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2008年3月の記事

2008年3月31日 (月)

「のだめカンタービレ」20巻はコーチング♪ムッキャー

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

待ってましたnoteのだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)」読みましたhappy01

今回は千秋とのだめのコンビにスポットライトがしっかり当たっていて嬉しい限り。それもピアノが中心で、読んでるわたしもすっかりのだめの興奮が伝染してしまいました。一緒に千秋さまと特訓している気分に。(のだめは格段にピアノがうまくなっていくのですが、わたしは家事を放り出してすごい集中力でマンガを読むだけです。これが快感、ウサギさんも踊ります~notes

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2008年3月30日 (日)

「原書で読む世界の名作」に感謝

Photo 24年間続いたラジオ「原書で読む世界の名作」シリーズが今週で最終回。人が成人するよりも長い年月続いた番組が終わるのは、なかなか感慨深いものだ。

実に地味に放送されたこのシリーズは、読書をする者にとって何か瞑想のような番組だった。一人で読んでいる時には気がつかない洞察や、プロの俳優による臨場感のある朗読が、その原書の世界へと誘ってくれたからだ。

最後の原書はLord of the Flies。現代の民主主義社会、内なる野蛮を問う「世界の名作」のひとつだった。

わたしがまじめにこの番組を聴き始めたのは4年前。「ジェーン・エア」からだ。

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2008年3月29日 (土)

原書で読む世界の名作 「Lord of the Flies」お疲れ様でした

Lord of the Flies

去年の10月末から約半年かけて放送していたウィリアム・ゴールディングの「Lord of the Flies」(蠅の王)も、今週で最終回でした。こちらも「高慢と偏見」に引き続き長丁場でした。ご一緒に聴いていた方にもご苦労さまです。

200ページちょっとの原書を多少の省略はありながらも、毎週丁寧に読んでいき、かつ朗読を聴いていったことで深く作品に触れられたと思います。

特にイギリスの俳優Tim Pigott-Smithさんの朗読が素晴らしかったですね。穏やかなテンポから後半のドラマチックな人間狩りシーンへと、手に汗握るスピード感あふれる朗読は、聴いていてまるで鳥肌が立つようでした。

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2008年3月28日 (金)

テレビで「赤毛のアン」と友達に♪

Photo もう年度末。あっという間に新年度ですね。

4月からNHKテレビで始まる「3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」を楽しみにしています。解説は前にラジオでお馴染みだった松本侑子先生です。そして案内役にあの幾島、松坂慶子さんが担当するそうです。(「篤姫」をご覧になってない方、すみません)

初回は4月1日(火)、午後11:10~11:30です。

今日のNHK教育テレビで午後10時25分から「特集・赤毛のアン―誕生から百年」という番組があります。実は再放送ですが、見逃してしまったので、嬉しいわ~♪テレビでゆっくりプリンスエドワード島の観光旅行でもいたしましょう。(あ~、本当は実際に行きたいけれどね・・・)

今日の言葉

Let's celebrate the centennial of "Anne of Green Gables."

(「赤毛のアン」の100周年記念を祝いましょう。)

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2008年3月27日 (木)

余熱の書「『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する」

「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する (光文社新書 319)

本編を読んだ勢いで、 「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する (光文社新書 319) (亀山 郁夫著、光文社)まで読み切りました。

まさに亀山氏の熱が読者にも伝染してしまったのです。

題名を見た時は、「エッ、とうとうドストエフスキーが亀山先生に憑依して書いた続編?」などと、それこそわたしが妄想してしまいましたが…。実際はドストエフスキーの死後に残された手がかりから亀山先生が”こんなテーマでこんな展開が空想できる”と解説したものだったんです。

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2008年3月26日 (水)

「カマラーゾフの兄弟」を読破

昨年の夏から「読むぞ、読むぞ」とマントラのようにいっていた「カラマーゾフの兄弟」(全5巻)をようやく読み終えました。すごい達成感。思わず友達に「読破メール」を送ってしまいました。

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)3年前に「罪と罰」を読んで、物語の問いかけの深さと大きさにひるんでしまいそうに。そのドストエフスキーの遺作「カラマーゾフの兄弟」はどんな物語の展開になるのだろうと思わずに入られませんでした。でも、すぐにこの大作を読む時間もないまま時は過ぎて・・・そんな時、亀山郁夫氏の新訳が出てちょっとした「カラマーゾフ・ブーム」がおこっているということを知りました。これはチャンス。

「罪と罰」を読み進むのに、ともかく人物が多いのが難儀で、その上それぞれ愛称や正式名やくずした名前やで、誰が誰だかわからなくなってしまうこともしばしばでしたが・・・

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2008年3月25日 (火)

「パブリッシャー―出版に恋をした男」

パブリッシャー―出版に恋をした男

先日聴きに行った講演会「世界文学はこうしてつくられる」でご登壇いただいたトム・マシュラー氏の著書、パブリッシャー―出版に恋をした男(トム マシュラー著、晶文社)を読んだ。

有名な数々の本が作り出される瞬間の、なんとも言えない魅力的なエネルギーを感じさせる本だ。マシュラー氏の強烈な熱意―「申し分のない本を出版するには、作品そのものの利益のために、出版人はその作品にほれ込んでいなければならない。」(378ページ)という熱い思いに溢れている。

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2008年3月23日 (日)

トルコ料理「ハレム」でひといき

Photo 外苑前駅から1分という便利なところにありながら、ゆったりとし、異国情緒も楽しめる雰囲気のあるお店「ハレム」でランチをしてきました。

Photo_2 コニコがいただいたランチセットはトルコ風ピザ、ピデ。ピザといっても、パイ生地なんですがロシアのピロシキのような、素朴なおいしさでした。(税込み1200円)サラダ、デザート、チャイ(トルコティー)がついてのセット。

平日13時以降のヴァリューランチ、「サライ(宮殿)ランチコース」を次回は試してみたいと思います。

陽気も暖かくなってきたこの頃、「ハレム」横のいちょう並木を散歩して聖徳記念絵画館をみたり、そぞろ歩きも楽しいかなと、次のお散歩の計画を立てるわたしです。

今日の言葉

harem (ハーレム《イスラム教国の婦人部屋》)

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2008年3月22日 (土)

チョコとだけ良いことが起るかもしれないチロルチョコ

Photo_2

バレンタインもホワイトデーも過ぎて、だけどやっぱりチョコを食べるコニコです。今日はキュートなチョコを演出する「チロルチョコ official book」(ワニブックス)を紹介します。

この本によるとチロルチョコの歴史は1962年から。始めは3つ山タイプだったそうで、今の一口サイズになったのは1979年から。

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2008年3月21日 (金)

映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(Elizabeth The Golden Age)(ネタバレあり)

Photo 目にも精神にも豪華絢爛な映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を堪能しました。前作「エリザベス」は観ていないのですが、単独作品としても十分楽しめました。前から「恋するシェ-クスピア」など、イギリスの時代ものって結構好きなんで、見逃せませんでした。

陰謀、策略の末に女王になったエリザベスですが、彼女の中にせめぎ合う野心、気高さと脆さ、孤愁が渦巻いているようです。でも彼女の思いとは関係なく時代の舞台に押出されることになる女王エリザベス。その葛藤と大いなる受容を描いたドラマ。

エリザベスは、彼女の前に現れるウォルター・ローリーに、冒険と国という籠の外の世界への憧れを投影し、もうひとりのベスには女の幸せを疑似体験させていきます。つまりわたしには、ローリーがエリザベスの英雄的野心的面の分身であり、ベスが母性としての分身を担っているような気がしました。

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2008年3月20日 (木)

シンポジウム「世界文学はこうしてつくられる」

先日の「ミセスが選ぶBOOK大賞」では、受賞作品の著者だけでなく編集に関わった方も多く参加されていました。その方々のコメントを伺い、よい本を世に出していくためには、著者だけでなく、いかに出版社や編集者の力が必要かということを感じました。

例えば、「おひとりさまの老後」を出版した法研の編集者は「この本ができるまで5年かかりました。上野先生といろいろ調べて話し合い、作り上げていった本です。」とおっしゃっていました。また驚異的なロングセラー、栗原はるみさんの「ごちそうさまが、聞きたくて。」も文化出版局の方が本当に熱心に営業をしていました。

Publisher (Picador)

そこで今日は、そんな出版者の中でも世界的に有名な出版者(実はわたしは最近まで全然知らなかったのですが)、トム・マシュラー(Tom Maschlar)氏のことを書きます。彼はその名もズバリ、「Publisher (Picador)」(Tom Maschler)という本を書かれています。「パブリッシャー―出版に恋をした男」というタイトルで翻訳も出ています。

なんとこのお方、驚くなかれ、13人ものノーベル賞作家を世界に送り出した出版人。そのリストにはガルシア-マルケスやD・ウォルコットなど、お国も多彩な作家ばかり。しかもイギリスだけでなく世界的に有名なブッカー賞の創立者でもあるそうなんです。

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2008年3月19日 (水)

☆ミセスが選んだBOOK大賞発表です☆

Cimg0428 今日が「ミセスが選んだBOOK大賞」応援隊、最後のお仕事です。同賞の発表と贈賞式が日比谷の東京會舘でありました。う~ん、由諸正しき文学賞、芥川賞の香りがする東京會舘での贈賞式なんて、ウキウキ、ワクワクです。 

では、部門別発表です、ドロドロドロ~ドン♪

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2008年3月18日 (火)

「女性の品格」

女性の品格 (PHP新書)

 ミセスが選ぶBOOK大賞発表もいよいよ3月19日に。「主婦力をあげてくれた本」のカテゴリーにノミネートされている「女性の品格 (PHP新書)」(坂東 眞理子著、PHP研究所)を読みました。

第1章から7章までの章タイトルは以下の通り。「マナーと品格」「品格のある言葉と話し方」「品格ある装い」「品格のある暮らし」「品格のある人間関係」「品格のある行動」「品格のある生き方」という具合に、すべてに品格付き。今の世の中、実践的なものと生き方と両方にこれだけ品格が求められているんですね。

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2008年3月17日 (月)

画狂老人、北斎

Photo_3 原宿から表参道に向かって行く途中、一つ横道にそれると、閑静な住宅街になります。その一角にある太田記念美術館を訪ねました。3月の展示は「長瀬コレクション―北斎展」 (3月1日~3月26日まで)

先日「北斎、富士を描く展」を見てから俄然この北斎という人物に興味がわきました。左の絵は「勝景奇覧 木曽摺針峠」。 70歳を過ぎた北斎が卍(まんじ)、または画狂老人卍と自らを号した時代に描かれたものだそうです。活気に溢れた写実的な絵は、まるで名カメラマンが人と自然の一瞬の賑わいと静けさをとらえたような美しさがあります。

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2008年3月15日 (土)

星のように輝く好奇心☆&ささやかな遊び

Photo_2 3回連続してホーキング博士のことを書きました。今日はその締めくくりで仰天ニュース。すでにご存知の方も多いのかもしれませんが、わたしは全然知らなかったんです。

「ホーキング博士は2009年内に宇宙旅行に参加する予定」

って。今年で66歳。障害も老いもものともせず、彼の好奇心は尽きることがないようです。ホント、彼自身が何でも見てみたい少年、あのジョージなのですね。

わたしも好奇心を枯らすことなく生きたいものです。そこでちょっとしたお遊びを。「爆笑問題のニッポンの教養」で紹介された想ーIMAGINE Book Searchにホーキング博士について書いた記事をコピペ(コピーして貼り付ける)!

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2008年3月14日 (金)

原書「George' Secret Key to the Universe」

George前回紹介した「宇宙への秘密の鍵」の原書がこれ。翻訳を読んでいるうちに是非、英語の原書が読みたくなってアマゾンで注文しました。なんと注文した時点で、洋書のベスト8位にランキング。洋書の児童書、科学ものでは堂々のベスト1位でした。スゴイ人気なんですね。

お値段も洋書としてはお手ごろ。最近の円高の恩恵も感じられます。1610円也。(翻訳1900円よりも安いのです)

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2008年3月13日 (木)

「宇宙への秘密の鍵」

宇宙への秘密の鍵

今回読んだのは、「宇宙への秘密の鍵」(岩崎書店)。スティーヴン・ホーキングと娘さんのルーシー・ホーキングが子どもたちに贈る宇宙冒険譚です。

子ども向けだったら、なんとか理系本とはほとんど縁のない私でも大丈夫だろうと、まずは本を手にとります。装丁がやさしい宇宙色でノスタルジックな子どもの夢を思わせるようです。色のやわらかさは「ソフィーの世界」、ファンタジックなイメージはエリック・カールの「パパ、お月さまとって!」を思い起こさせます。 

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2008年3月12日 (水)

ホーキング再び

Photo 今から20年前の1988年に「ホーキング、宇宙を語る」が世に出ました。その発行部数は全世界1000万部、日本110万部を超え、大ベストセラーになったのです。知を多くの人に還元したいというホーキング氏の願いで、難しい理論を一般の人にもわかってもらうように書かれたものです。

「ブラックホールや星の誕生、ビッグバン、興味深い宇宙の神秘がわかるのかしら?」と淡い期待を持ちましたが・・・。数学と物理にアレルギーの私にはとんとむずかしくて、宇宙という不思議には興味があっても???の連続。偉大なるホーキングの名前だけが印象に残るのみでした。

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2008年3月11日 (火)

「そうか、もう君はいないのか」

そうか、もう君はいないのか

”ミセスが選ぶBOOK大賞”の応援隊になってから、「あっ、この本はあのカテゴリーにノミネートできそうな本じゃないかしら?」なんて思う本に出遭います。

 「そうか、もう君はいないのか」(城山三郎著、新潮社)は、そんな本の一つで、”夫に読んでもらいたい本”カテゴリーにいいのではと思いました。

今年の投票はもう終わってしまったので、来年の候補に残しておきたい本です。

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2008年3月10日 (月)

映画「エンジェル」(ネタバレあり)

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フランソワ・オゾン監督の最新作「エンジェル」は大河ドラマをみるような豪華さがあった。エンジェル自身の描く空想の世界に自らが取り込まれてしまった女性の一代記だ。

貧しかったエンジェルが憧れるもの―貴族のような生活そして大きなお城、「パラダイス」。それを彼女の類まれな空想の力で一つひとつものにしていく。傲慢に、そして雄弁に。

頂点に達した幸せの瞬間がまさにエンジェルの空想が現実を駆逐していくターニングポイント。その時から彼女の人生は狂っていく。夢の力で手に入れた邸宅「パラダイス」は、愛する人を閉じ込める牢屋のようになりはてる。彼女自身も夢遊病者か亡霊のようになって、現実から遠くにいたことを知らされる。しかしもはやその現実を拒否する力もないようにエンジェルは彷徨い消えていく。

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2008年3月 9日 (日)

春めいて♪ブロッコリー☆

Cimg0415 すっかり春めいてきましたね。ベランダの植木も元気付いてきました。

新しい芽が出たり、白い花が咲いたり。静かに季節の訪れを感じさせます。

秋に買ったブロッコリーがいつの間にか花になっていたんです。あの、食べられる部分は花なんですって。

「もっと大きくな~れ」って話しかけてみました。

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2008年3月 8日 (土)

またまた爆問★FILE030:「検索エンジンは脳の夢を見る」

Photo 毎日の生活で「検索」という行為が欠かせなくなってからどの位たつのでしょう。きっと、そんなに前から「検索」が不可欠だった暮らしを送っていなかったはず。なのに最近のわたしの生活に占める「検索」は圧倒的な量を占めています。(テレビでも「検索」クリックをよくみかけるようになりました)

記憶がおぼつかない時でも、何かしらのキーワードを見つけて情報を拾い上げることができるようになっています。

例えば「コニコの喫茶店」をグーグルで「検索」すると、なんと2200もの情報が0.11秒でコンピューター画面に現れます。オ~、こんなにとびっくり。「検索」で記憶を取り戻しながら・・・

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2008年3月 7日 (金)

爆問とベッカー先生と「人生を振りかえる 夜」をみて

PhotoPhoto_2  2月26日放送の「爆笑問題のニッポンの教養」はいつもと違った雰囲気でした。

どこがって、なんだかディベートっぽい。この番組初の日本人ではない方がゲスト。カール・ベッカー先生。アメリカの方で日本滞在歴は30年以上だそうです。専門は宗教学、死生学。

詳細はコチラ

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2008年3月 5日 (水)

映画「陰日向に咲く」

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~

映画「陰日向に咲く」が気になってました。岡田クンが舞台挨拶するという六本木TOHOに行く気満々だったのに・・・深夜のチケット取りで負けてしまい、残念。

気になっていたので、やっぱり観てきました。

SP井上の、超能力出しまくりのオーラ、岡田クン・モードが抜けないまま観てしまい、途中までなんか違和感。借金取りにやられる岡田クンに思わず、「ここでアクション・シーン!」と叫びそうでした。

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2008年3月 4日 (火)

ねんりん家のバームクーヘンでCoffee Break

Photo_7 池袋の東武地下に行くと、コーナーの奥にいつも行列をみかけます。

白地に「ねんりん家」と書かれた暖簾をくぐるとその行列のお目当ては何かがわかります。

「年輪と呼べる歳月をかけて、今 窯をくぐり抜けた ようやくの味わい。―ねんりん家についてより」 そこにはバームクーヘンがいっぱい。

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2008年3月 3日 (月)

「クジラは潮を吹いていた」

クジラは潮を吹いていた。

以前書いた展示[water] のディレクターをやっていた佐藤卓さんのクジラは潮を吹いていた。(佐藤 卓著、トランスアート)をみつけた。

この本自体がデザインになっていて、本屋にある他の本とは少し違った佇まいをしている。本が「手にとってみて!」と呼んでいる。

光沢のあるマリンブルーに白字でスッと書いてあるタイトル。どこか村上春樹の「ノルウェーの森」を思わせる、シンプルだけれどどこか惹かれる装丁。

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2008年3月 2日 (日)

おいしいコーヒーは楽しい

Photo_3  フェルメールの記事を3本書いたら、おいしいコーヒーが飲みたくなりました。

キーコーヒー主催の「コーヒー教室―アイスコーヒーとコーヒーゼリー編」に行ってきました。収穫したコーヒー豆はこんなに赤いのに焙煎して、あPhoto_4 のコーヒー独特のブラウンになっていくんですよね。

今日はアイスコーヒーということで深煎りのフレンチロースト豆を使ってコーヒーを入れました。

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