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2008年4月の記事

2008年4月30日 (水)

原書「Anne of Green Gables」

Anne of Green Gables (Puffin Classics)

またもや月末。アトウッドがなかなか読めずに、また浮気をしてしまいました。今回は Anne of Green Gables (Puffin Classics) (「赤毛のアン」)。

ラジオ講座で抜粋を勉強したのですが、実は原書で全部は読んでいませんでした。今回、テレビでも「赤毛のアン」を取り上げてくれているのでこちらを通して読んでみることにしました。

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リンリン、お疲れ様でした

昨日、「リンリン、お大事に」と書いたばかりで、今日のニュースにびっくりでした。

上野動物園のパンダリンリン」死ぬ
日本経済新聞

パンダ:唯一の日本所有、リンリン逝く 22歳で--東京・上野動物園
毎日新聞

上野のリンリン死ぬ 日本に所有権唯一のパンダ
東京新聞

上野動物園最後のパンダリンリン」死亡 22歳7ヶ月
MSN産経ニュース

「さよなら、リンリン」人気者の死悼む
日刊スポーツ

リンリン天寿全う…肩落とす関係者、来場者から悲しみの声
読売新聞

リンリン大往生』 上野動物園 園長ら冥福祈る
東京新聞

揺りかごで「大往生」=リンリン、最期は安らかに-上野動物園
時事通信

各紙が掲げた見出しを並べてみました。ほとんど寝たきり状態で動物園のお勤めをしていたリンリン。私の見出しは「リンリン、お疲れ様でした」にしました。

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2008年4月29日 (火)

リンリン、お大事に

Photo 「体調悪化、治療に専念」(日経4月29日朝刊)との見出し、どなたが?と思いきや、上野動物園のジャイアントパンダ、リンリンのことでした。

新聞によると「人間でいえば70歳くらいで心臓と腎臓の機能が低下。昨年の8月ごろから顔がむくむなど症状が出始めていた。」とのこと。

この記事の書き方が、なんだかパンダが超セレブの人間みたいで可笑しくなってしまいました。この記事の主語をどちらかのハリウッド・スターに変えても全然違和感ないでしょう。それに顔がむくんでいたというところも呆れるくらいワイドショー的。パンダのむくんだ顔って?と思ってしまいました。動物でも人間でもセレブの扱いがステレオタイプ、画一的。もう少しパンダらしい記事にならなかったかなって思うのですが、でもパンダらしい記事って一体・・・。

ともかく、リンリン、お大事にねconfident 元気になってほしいと思います。

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2008年4月27日 (日)

「ヘアスプレー」(Hairspray)

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

  元気いっぱいの"Good Morning Baltimore"♪フ~、楽しかった♪とってもミュージカルなnote「ヘアスプレー」 を観てきました。

もうアメリカの匂いがプンプンする青春ミュージカル!っていっても、このアメリカの匂いは人種差別の匂いを漂わせて始まります。時は1960年代、公民権運動が進んでいるころ。ところはボルチモア!?エッ、ボルチモアってどこだっけ?ワシントンDCの北に位置し、あのキング牧師が"I have a dream"と演説した時にも人種差別が根強く残っていたところだそうです。

そんな背景を持ちながら、ティーンの人気番組「コーニー・コリンズ・ショー」を舞台にしてこの映画のストーリーは繰り広げられていきます。

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2008年4月24日 (木)

椿屋珈琲店 池袋茶寮

Photo 「池袋でお茶するとなると、なかなか落ち着いた店がなくて・・・」なんていう悩みはもうなくなりますよ。先日入ったお店、椿屋珈琲店はちょっと時間を巻きもどしたような懐かしい感じの喫茶店でした。

お店のテーマは古きよき時代の洋館、コンセプトは脱日常感。
大正ロマンをモチーフにしたシックなインテリア

大正時代のモダンな作りが、今またおしゃれに感じるのが面白いですね。

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2008年4月22日 (火)

「待ち焦がれて」(Persuasion)

Persuasion 先日の「クローバーフィールド」酔いを払拭するには、やはりオースティンの映画しかないでしょう。

本当に「待ち焦がれて」を待ち焦がれましたが、Tさんが録画してくれたおかげで、やっと観ることができました。ありがとうございました。

メルさん、オースティン・ファンの方々、観ましたよheart02

感想をひとことでいえば、「始めから終わりまでしっとりとオースティンの世界、幸せ気分満喫で喜び満杯。」

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2008年4月21日 (月)

Be&Po ♪ビーポ

Cimg0495 ピンポンnote 先日お世話になったUSMEF(全米食肉輸出連合会)が出しているアメリカン・ポークのPR雑誌 「Be&Po、ビーポ」が届きました。

このネーミング、はじめはビーポって何?と思いましたが、文字を見て納得。BeefのBe(ビー)とPorkのPo(ポ)合わせてビーポだったんですね。その雑誌の中身は?おいしそうなお肉のレシピ、満載です。この1月に創刊5周年を迎えたそうでおめでとうございます。

バックナンバーも送っていただいて、その中からひとつご紹介。

ハワイアンスタイル・スペアリブpig 塩コショウしたすぺありぷをひと焼きしてから、パイナップルジュースで煮込むもの。ジュースが沸騰したら落し蓋をしてやわらかくなるまで40分ほど。お好みのフルーツを一口大に切って、肉と一緒に盛り合わせ、クレソンを添えて出来上がり。(アーモンドソースなしの簡単ヴァージョンです)

肉料理にフルーツが入っているなんで、ゆるせない!なんていうお方もいますが、コニコは結構、豚肉&フルーツ、好きなんです。パイナップルはもちろん、グレープフルーツやオレンジ、レーズンもいけそうです。

年4回の雑誌で送料無料です。お料理教室の案内もあり、なんだか得した気分になります。

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2008年4月19日 (土)

トンダ「三匹のコブタ」

まるごと一冊 ロアルド・ダール (児童図書館・文学の部屋)

 豚のことを考えていたら、先日「パブリッシャー」で紹介した「まるごと一冊 ロアルド・ダール (児童図書館・文学の部屋) 」を思い出しました。

この中に収録されているトンダ「三匹のコブタ」の話。お馴染みのストーリーがロアルド・ダール風に味付けしてあって楽しいです。

(この先は、落ちを知ってもいい人だけ読んでね)

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2008年4月17日 (木)

第2弾「豚(とん)で火に炒る春野菜」

Cimg0491 今日はアメリカン・ポーク(肩ロース)をつかったレシピです。しゃぶしゃぶ用のお肉よりも少し厚いので、炒めたり焼いたりにピッタリです。春野菜をたっぷりつかって中華風の炒め物を作ってみました。

題して、豚で火に炒る春野菜。(飛んで火に入る夏の虫のもじりです)

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2008年4月16日 (水)

第1弾「トコ豚(とん)さっぱり梅風味」

Cimg0485 いただいたアメリカン・ポーク(ロース薄切り)を使ったレシピ第1弾。コニコの「トコ豚(とん)さっぱり梅風味」です。

これからだんだんと暖かくなっていき、バテそうになるのに食欲がないという方に是非おススメです。超さっぱりで、肉もいただけるレシピ。

肉は湯がいて冷しゃぶのように冷ましておきます。大根おろしを好きなだけ肉にのせて、梅干おおきめのものを適量(肉100gで2個弱くらい)ほぐしてトップにのせます。さらに彩りで大葉を切って、さらりとのせ、出来上がり。

早速、お味見です。やわらかくて食べやすいと家族も申しておりました。今日もごはんがおいしい、ささやかな喜びです。

日本酒などのおつまみにも合いますよ。どうぞお試しあれ。

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オレゴン バー&グリルのアメリカン・ポーク

Photo_2 さてさて、昨日の「大人の遠足」、午後の部は、 汐留サイトへ。そこにある汐留シティセンタービルの42階、夜景のきれいな(昼来たので予想ですが)ゆったりとしたレストラン、「オレゴン バー&グリル」にやってまいりました。

お目当てはアメリカン・ポーク。炭火で香ばしくお焼き上げた豚肉の試食会に参加。(えるこみのブロガー対象モニターです、毎度ありがたいことです)

アメリカのレストランを思わせる120席という座席数。「オレゴンか~、行ったことはないけれど、だだっ広いアメリカの田舎って感じかな~」などと夢想。カナダ近くの西海岸、カリフォルニア州の上にあたる州。こころはもう遠くアメリカへ。

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2008年4月15日 (火)

外苑-絵画館に大人の遠足

Cimg0479 コニコの朝は早い。今日は久しぶりに朝からすっきり快晴だ。

雨に散ったソメイヨシノを惜しみながらも、新緑が嬉しい。八重桜も青空にいっそう華やいで見える。絶好の遠足日和。

気の置けない仲間と外苑で待ち合わせ。都会の中でポッカリと存在する時代の記憶、絵画館を訪れました。

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2008年4月14日 (月)

「クローバーフィールド」(Cloverfield)ネタバレあっちゃうかも!

Clover moon3コニコとコニオの会話moon3

コニコ:もう、とんでもなかったのよ。

コニオ:何?何が「とんでもない」の?

コニコ:昨日、映画を観に行って、その後寝込んじゃったんだからsad

コニオ:エーッ、なんで~?

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2008年4月12日 (土)

マードルってご存知ですか?

Photo どっ、どうしたの?この写真は!とお思いの方、わたしもビックリなのですwobbly

今、メンズ・ガードルが話題とか。ブログ仲間のちーたんママさんからはじめてそんな商品があるのを知ったのが先月。「へ~、そんな商品が出てるの?」とひいてしまったのですが・・・。

そしたら、4月4日の日経夕刊「モードの方程式」というコラムに”マードルの誕生”なる記事が載っていました。

「この種(メンズ・ガードル)は『マードル』(mirdle)という新語で総称されはじめている。」というのです。

そのわけはというと、「マフィントップ(マフィンの上部に似た、ズボンの上にはみでるぜい肉)を解消するためのガードル」だからだそうです。薀蓄がありますねcatface(実はマフィントップはマフィンで一番おいしいところだと思うのですが…そういえばウウ、マードル、ママドールと似ている、こちらもおいしいお菓子です)

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2008年4月11日 (金)

「時計じかけのハリウッド映画」

時計じかけのハリウッド映画―脚本に隠された黄金法則を探る (角川SSC新書 30)

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校映画学部に在学していたことのなるお二人、芦刈 いづみ、飯富 崇生が書いた「時計じかけのハリウッド映画―脚本に隠された黄金法則を探る (角川SSC新書 30)」という本を見つけました。掘り出し物です。映画好きには目からウロコの本です。(ただしネタバレありですからご了承くださいね)「ハリウッドの脚本はこう出来ているのか~」と思うこと請け合いです。

この本の面白さのネタをわたしがバラすのは恐縮なので、ちょっとさわりだけ・・・

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2008年4月10日 (木)

カラマーゾフ号の出航です♪

Photo 今日はちょっとした新しい旅立ちがあったのです。「カラマーゾフの兄弟」読書会が始まったんです。新学期の初授業のような不安とワクワク感で緊張しました。

メンバーは、「カラマーゾフの兄弟」を共に読もうと思う心意気のあるお方、ということで集まった人たちです。ブログ仲間のブラボーさんやgamzattiさんも参加されました。第1回目はメンバー紹介とイントロ。亀山郁夫先生のETV「21世紀のドストエフスキー~テロの時代を読み解く~」を見て読む気をみなぎらせ、”これからがんばって読むぞ”オーラを出し合いました。

来月から少しずつ読んでいくのが楽しみ(少し、大変かな!?)。

この記事を読んで一緒に読んでいこうという方、大歓迎ですよ。月1回のペースで読書会の様子をアップしますので、感想を交換しましょう。次回は5月16日までに第1部第1・2編を読みます。皆はどんなところが印象に残るのか、興味津々。私も再読して、今度は「細部」を楽しめればと思っています。

新年度4月に念願の「カラマーゾフの兄弟・読書会」(略して「カラキョウ・読書会」)を始められて、じんわり嬉しさを感じます。構想約半年の出航です。ホッとして―でも帰りの電車で眠りこけて乗り越してしまいました。やっぱり緊張していたんですね。参加した方もお疲れ様でした。

今日の言葉

You'll get a lot of pleasure from reading. (読書から多くの楽しみを得るでしょう。)

プラス今日の収穫:メンバーのひとりから亀山先生のブログを教えてもらいました。

cafe MAYAKOVSKY: ikuo kameyama's studio

亀山先生の近況と「罪と罰」の翻訳進捗状況がわかります。

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2008年4月 9日 (水)

村上春樹にオマージュ

アメリカから届いた「10のオマージュ」本ではないです。CDです。「アメリカから届いた10のオマージュ」。10の村上春樹の作品からインスパイアされた10の楽曲です。その中には彼の小説のタイトルそのままのもあります。このCDの作り手、音楽プロデューサーの兼松光は、「村上さんが小説に引用した1950年代から80年代にかけての音楽を知らずにいるというのは、作家にとっても、若い読者にとっても不本意なことだろう。」と言っています。懐かしいメロディーを新しい今という時代に即したサウンドで届けられたこの音楽、わたしにはチョット新鮮で、聴いていてちょっぴりコーヒーもまろやかに、読書もすすむような気持ちになります。

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2008年4月 8日 (火)

ヒーロー,チャールトン・へストンの「ベンハー」

ベン・ハー 特別版(2枚組)

先日、チャールトン・へストンの訃報が新聞に載っていた。わたしにとって、チャールトン・へストンといえば、映画「ベン・ハー」。最初にこの映画を観に行ったのは何年前のことだろうか?まだ小学生の頃のこと。なんとこの映画の上映時間は212分。3時間32分の大作だ。「ロード・オブ・ザ・リング」(201分)も長い映画だったが、昔は途中に休憩が入ったものだ。おにぎりを持って、朝から2回観るという無謀なこともした。そのくらいこの映画にこころを奪われていた。どうしてそんなに惹かれていたのか。

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2008年4月 7日 (月)

「走ることについて語るとき僕の語ること」

走ることについて語るときに僕の語ること

タイトルがまるで村上春樹が翻訳した本のよう。「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上 春樹著、文藝春秋)を味わった。

タイトルの不思議さというか、ハルキらしさというかが「後書き」を読んで腑に落ちた。レイモンド・カーヴァーの短編集What We Talk About When We Talk About Love(「愛について語るとき我々の語ること」)のアレンジだそうだ。

ていうことはこの本に英語のタイトルをつけるとしたら、もちろんWhat I Talk About When I Talk About Running.。なんだかこちらの方が本当のタイトルのようで面白い、というかHarukiらしい。

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2008年4月 6日 (日)

春休みのHAKONE

Cimg0473ヤッホー!春休み最後の週末はHAKONEでリラックスです。お天気にも恵まれ、早雲山から乗ったロープーウェイからくっきりクリアの富士山がポッカリ。見る人があまり美しいと富士山が恥ずかしがって雲で姿を隠すといいますが、コニコがリアル富士を見るときは、なぜかいつもすがすがしいほどご立派なお姿を拝むことができます。いとお菓子。おっと、字が違うって?実はいま箱根では「HAKONE SWEETS COLLECTION 2008」(3・15~4・30)っていうのをやっているんですよ。

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2008年4月 4日 (金)

京大SP、爆問と勝負

Photo 昨日、「爆笑問題のニッポンの教養」の記事を書いていたら、前回の京大SPを思い出して、ちょっとこちらも書きたくなりました。

こちらの収録は3時間以上かかったようですが、実際の放送は半分以下の90分。編集でとりこぼれた部分を想像しながら、「独創力」についてやり合っていたことばと熱気を思い出しました。

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2008年4月 3日 (木)

爆問x松岡正剛の「世界は編集されている?」

Photo 松岡正剛といえば「千夜千冊」(今は遊蕩篇)で有名な方と思っていましたが、多岐にわたっていろいろなプロジェクトに関わってこられた方なんですね。今も奈良のプロジェクトを手がけているようです。

今回のテーマは「編集」。最近、映画を観ていても本を読んでいても、そしてブログを書いている時も、「編集」の大事さを感じることが多いので、とってもタイムリーなテーマでした。

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2008年4月 2日 (水)

映画「エリザベス」(Elizabeth)

Elizabeth 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を観てから、10年前の「エリザベス」を観ずにはいられなくなりました。レンタルをしているところが少なくて少々てこずりましたが、なんとかビデオをみつけました。

時代は、ブラディメリー(流血好きのメアリー)とプロテスタントからあだ名させたイングランド女王、メアリー1世の時代。初々しいプリンセスのエリザベス。長く美しい髪を風になびかせ、ヴォルタ(volta:16世紀に流行したイタリア起源の快活な動きのダンス)を稽古する冒頭のシーンは、田舎貴族の娘のよう。そして彼女がロンドン塔に連れて行かれるときに、恋人のロバート・ダドリーを見つめるまなざしは頼りなくすがるよう。ロバートがエリザベスのすべてを手にしていた時。

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2008年4月 1日 (火)

エイプリル・フールに「魔法にかけられて」(Enchanted)

Photo魔法にかけられて (ディズニーアニメ小説版 71)

note I've been dreaming of a true love's kissheart04.lovely ア~アアnoteア~アアnoteアアアアアheart01

と映画を観た後、ほとんどの人の頭の中に「True Love's Kiss」の音楽が流れているんじゃないですか?それとも「Under the Sea」のような踊りたくなる「That's How You Know」か、「Whole New World」のようなロマンチックな「So Close」が流れているかもしれませんね。さすがアラン・メンケン。ディズニー音楽の巨匠。なんとディズニー作品でアカデミー賞を8度も受賞しているんですから、そのディスニーらしさと質の高さは言うまでもないですね。

エッ、何の話って「魔法にかけられて」です。今日はエイプリル・フールで、ウソのような映画を鑑賞です。

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