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2008年2月の記事

2008年2月29日 (金)

映画「真珠の耳飾の少女」(Girl with a Pearl Earring)

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フェルメール、第3弾はこれっきゃないでしょう♪映画「真珠の耳飾りの少女 」 

なんでもっと早くロードショーの時に観なかったんだろうと思ってしまう。あ~、ため息がずっと出てしまうほどの映像美。オランダの名画、フェルメール、レンブラント、ブリューゲルの絵を感じさせながら、それでいてそこには生き生きとした人間が息づく映像があった。思わずこの映画を作ってくれてありがとうと感謝したい気持ちになる。

連続して3回観てしまった。あのBBCの「高慢と偏見」以来のチェイン・ヴューイング(なんてコトバがあるかは知れないけれど、何回も続けてみたくなる映画)。

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2008年2月28日 (木)

「謎解きフェルメール」で謎を解く?

謎解き フェルメール (とんぼの本)

ミステリアスなフェルメールの絵の本を読んだついでに「謎解き フェルメール (とんぼの本) の扉を開いていましょう。

いきなりフェルメールの名作と思いきやそれは「デルフトのランベルト・ファン・メールテン博物館内に設けられた”フェルメールの部屋”」だそうでびっくり。フェルメールの絵におなじみの左側にある内開きの窓とテーブルのタペストリーライオンの頭が飾りに付いたスペイン風の椅子、そして柔らかな蜂蜜色の光―Honey Light―生活の中のひとときの平安が静かに存在するようです。

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2008年2月27日 (水)

原書「Girl in Hyacinth Blue」(翻訳「ヒヤシンス・ブルーの少女」)

また原書の読了が月末になってしまいました。今月も割り込みで読んだ本をご紹介です。アトウッドの作品は3月にレヴューを書きますね。

Kさんから教えていただいたこの本「Girl in Hyacinth Blue」は、フェルメールの一枚の絵をモチーフにして綴られた連作短編です。

ミステリアスで、ある時はハッとする瞬間を味わいながらも、しっとりとした細やかさを楽しめる秀作です。そこにはフェルメールの絵と同じ静謐な輝きがあります。Honey Light―蜂蜜のような光を浴びた一枚の絵に、観た者の人生を映していきます。

Girl in Hyacinth Blue Girl in Hyacinth Blue

著者:Susan Vreeland
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2008年2月26日 (火)

桜庭一樹の言葉

私の男

先日、TV「情熱大陸」で直木賞を受賞した桜庭一樹をドキュメントしていました。受賞作「私の男」はまだ読んでいませんが、どんな文体で書かれているか、興味をそそられる本です。

番組の中でその魅力を「美しく歪んだ世界」と言っていました。

桜庭氏は年間400冊もの本を読むそうです。「読まなければ書けない」は深い言葉です。カメラがお邪魔した自宅には玄関まで本が積み上げてありました。

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2008年2月25日 (月)

奉納する芸能人

川の流れのように/愛燦燦三波春夫 ベストコレクション

ひばりのことを書くうちにつらつらと考えたこと。ニッポンの芸能人で「奉納」というコトバを感じる3人の歌手を思った。

美空ひばり三波春夫、そして徳永英明。かつて三波春夫は「歌うとき、そこに私は神を観る」という至言を残している。

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2008年2月24日 (日)

ひばりのFascination

魅惑のワルツ

先日「川の流れのように」のことをちらりと書きました。今、コニコの家のBGMは美空ひばりのこのアルバム、魅惑のワルツ(Fascination、コロムビアミュージックエンタテインメント)

アルバム・タイトル曲は、3年前に発売になりノエビアの宣伝に使われているので、聴いたことがある方も多いのでは?歌い出しはこんなふう~「♪星空の~下を~二人だけで歩きましょう♪」

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2008年2月23日 (土)

映画「待ち焦がれて」(persuasion)を待ってました★

Persuasion ジェイン・オースティンのファンの皆さん、朗報です。

洋画★シネフィル・イマジカで映画「待ち焦がれて」(原題Persuasion, ジェイン・オースティンの原作Peusuasion)をやっています。

以下のスケジュールで放映予定です。

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2008年2月22日 (金)

北斎 富士を描く展

Photo

銭湯の富士もいいけれど、北斎の富士も捨てがたい。

「北斎 富士を描く展―冨嶽三十六景と冨嶽百景」を観てきました。(日本橋三越新館7階ギャラリー、~3月2日まで)

平日なので、ゆったり観賞と思っていたら意外と混雑していました。年配のご婦人、定年後の男性が主。熱心に時間をかけて観る方が多く、ひとつの作品をじっくりと。私のその流れでゆっくりリズム。 

まずは「赤富士」で有名な「凱風快晴」。富士を染める岩肌の赤も空を彩るプルシャンブルー(紺青)もくっきりとしていて、江戸時代のものとは思えない刷りたてのもの。宇宙の色のように深いブルーが印象的です。

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2008年2月21日 (木)

「ミセスが選ぶBOOK大賞」がつなぐ楽しきブロガーたち♪

ミスが選ぶBOOK大賞の投票も先日終了しました。今、最終発表に向けて準備中です。

レビューを読んでくださった方、投票してくださった方、応援隊を応援してくださった方、本当にどうもありがとうございました。お蔭様で総投票数は2万3897件!もあったそうです。

ミセスが選ぶBOOK大賞の結果は、3/20にえるこみで発表する予定です★
また、3/22号のリビング新聞(首都圏版)にも掲載予定★

この応援隊になって何がよかったかっていえばいろいろな本と出遭えるチャンスをいただけたこと。えるこみさん、ありがとうございます。

それと楽しき応援隊ブロガーに出遭えたこと。

今日は最終打ち合わせがあり、応援隊5人全員集合。

初対面のときはモジモジしながら、「○○です。よろしくお願いします。」と言っていました。

今日の挨拶は皆、ハンドル・ネーム。すっかり旧知の友のよう。

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2008年2月20日 (水)

おフランス カフェ ク・レープリー ル ブルターニュ

Cimg0398Cimg0399  表参道をブラブラ歩き、ランチはフランス気分sun

わき道を入っていくと、ブランド店が並ぶ大通りとは一味違った街並みが見えてきます。

間口の大きなカフェはフランス風。なんと中に入るとボンジュール♪

お店の名前はCafe-creperie Le Bretagne。フランス語ができれば、きっと鼻に抜けるような発音になるのかしら?         

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2008年2月19日 (火)

書籍「象の背中」(ネタバレあり)

象の背中

「川の流れのように」はわたしのカラオケの十八番。先日も気持ちよく歌い上げました(完全に自己満足の世界!)

そういえば、この曲は秋元康の曲。その秋元康の長編小説「象の背中」(産経新聞出版)を読みました。またしてもたっぷりと泣いてしまいました。映画の時にもやられてしまって、号泣は2度目です。

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2008年2月18日 (月)

アルファママ(Alpha Mom)

Alphamom だいぶ前になりますがNHKラジオ「 ビジネス英語」でアルファママ(alpha mom)のことを特集していました。

テキストによると Typically, an alpha mom is a well-educated, tech-savvy and kidcentric mother with a yen for excellence. (概してアルファママは、教育水準が高く、テクノロジーに精通していて、子供を第一に考える母親で、向上心が強い テキスト37ページより)とのこと。

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2008年2月16日 (土)

「おひとりさまの老後」

おひとりさまの老後

おひとりさまの老後 (上野 千鶴子著、法研)を読む。

近頃人気の本で、近くの図書館で予約すると511人待ち。読書家のOさんからお借りした。

感想をひとことで言うと、「畏敬するけど、共感は難しい」かな。

その理由を書くことにする。

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2008年2月14日 (木)

手作りのバレンタイン

Cimg0394 チョコ入りベーグルをハート型にアレンジ。バレンタイン・スペシャルです♪

ただし、Made by コニコではありません。コニコ’s daughter、つまり娘のお手製。親バカですが、おいしそう。「これは売れるよ♪」と特大級のホメことば。

今日は、苦心の手作りチョコをわたす乙女が沢山いるのでしょう。オバサンのコニコは、作ってもらったのをいただくだけ。味見したベーグルは青春の味でした。

今日の言葉

Please have some of my daughter's homemade bagels.

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2008年2月13日 (水)

映画「ALWAYS続・三丁目の夕日(ネタバレあり)」

Photo

前回、銭湯の記事を書いたら、すっかり気分は昭和。あの昭和もの、第2弾ALWAYS 続・三丁目の夕日 の話でも今日はしようと思います。 

やっぱり銭湯の話からです。お風呂上り、鈴木オートの親子が銭湯の前でやる気満々、牛乳を飲むシーン。一平が飲んでいるのはコーヒー牛乳ではないかな?子どもの頃のコーヒー牛乳って、極楽スイーツ。

 

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2008年2月11日 (月)

銭湯の絵師 中島盛夫

Photo_2わたしにとっては、昭和の記憶に必ず出てくる銭湯。子どものころ、祖父と3時の開店とともに行った銭湯の壁には富士山が気持ちよく雲に浮かんでいました。

懐かしい銭湯につきものの背景画。その職人絵師も、銭湯の減少でいまでは日本にたったの3人だけになったとか。その中のおひとり、練馬区にお住まいの中島盛夫さんは、もちろん富士山の名手。その中島氏が、絵を描く時に決めていることがあるといいます。

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2008年2月10日 (日)

「文学の触覚」展で遊ぶ

Photo 東京都写真美術館で「文学の触覚」という展示をやっています。雪の平日にぶらりと行ってきました。

すっごく空いていてまるで貸しきり状態です。気分がいいこと。

まずは入り口に置いてある「DS文学全集」でニッポンの名作の背表紙をスキャン。これで読んだら目が疲れそうと思いながら次の展示へ。

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2008年2月 9日 (土)

チョコレート狂騒曲

Cimg0392毎年お約束のチョコレート販売促進、バレンタインキャンペーン、今日もたけなわです。

最近、デパートではデパ地下だけでは事足りず、最上階の催事場にもチョコレート売り場を増設中。どこまで加熱するのでしょうか~。さしものチョコも溶けちゃいそう。

「贅沢」「厳選」「誇り」などのキーワードですっかり高価になったチョコを尻目に遊びゴコロたっぷりのチョコを発見。

迷わず”買い”です。

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2008年2月 8日 (金)

映画「レンブラントの夜警」(Nightwatching)を観てレンブラントを想う

Photo_3 ピーター・グリーナウェイ監督の「レンプラントの夜警」を観てきました。この監督の作品は前から観たいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったのです。

感想は、「映画のような絵画に引きずられた絵画のような映画」でした。映画の中に登場する絵画、またはイメージとして潜ませているレンブラントの名画は、「光と影の魔術師」と言われるだけあって見るものの視点をとらえて離さない魅力があります。

もちろん、その最大の焦点になるのが「夜警」(1642)という絵になるわけです。

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2008年2月 5日 (火)

「悲劇のロシア」でドストエフスキーを語る

Photo NHK教育「知るを楽しむ」(月)で「悲劇のロシア」が始まった。2月はドストエフスキーを特集している。放送予定は以下の通り。 

第1回 人を殺すことはなぜ許されないのか~ドストエフスキー『罪と罰』 2月4日
午後10:25~10:50
2月11日
午前5:05~5:30
第2回 入り口も出口もない物語~ドストエフスキー『白痴』 2月11日
午後10:25~10:50
2月18日
午前5:05~5:30
第3回 「神のまなざし」を奪う者~ドストエフスキー『悪霊』 2月18日
午後10:25~10:50
2月25日
午前5:05~5:30
第4回 魂の「大地」~ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟 2月25日
午後10:25~10:50
3月3日
午前5:05~5:30

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2008年2月 4日 (月)

安室奈美恵「NEW LOOK」 VidalSassoon 60'sスペシャルCM

Photo Vidal SassoonのCMが気に入っています。2つのヴァージョンがあって、60年代と70年代のもの。80年代もComing Soon。そのうち60年代のものがウルトラおしゃれです。59年発売の初期のバービー人形のよう。特にバービーピンクの服にオードリー・ヘップバーンのような黒の帽子や、伝説のモデル、ツィギーを思わせるミニ・スカートがもうぴったりの安室奈美恵。キュ☆キュッ☆キュートです。60年代のムードをかもし出しながらも、今のセンスがピカリ☆

CMは YouTubeで見られちゃいますよ。でも、もし今時間があるのなら、ヴィダル・サスーンのキャンペーンサイトがオススメ。トップページからBehind The Scene(コラボの裏側)をクリックして、Selectionの60s Collaboration Video "New Look"へ♪

メイキング好きなコニコはもう、楽しんじゃいました。このキャンペーンは3人のプロシェッショナル―パトリシア・フィールド(衣装)、オーランド・ピタ(ヘア)、安室奈美恵(歌&ダンス)―によって、念入りに作られていたんですね。衣装のパトリシア・フィールドは一見、メリル・ストリープが演じた「プラダを着た悪魔」のようです。そしてオーランド・ピタはラテン系のイケメン。3人のインタビューがなかなか興味深いです。

久々に語りたいCMに出会いました。

今日の言葉

Hair Magazine for Groovy Girls (いかす女の子のヘア雑誌)

このビデオクリップの中で出てくる雑誌のタイトルです。groovyは「カッコいい」という意味で使われた60年代のコトバ。「カッコいい」も時代とともにいろいろなコトバが現われますよね。今だと「ヤバイ」なんてコトバになるのでしょうかぁ。

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2008年2月 3日 (日)

「下流社会―新たな階層集団の出現」&「下流社会 第2章―なぜ男は女に”負けた”のか」

下流社会 新たな階層集団の出現

下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた下流社会 新たな階層集団の出現(三浦 展著、光文社)と下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)(三浦 展著、光文社)を一気に読みました。

懐かしいマーケティング手法。20年ほど前に、マーケティング情報誌「アクロス」を熱心に読んでいた頃を思い出しました。三浦氏はその雑誌の編集長だったんですね~。

グループの属性をみる切り口は、読んでいる雑誌、持っている物、未既婚と親の年収、自分の年収など。それを分析し、らしいネーミングをつけて、マッピング。つまりレッテルを貼るわけ。

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2008年2月 2日 (土)

好奇心の森の南方熊楠さん

Photo 外苑前にあるワタリウム美術館で開催されていた「クマグスの森展」に行ってきました。

南方熊楠は前から気になる人でした。まずは名前が妙に印象に残り、なぜか鶴見和子著の「南方熊楠」の本がわが家の本棚にあり、たまたま今回の展示に行く機会に恵まれ…という具合に縁がありました。

展示をみながら、「ああ、この鬱蒼とした好奇心の森はスゴイすぎる~」と圧倒されてしまいました。

際限のない好奇心がところ狭しと空間をうめ尽くし、それでも足りなくてどんどん菌類の標本やら書き物やらが出てきそうです。マッチ箱の標本、底がえぐれた硯などなど・・・。

熊楠は1941年、今から67年も前に亡くなっているのにその好奇心の旺盛さゆえに生々しく生きている気がしてしまうのです。

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2008年2月 1日 (金)

本とコーヒーのお供には堂島さん

Cimg0380 今日から2月。コニコの喫茶店もチョット模様替え。寒い日は本を読んだり、映画を観たり・・・・もちろん、コーヒーも♪

昨日は、銀座松坂屋でやっていた古本市(お客さん、まばらでなんか気の毒なくらい。でも時代物の映画のポスターやパンフレットがあってマニアには垂涎モノです。ヴィスコンティの山猫のパンフなんかを見て興奮しちゃった~)をのぞきに行ったついでに、銀座三越へ。狙いはmiyuさんオススメ堂島ロール。午前中だというのにもう列が出来ていました。ホント、皆並ぶの好きですよね。って私も並んでる人でした。

待つこと20分。お買い上げの順番がきて、さんざ迷って決めたのが、この「シンデレラロール」。スタンダードの堂島ロールはロールケーキの中身が生クリームのみですが、シンデレラロールはクリームにカスタードも入っていてフルーツ入りなんです。他に「プリンセスロール」っていうのもあり、こちらは中身のフルーツが苺たっぷりでした。ここのクリームは、絶妙の甘さでまろやかな外側のスポンジケーキと合うことこの上なし。

極上のケーキとコーヒーで、今日はゆっくり「南方熊楠」を読みました。

今日の言葉

Mon chouchou (仏) =My honey (英)=私のお気に入り(日)

堂島ロールを売っているお店の名前です。モンシュシュ♪

PS 三越ではバースディ用のスペシャルバージョン・ロールケーキは売っていませんでした。

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