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2008年8月の記事

2008年8月31日 (日)

NHKスペシャル「解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI」(ジョー・オダネル)

Photo

前回に引き続いて原爆を扱ったNHKスペシャル―「解かれた封印」の再放送を紹介する。

ジョー・オダネルというアメリカ人カメラマンが、去年の8月9日(奇しくも長崎に原爆が落ちた日)に亡くなった。彼の遺品の中から出てきた録音テープは、オダネル氏から地元の図書館が戦争体験を聞き取ったもので、彼の肉声で過去の戦争を振り返り、未来の平和を語ったものだった。

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2008年8月30日 (土)

NHKスペシャル「見過ごされた被爆~残留放射線 63年後の真実」

Photo 8月6日に放送されたNHKスペシャル「見過ごされた被爆」の再放送をみました。広島原爆投下後に広島市に入って被爆した人を追った番組でした。

長い間、残留放射線の被害が見過ごされていた経緯を自らの体験も含めて語った鎌田医師(左写真)はこう語ります。

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2008年8月27日 (水)

赤坂サカスで夏休みを咲かす

2日続いた雨がやんでちょこっとお出かけ。東京の新スポット、赤坂サカスに行ってみました。TBSの人気ドラマ「魔王」と「TOMORROW」の写真コーナーあり。TBSストアには「魔王」オリジナルグッズが売ってました。

PhotoCimg0628 Cimg0627  コニコは地下からの入り口にある千住博画伯作の四季樹木図を横目にエスカレーターを昇り、MEDIA STAIRSと呼ばれるLEDビジョンの大階段を上り、「サカスの泉」にたどり着いたのでした。千住博氏は売れっ子ですね。春の滝桜が豪華です。大階段は次々に変わる映像がなかなかきれい。そして泉に鎮座するかえるさんがとぼけた感じでかわいいでしょ。

夕方行ったせいか、仕事帰りの人が多かったですね。いろいろな店をのぞいて、帰りは赤坂の街を散歩して帰りました。

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2008年8月26日 (火)

原書「When the Wind Blows」 by Raymond Briggs

今月は原書「When the Wind Blows」(Viking Childrens Books)をなんと少しだけ早めに読破。グラフィック・ノベルなるコミックでしかも薄いから助かりました。それに先日吹き替え版映画「風が吹くとき」も観ちゃったし。原書は薄くて軽いのですが、内容は重い。

始まりはイギリスの田舎のとある図書館。いかにも善良なおじいさんが年金生活で倹しく暮らしている様子が伺えます。お互いに”dear”と呼び合い、”please”を言うなんとも愛らしい夫婦。

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2008年8月25日 (月)

「秘蔵名品アートコレクション―パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋―」

Cimg0623 秋のような東京の今日の陽気。友人のご招待で、穴場の展覧会「秘蔵名品アートコレクション―パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋―」(ホテルオークラ別館8月30日まで)へ。実は穴場と思いきや先日「新日曜美術館」で紹介されたためか、「対決―巨匠たちの日本美術」ほどではありませんが意外と混んでおりました。

それでも展示会場は思いのほか広々として、大きな絵画、屏風絵などもゆったりと遠くにさがってながめたり、さすがホテルの展覧会。気分は休日リラックスモード。

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2008年8月24日 (日)

われらが「正義の味方」

Photo  あ~あ、ドラマ「のだめカンタービレ」の再放送も先週で終わってしまいましたね。今週は「ガリレオ」の再放送とか。秋の映画に向けてファンに見る気を喚起ですね。

そうそう、ドラマといえば今めちゃめちゃ楽しみにしているのが「正義の味方」♪毎週水曜夜10:00、日本テレビのドラマでござります。

原作はマンガモノですよね~。

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2008年8月23日 (土)

「貧困大国ニッポン」

貧困大国ニッポン 2割の日本人が年収200万円以下 [宝島社新書] (宝島社新書 273)

 前回「ルポ 貧困大国アメリカ」(初版2008/1月)を読んで驚愕していたら、なんと「貧困大国ニッポン 2割の日本人が年収200万円以下」(門倉貴史+ニッポン貧困クライシス取材班、宝島社、初版2008/6月)なる本があったのです。

なんだか二匹目のどじょうのようだな~と思いながらもページをめくりました。

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2008年8月22日 (金)

「ルポ 貧困大国アメリカ」

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

気になるタイトル―「ルポ貧困大国アメリカ」(堤 未果著、岩波新書)、世界一の金持ち国のはずのアメリカのことです。複数の友人から薦められて一気に読みました。ただし、読み進むうちに気持ちはどんどん暗くなっていきました。

マイケル・ムーアの映画がアメリカの暗部を描いているにしても、そこにはどこかユーモアのある場面もありますが、この本は、唯一資本主義の王者となったアメリカというシステム―グローバリゼーションの脅威がこれでもかと書かれていて、そら恐ろしくなります。

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2008年8月20日 (水)

対決―巨匠たちの日本美術

Photo  32万6784人の中の1人でした。って何の数字かといえば、この17日の日曜日に閉幕した特別展「対決―巨匠たちの日本美術」(東京国立博物館)の総入場者数のこと。面倒くさがる夫と一緒に上野へぶらりお出かけしました。さすがというか、やっぱりというか、入り口に列が出来てなんと入場制限をしているではありませんか。待つことしばし。ようやく中に入っても人の多いこと。(最終日だしね~、人酔いしそう~)

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2008年8月19日 (火)

正面から向き合う?「のだめカンタービレ」21巻だっほー♪(ちょっとだけネタバレあり)

のだめカンタービレ(#21)

今、夕方にドラマ「のだめカンタービレ」の再放送をやっていますね。う~ん、なつかしいな。もう2年前ですから。夢中になってみたのだめちゃん。のだめ役の上野樹里ちゃんも「ラストフレンド」で新境地を開いたし、瑛太はすっかりブレイクして大忙しだし、玉木さんも今度は坂本竜馬でNHKに登場するし、時代は流れていますが・・・。とかいっていたら、あら、忘れた頃に「のだめカンタービレ」コミック21巻が発売されていました。さっそく買って一読。「あれ、前巻はどんなふうにおわったんだっけ。」と再び20巻をとり出し20巻,21巻と再読です。

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2008年8月18日 (月)

「遠い朝の本たち」

遠い朝の本たち (ちくま文庫)

お盆も過ぎてまだ暑いとうっとうしく思いながらも、すぎゆく夏をちょっととめていたい気になるこの頃。思い切ってテンプレートも「かき氷」に変えてみました。

 「生物と文学のあいだ」の中で、興味深いことを知りました。川上未映子さんが福岡伸一氏に好きな作家はと聞いたところ、「一人挙げろ、といわれたら須賀敦子さんですかね。僭越な言い方ですけれど、読んでいて私ならこう書く、という箇所が一か所もありません。完璧な文章です。」(「文学界」8月号195ぺージ)と答えています。なるほど、そう言われれば福岡氏のイメージ豊かな文学的文章は須賀敦子さんの香りがしないでもありません。

そこで今日は須賀敦子さんの「遠い朝の本たち (ちくま文庫)」を紹介します。

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2008年8月17日 (日)

Back to Schoolでお弁当対策★2☆「マ・マーこまった時のもう1品 ミニおかず かぼちゃクリーム」

Cimg0620 前回に引き続き、お弁当、お弁当♪

もう一つの冷凍食品、新製品「マ・マーこまった時のもう1品 ミニおかず かぼちゃクリーム」にも登場していただきましょう。ミニだけど、いろいろ使い回しができるのがうれしいのです。

Cimg0609 今回のパスタはクルンクルンのフジッリ。よくミネストローネスープに入っているあのパスタです。それにかぼちゃの甘さとコクのあるクリームソースがかかっていて、こちらも付け合せとして重宝しそう。

でも食いしん坊のコニコはこの小分け3個分(3個で1パック)を丸ごと食してご馳走さま。エネルギーも267カロリーと、普段のランチスパゲティよりダイエット。なかなかのお味でした。ただしグリーンピース入り。苦手な人にはのけて、ハイどうぞ。(彩でグリンピースが入っていると思うのですが、ホント、子どもでグリンピースを嫌いな子、多いですよね。これ、枝豆だったらもっといいのに~)

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2008年8月16日 (土)

Back to Schoolでお弁当対策★1☆「マ・マーこまった時のもう1品 ミニおかず ポモドーロ」

Cimg0619 暑い暑いといいながら8月も後2週間となりました。母もボチボチ時間を学校モードにシフトさせて、そしてあ~、またお弁当作りが始まるのです。

冷凍餃子事件があったとき、母はしばし手作りでお弁当を完成させたものの、やっぱり冷凍食品は強い味方。ちょこっとずつでも選んで使うと便利。てなわけでお世話になっているのが日清の「お弁当用スパゲティシリーズ」です。

Cimg0613 今日は新製品「マ・マーこまった時のもう1品 ミニおかず ポモドーロ」のご紹介。モニターに当選し、皆様よりも早く味見で~す。コニコはローストチキンの付け合せに使かってバッチリ美味しくいただきました。

大好きなペンネにトマト味、野菜もなすやズッキーニ入り。味がきつくないのでメインのお肉ともバランスがとれていました。お弁当にも彩りを加えられます。写真は小分けトレイ1個分です。うん、これならお弁当にもおかずの付け合せにもいろいろと応用ができそうです。今度はパンにはさんで食べてみようと思います。(あれ、いつの間にかお弁当対策よりもメニューの話しになっちゃった?!)

  

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2008年8月14日 (木)

福岡伸一x川上未映子の「生物と文学のあいだ」

文学界 2008年8月号  [雑誌]

小川洋子さんの連載を読んでいたら、もう一つ面白い読み物に出会ってしまいました。あの「生物と無生物のあいだ」の福岡伸一氏と芥川賞作家となった川上未映子さんの対談が「文学界」8月号に載っていました。

「生きているとはどういうことか」を科学者と作家が異なった文体で語り合っているうちに、波長がだんだんと合ってくるという醍醐味、ついつい読み進んでしまいます。

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2008年8月13日 (水)

「猫を抱いて象と泳ぐ」

文学界 2008年 09月号 [雑誌]

 最近は連載ものを楽しみにすることがなかったのですが、このところ楽しみにしていた雑誌連載があります。「文学界」(文藝春秋)に短期集中連載ということで始まった小川洋子さんの「猫を抱いて象と泳ぐ」です。

すごく語りたいのですが、すてきなお話なので、なんだか人に言ったら大事な宝物が消えてしまうような話。天才チェス師、リトル・アリョーヒンの話し。

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2008年8月12日 (火)

「ラスト、コーション」(Lust,Caution)ネタバレあり

Lust 注目の監督アン・リーの最新作「ラスト、コーション」を観ました。「いつか晴れた日に」「ブロークバック・マウンテン」で伝統的なイギリスの階級社会やアメリカの象徴ともいえるカウボーイを描いた彼が、中国を舞台に撮った濃密な映画。暑い夏に実に熱い映画でした。

舞台は香港と上海。時代は1940年代の戦時中、日本占領下。タイトルの”Lust”は”欲情”、”Caution”は”戒め”。

―ヒロインが仕掛けた欲情と正義の誓い―

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2008年8月11日 (月)

おめでとうございます。連覇の苦しみと喜びに♪

毎日熱戦がくりひろげられているオリンピック。中でも平泳ぎ100メートルの北島選手と女子柔道の谷本選手にはとびきりの元気をもらいました。

「がんばって~」「やったね、すごい、よかった~」を何回言ったことか。お二人とも前回オリンピックの覇者でありながら(というかそれだからかもしれませんが)、その後のスランプ、怪我などに苦しんできたということです。

インタビューにみせた涙が喜びの深さを感じさせ、こちらまでグスン、涙目です。

本当に良かったですね。おめでとうございます。

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2008年8月10日 (日)

もっと書きたい「分別と多感(Sense and Sensibility)」こぼれ話

Tompson 昨日書けなかった「分別と多感」のトレビアを思いつくまま書いちゃいます。

「いつか晴れた日に」でエドワード役を演じたヒュー・グラントは、オースティン協会(どこの国のだかわからないけれど)からハンサムすぎるとクレームがついたとか。面白いですね。確かに原作では

エドワード・フェラーズはとても評判のいい青年だが、容姿も話し方も特別すばらしいというわけではない。けっして美男子ではないし・・・(「分別と多感」筑摩書房24ページ)

となっているけれど、この映画の脚本を書いたエマ・トンプソンはエドワードをヒュー・グラントが演じることを念頭に置いていたと言っています。新作のエドワード役、ダン・スティーヴンスもカッコいいから、またクレームがあったのでしょうか?個人的にはやっぱり適度にハンサムな方が、ねえ~♪

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2008年8月 9日 (土)

ドラマ「分別と多感-Sense and Sensibility」のWith & Without?!

Sense & Sensibility (2008) (2pc) (Ws Sub)

先日新作「Sense and Sensibility(2008)を観て、俄然オースティン熱が再燃。

このBBCの新作(新作「S&S」とします)を観ていると原作が読みたくなり、原作を読んでいるとアン・リー監督の「いつか晴れた日に(1995)」(エマ版「S&S」とします)を観たくなってきました。エマ版は2年前に観ていますが、今回は本編の他に音声解説、エマ・トンプソン&リンゼイ・ドーラン(製作)と、アン・リー(監督)&ジェームズ・シェイマス(製作補)も堪能、計3回連続でみてすっかりオースティンの世界へ。

 

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2008年8月 8日 (金)

夏のスカーフは心あたたかく♪

Cimg0589 今日はちょっとした記念日。友人からプレゼントをいただきました。柔らかな肌触りに穏やかな薄いピンク。心あたたまる贈り物を紹介。

子どものビニー・ベイビーを借りておめかしです。「はい、ポーズ」**パチリ、記念撮影。

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2008年8月 7日 (木)

Snoop in 「スヌーピーin銀座2008」

Cimg0585 昨日はアニメ映画の紹介でしたが、今日はコミック界のアイドル、スヌーピーの登場です。

今日から始まる「スヌーピーin銀座2008」(8/7~8/17まで銀座三越8階催事会場にて開催。午前10時~午後8時、最終日は午後6時閉場)の内覧会に行ってきました。イベント前の舞台裏をみる、バックステージツアーのようなもの。ウキウキ♪この手のメイキングっぽいもの大好きです。

このイベントは銀座三越が10年前から始めた「スヌーピーグッズ大集合即売会」。スヌーピー・ファンにはたまらないレアものがズラリ。

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2008年8月 6日 (水)

映画「風が吹くとき」日本語吹き替え版(When the Wind Blows)

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今日は「原爆の日」。広島は原爆が落とされてから63回目の夏を迎えました。この1年間に死亡した方が5302人、広島の原爆死没者は25万8310人になったそうです。

新型爆弾というだけでその影響力、破壊力が全くわからなかった当時からもう半世紀以上もたって、今も死者が出ている事実はとてつもなく重いことです。

今一度”核兵器”を考えさせる映画を観てきました。「風が吹くとき」(81分)―初めての日本公開は21年前のチェルノブイリの事故が起こっていた頃。ずっと観たいと思っていたのですが、今回のデジタルリマスター版を初めて観ることができました。

原作は「スノーマン」で有名なレイモンド・グリッグズ。

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2008年8月 5日 (火)

「歩いても歩いても」

Photo 大根をピラピラ、ピーラーでむく娘と、にんじんをむく包丁さばきもあざやかな母。年季の入った台所で皆が集まる食事を用意する。

今日は死んでしまった長男の命日。娘家族が早く着いて食事の手伝いをしながらたわいのないおしゃべりをしている。次男の家族は一泊の帰省に面倒な気持ちを隠しきれないでいる。どこにでもありそうな実家への夏の里帰り。

「歩いても歩いても」は限りなく個人的1日を描きながら、観ている人に年老いた両親がいる実家を懐かしむ気持ちを起させる。

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2008年8月 4日 (月)

「心にナイフをしのばせて」

心にナイフをしのばせて

1ヶ月程前に日経新聞に出ていた「読書日記」でエッセイストの華恵さんが「心にナイフをしのばせて」(奥野 修司著、文藝春秋)を紹介していました。そこでは「犯罪加害者を赦す難しさ」を考えさせるという読後感想が書かれ、読んでみることにしました。

本は理不尽に我が子の命を奪われた母の"白昼夢”から始まります。40年以上前に起こった事件の被害者遺族の体験を小説仕立てで綴ったノンフィクション。

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2008年8月 1日 (金)

ひさびさ♪のだめチャン♪

Cimg0565_3 今日から8月ですね。あいかわらず暑いですが、ここ2,3日朝晩に吹く風が心なしか涼しいようです。この調子で熱帯夜になりませんように。

ところで、ひさびさに”のだめ”ネタです。というのも友達がなんとガシャポンののだめと千秋のストラップをくれたんです。ウーン、ありがとう。コニコ、嬉しいです。去年の春からの約束を忘れずにいてくれたんですから。のだめのガシャポンをおいてあるところはあまり見かけませんが、懐かしいです。

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