな女優さんですから~)オードリー・ヘップバーンのいいところはなんといっても「まっとうな気品」だと思うんです。だから「ローマの休日」のプリンセスや「マイ・フェアレディ」の変身する花売り娘が最高だったわけで、ホリーの象徴する「さまよえる野性」という役には合わなすぎる気がしてなりません。

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2008年1月19日 (土)

うマくイク・ポップコーン♪♪

Cimg0377 がんばれ受験生!うマくイク・ポップコーンが今日のおやつ。

19日、20日はセンター試験の本番です。

影ながら受験生を応援します。「大丈夫、うまくいくよ」そんな思いを不安な受験生に送りたい。

受験生向け応援グッズもいろいろ出て、こじつけ商品もあるけど、関係者はやはりゲンをかつぎたくなります。よ~くわかります。

寒いけど、風邪引かないでいつものあなたで取り組んでください。

今日の言葉

Everything goes well. (うまくいくよ。)

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2008年1月18日 (金)

秘事

秘事・半所有者 (新潮文庫)

ミセスが選ぶBOOK大賞、応援隊のコニコです。1月末まで投票を受け付けています。コチラから

今日は「夫に読んでもらいたい本」のリストから1冊を取り上げます。

「秘事」(河野 多恵子著、新潮社文庫)は2000年の作品でコニコの推薦です。

芥川賞の受賞でにぎわう今週の出版業界ですが、今回の「秘事」の著者も芥川賞には非常に縁の深い方です。1963年に『蟹』で芥川賞を受賞し、1987年より大庭みな子と共に女性初の芥川賞選考委員となり、2006年まで長きにわたり務められた方です。

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2008年1月17日 (木)

人生の扉

Expressions (通常盤) Expressions (通常盤)

アーティスト:竹内まりや
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2008/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新しい年が来るたびに年を重ねるという当たり前のことが実は当たり前でないことを人は知ります。生きる時が止まってしまった時。

阪神淡路大震災が起こった日から13年の月日が経ちました。

あの大震災で多くの人々の生きる時が止まり、歳は13年前に止まったままです。子どもを亡くした人は、「あの子が生きていたら・・・才になるはずなのに」という思いに囚われるのではないでしょうか。

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2008年1月16日 (水)

大好きな本

大好きな本 川上弘美書評集

大好きな本 川上弘美書評集」(著者:川上 弘美、販売元:朝日新聞社)はとても困った本です。

読みたい本が山積みになって読めないでいるのに、どんどん読みたい本が増えていってしまうという、ジレンマに陥る本です。

でもとても愉快な本です。ぷっぷって笑ってしまいたくなるところやら、目からうろこになるところやらいろいろな楽しみ方の出来る本なのです。

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2008年1月15日 (火)

NHKスペシャル「シリーズ最強ウイルス」

Photo この週末に放送されたNHKスペシャル「シリーズ 最強ウイルス」は衝撃的なものでした。見逃した方、今日と明日の深夜に再放送があります。

第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー                        2008年1月15日(火) 深夜 【水曜午前】0時10分~1時39分 総合

第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖                         2008年1月16日(水) 深夜 【木曜午前】0時10分~1時3分 総合

鳥インフルエンザが人から人に感染したら、という想定ドラマと、実際の世界でこの感染が最早「時間の問題」とされている現状を丹念に撮っています。

ドラマの方はあのTVドラマ「ハゲタカ」で脚本を書いた林宏司が担当しています。テンポがよくリアルに出来ていました。さすが!

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2008年1月14日 (月)

日本人はブログ好き

Tokyo_story

週刊ST1月11日号(January 11, 2008)に面白い記事が載っていました。アメリカ、ワシントン・ポストからの記事をまとめたもので、タイトルは

Japanese come top in blogging (日本語でのブログ投稿数が世界一になる) (今日の言葉もかねますよ)

ワシントン・ポストのサイトに行くとTOKYO STORIESというコーナーでショートビデオも見まれます。これがまた興味深い→ Blogging Japanese Style

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2008年1月13日 (日)

コピ・ルアックのおまじないコーヒー♪

Photo_2

お正月が終わってはじめての3連休。仕事始めで慌しく過ごした1週間の疲れをおいしいコーヒーでいやしたい頃ですね。

コニコはクリスマス・プレゼントでミル付コーヒーメーカーをもらいました♪そのコーヒーメーカーでコピ・ルアックとおまじないを言って早速モーニングコーヒーを。

映画「かもめ食堂」にでてくる幻の珈琲コピ・ルアック。コピ・ルアックは、ジャコウネコが食べた珈琲豆が消化されずに排泄されたものから採った珈琲豆。つまりPoo Coffee

「コピ」はインドネシア語でコーヒー、「ルアク」はマレージャコウネコの辺地での呼び名だそうです。この豆は独特の香りを持つそうですが、産出量が少なく、大変お高いらしいのです。

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2008年1月12日 (土)

「老後は海外」の夢は~?で考えたこと

Photo 日経新聞の「YEN漂流」という連載記事が面白い。

1月8日第5回は「『老後は海外』夢かすむ」でした。そういえば、何年も前にスペインのコスタ・デル・ソルなるところに移住して老後をゆったりと暮らそうなんてキャンペーンがありましたね。覚えておられる方もあるかと思います。「海外姥捨て山」なんて揶揄されてもいましたが。

芸能人ではありませんが「あの人は今」ならぬ「あのコスタ・デル・ソルに移住した人は今どうされているかな?」って思っていました。

そしてこの記事。1986年の、日本人が退職後に物価の安いスペインなどで優雅な老後を過ごすよう勧めた「シルバーコロンビア計画」の発案者、北畑隆生氏の退官後が注目されています。

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2008年1月10日 (木)

ニッポン・サバイバル

ニッポン・サバイバル―不確かな時代を生き抜く10のヒント (集英社新書 379B)

「ミセスが選ぶBOOK大賞」今年も投票、やっています。コチラから

審査員はあなた! ミセスが選ぶBOOK大賞
投票すると商品券や図書カードが合計110人に当たります

今日は、本のレヴューの時間。応援隊のコニコです。

紹介する本はニッポン・サバイバル―不確かな時代を生き抜く10のヒント (集英社新書 379B)(著者:姜 尚中、販売元:集英社)

10章の章立てで今のニッポンの問題、さらに現代社会が抱える問題を3つの「Why」と5つの「How」で斬っています。そして大事な「お金」と「仕事」の話も取り上げています。

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2008年1月 9日 (水)

映画「ナショナル・トレジャー」(National Treasure-Book of Secrets)

Photoコニコ、今年初映画レヴューは「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」。以前に「ナショナル・トレジャー」の記事を書きましたが、その続編です。前作を観た時、絶対続編作るって気がしたんでやっぱりって来たか、って感じです。ニコラス・ケイジのファンとしては大歓迎♪

蛇足ですが今年もハリウッドは続編モノが続きそうですね。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)は6月に公開だし。

それはさておき、この映画、That's Entertainment.そのもの。カーチェイスに謎解きにサスペンス、海外名所ロケと見せます、見せます***

ニコラス・ケイジいわく、この映画の魅力は

「史実を扱っているということと、その史実をポップコーンのように味付けすることで、より多くの人に見てもらえるということだと思う。(パンフレットのインタビューより」

ポップコーンな映画って、上手いこと言ってくれますよね。DVDが出たらポップコーンを片手にまた観ようかしら♪

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2008年1月 8日 (火)

懐かしいシンガポール料理「ラッフルズテラス」

Cimg0355 あ~、お正月気分もすっかり抜け(というより抜かされて)日常のルーティンが戻ってきましたね。コニコは、この日常って結構きらいじゃないのですよ。同じことをしているようで何かが変わっていく日常、ステキです。 

それはさておき、少しだけ時間を戻して先日有楽町の賑わいをひやかしに行ってきました。まだまだクリスピー・クリーム・ドーナッツは50分待ちだったし、いたるところでセールをやっていて購買力の旺盛なお方がわんさかおりました。

イトシアからプランタン、そしてマロニエゲートとみて回った後、ディナーはシンガポール料理の「ラッフルズテラス」へ行きました。

お目当てはチリクラブです。チリソースの味付けで卵のいっぱい入った蟹は食欲をそそります。そして中華パン=花巻を蟹のだしが出ているチリソースにたっぷりつけて美味美味でした。

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2008年1月 6日 (日)

のだめSPでコニコもカンタービレでした♪

のだめカンタービレ スペシャルBEST!

2夜連続のスペシャル、イヤー満喫しました。

久々の白目攻撃も懐かしく、こちらも白目でウルウルしてしまいそう。樹里ちゃんの演じるのだめは国境を越えてパワーアップしていました。カワユイこと。

千秋さまを演じる玉木さんは映画にTVに超多忙のようで少し頬がこけたかなって心配になりましたが、リッパに指揮をしていましたね~。

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2008年1月 5日 (土)

今年の抱負 ♪無責任男VS適当男♪で考える

適当男のポルカ 新年の抱負をいうにはチト遅い感もありますが、今年のコニコの目標は***適当女になること***

わが家で今ブームなのが高田純二の「適当男のポルカ」♪

皆さん聞いたこと、ありますか?この歌、実は昔流行った左卜全の歌った「老人と子供のポルカ」(1970)の全くのパクリです。

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2008年1月 4日 (金)

新年会スペシャル~2008これがニッポンの大問題~みました

Photo 年末予告のこの番組、ご覧になりましたか。2日の「爆笑問題のニッポンの教養スペシャル」はにぎにぎしいものでしたね。

野矢茂樹氏(哲学・東京大学)の暴走を太田さんがさらにたきつけたり、遠藤秀紀氏(遺体解剖学・京都大学)や佐藤勝彦(宇宙物理学・東京大学)氏が独自の世界観を熱弁したり、いやいや予想に違わず議論が白熱していました。特に「無駄」についての太田さんの「無駄を定義すること自体が学問自体が抱えるジレンマである」という意見が目からうろこでした。「無駄は価値があるか」って価値があるとしたら、無駄じゃなくなっちゃうものね。

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2008年1月 2日 (水)

本番、伝統の福袋

1月2日はほとんどのデパートが初売りの福袋を出します。コニコの子どもの時からの2日の過ごし方は***伝統の福袋の買出し♪ Cimg0349              

昨日のお菓子の福袋は序盤戦で、やはり2日が本番です。 朝も早から起きまして行列に並びました。「ヨーシ、買うぞ」というこの高揚感がたまらないです。

朝1番の福袋は粕漬けの魚久、福袋セット1000円を3つ。これは毎年お値打ちもので、中年層を中心に長蛇の列でしたヨン。夫が並んで、奥さんが他の福袋の偵察に行っている人がCimg0007 Cimg0009いたり、楽しいです。   

そして次に向かったのがベーグルのB&B♪特製のバッグ、カレンダーとベーグル6個で1500円。今年は開店1時間くらいで完売でした。

          第3の目Cimg0010的地は無印良品。婦人服の福袋は3000円♪ピーコートが入っていてそれ以外に靴下など計9点。なかなか実用的でお買い得。

そして最後に向かったのは、ワイン売り場♪紅白のフランス・ワインが各1本ずつで2000円。ワゴンに残っていた福袋は最後の5個。急いで1個をゲットしたら、アッという間にワゴンは空に。完売の瞬間に買えるのは、福袋買いの醍醐味でした。

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2008年1月 1日 (火)

福袋

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新年 明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

今日は朝から初売り、福袋を買いに行きました。

コニコがゲットしたものはこちら♪お菓子の福袋です。

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