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2008年11月の記事

2008年11月30日 (日)

原書「Becoming Jane」(Penguin Readers)

Becoming Jane (Penguin Longman Penguin Readers)

11月もおしまいですね。1年のこの頃になると、気忙しくなり「え~、英語の本~・・・」となりがち。でも、今月は楽勝です。(って、それならどうして月末かって突っ込まれそうですが、ともかく)理由は、簡単ヴァージョンでLevel 3 (Pre-Intermediate)の「Becoming Jane (Penguin Longman Penguin Readers)」を選んだから。有難いことに、簡単な上に短いのです。48ページで、映画の1ページ全面写真が時々あったりで・・・。

速読でテキストをお探しの方、楽しく読めますよ。

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原書「Bartleby the Scrivener」をふたたび考える

200pxherman_melville_1860 Ah, Bartleby!Ah Humanity!(ああ、バートルビー!ああ、人間!)

メルヴィルの短篇「Bartleby」の最後の文。書写人、バートルビーが、言われたことに対して理不尽にわけもわからなく拒否し続けて死んでいった後、語り手が自分なりのバートルビーの不幸の理由をみつけて嘆くところだ。

今日は、10月末に読了した「バートルビー」を再び取り上げ考察します。

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2008年11月29日 (土)

家内安全、商売繁盛、よお~!

Cimg0725 今日はお酉さま、三の酉の市です。なんだか世の中は景気が悪くなっていくようでいけない。ここは、景気よくお酉さまで手締めてもらわないと。猫に小判に、縁起物、と熊手を買いました。

では、皆さんも景気よくご一緒に「家内安全、商売繁盛、よお~、チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャン、チャン」♪ありがとうございました。

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2008年11月28日 (金)

新潮10月号「特集 源氏物語」

Photo 「カラマーゾフの兄弟」もブームですが、今年の国民的ブームといえばなんといっても「源氏物語」の千年紀。11月1日が流れ的に記念日にあたるそうなんで、手にとってみると・・・これがまた面白い企画でした。

新訳・超訳 源氏物語―6 Stories of Genjiってな訳です。

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2008年11月27日 (木)

ボストン美術館浮世絵名品展

Photo 以前ご紹介した「よみがえる浮世絵のニッポン~封印が解かれた秘蔵コレクション」を実際にみられる「ボストン美術館浮世絵名品展」(11月30日まで)にようやく行ってきました。

展示は4つに分かれていて、浮世絵のどのように進化していったかがたどれました。その4つの流れは以下の通り。

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2008年11月26日 (水)

クラブ・カラキョウ(6)―その3

Cimg0723 先日「カラマーゾフの兄弟」第11章のイワンとスメルジャコフについては、次回の読書会の時にふれますと書いたのですが、読書会の熱心なメンバー、ブラボーさんのコメントや亀山先生のラジオ「新訳『カラマーゾフの兄弟』を読む」に触発されてもっと書きたくなりました。

ついでながら、やはり読書会の他のメンバーから、宝塚でもミュージカル「カラマーゾフの兄弟」の公演があると聞き、驚きました。さらに11月27日付日経新聞の夕刊に「ドストエフスキーと現代」というタイトルで秋山 駿さんのインタビューが載っていたり、本当に「カラキョウ」ブームなんですね。

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2008年11月25日 (火)

クラブ・カラキョウ(6)―その2

Cimg0722 昨日に引き続いて「カラマーゾフの兄弟」の第11章後半を。

「5 あなたじゃない、あなたじゃない!」でようやくイワンの登場です。絶えず動き回って場面を変える役目をしているアリョーシャは、カテリーナの家でイワンに会います。

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2008年11月24日 (月)

クラブ・カラキョウ(6)―その1

Cimg0720_2 今月は第11章、「兄イワン」。いよいよ父殺しの核心に迫っていきます。

正直言って、この章は今まで読んだ章の中でいちばん難解で、どう書こうかと悩んでしまった章です。たしかにまとめるのは難しいのですが、読み応えのある章で、ここで一気にフョードル殺しの顛末が明らかになり、カタストロフィを迎えることになります。

(この章だけ名前の前に”兄”という言葉が入っているのは、アリョーシャにとっての兄イワンということで、語り手にとっては、あくまでアリョーシャが主役ということになるのでしょう)

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2008年11月23日 (日)

Coffee Books 「見知らぬ町」

見知らぬ町 (Coffee Books)

 このところ、コーヒーに本と音楽、映像などなど、読書シーンを豊かにするもの、番組などを紹介してきました。今日も”こんなもの、嬉しいかも”と思うものをみつけました。

岩波が今月から刊行を始めた「コーヒーブックス」♪第1弾は」坂東 眞砂子 作/磯 良一 画の「見知らぬ町 (Coffee Books)」です。

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2008年11月22日 (土)

コペルニクス的転回?!

Photo 地動説を唱えたポーランドの天文学者コペルニクス(1473―1543年)のものとされる遺骨を鑑定していた同国とスウェーデンの大学の関係者は20日、DNA鑑定の結果、遺骨がコペルニクスのものと発表した。(11月22日朝日新聞より)

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2008年11月21日 (金)

本屋「COW BOOKS」とCAFE 「Dragonfly」

Cimg0710 青山の一角、表通りをひとつ入った閑静なところ。「COW BOOKS 南青山」&「Dragonfly CAFE 南青山」にいってきました。こちらも「CREA9月号」で、東京、大阪を中心に「本とコーヒーの幸せな関係―大人のためのブックカフェ案内」という記事に紹介されていました。どのお店も特徴のある本棚で楽しそう。もうこの記事は、コニコ保存版です。その記事のトップに出ていたのが、このお店。

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2008年11月20日 (木)

「東大合格生のノートはかならず美しい」

東大合格生のノートはかならず美しい

 本屋さんに行くと、いろいろな誘惑があってつい衝動買いをしてしまいます。今日も話題の「東大合格生のノートはかならず美しい」(太田 あや、文藝春秋)を手にとって・・・今PCの前に鎮座しております。値段も手頃な1000円で雑誌を買う感覚。

この本、学生だけではなく、サラリーマンなどの社会人にも人気とか。

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2008年11月19日 (水)

もっとあったサリンジャーのこと―文芸誌「monkey business」vol.3.5

モンキー ビジネス 2008 Fall vol.3 サリンジャー号モンキー ビジネス 2008 Fall vol.3.5 ナイン・ストーリーズ号

なんと嬉しいサプライズだったのでしょう。前号が丸々サリンジャーの「ナイン・ストーリーズ」の翻訳のみだった「モンキー ビジネス 2008 Fall vol.3 サリンジャー号」。”え~、訳者あとがきがない!?”と嘆いていたのが・・・

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2008年11月18日 (火)

「グレート・ギャツビー」読書会(3)

Daisy 今日はギャツビーの読書会。もう3回目になりました。今回の読書会は、学生の時のような英語講読式で一語一語丁寧に読んで行っています。2回目の目標にした第1章の終わりまでは行きませんでしたが、いよいよトムとデイジーの間の亀裂が明るみになってきます。

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2008年11月17日 (月)

祝*「ハゲタカ」映画化で再登場*

ハゲタカ DVD-BOX   無類の「ハゲタカ」好きの友達からいち早く情報をゲット。

11月16日の中日スポーツによると、あのTVドラマ「ハゲタカ」が映画化されるというのです。映画公開は来年の6月予定だとか。これはちょっと楽しみが増えましたね~。

大友啓史ディレクターが劇場映画の初メガホンをとり、出演者も主要どころは同じでいくそうです。

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2008年11月16日 (日)

メロディアス・ライブラリーby小川洋子

Ogawa 先日記事にした「クレア9月号」Melodious Libraryというラジオ番組が紹介されていました。なんと番組のパーソナリティは作家の小川洋子さん。「毎回、小川さんが未来に残したい文学遺産と考える作品の中から一冊を選びだし、さらにその作品の世界観に合う音楽と共に新しい文学の楽しみ方を紹介していく番組」(「CREA9月号」より)だそうです。 2007年7月から始まった番組だったらしいのですが、全然知りませんでした。

毎週日曜 ラジオTOKYO FM(JFN全国38局ネット)午前10時~10時30分

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2008年11月15日 (土)

悠久の時のかけらを拾う人―須賀敦子

Photo 「雨だよ。あたってお楽しみ。」

金魚に語りかけ、小鳥と話すイタリアのたくさんの聖フランチェスコたち。時は太陽の動きとともにゆっくりと流れ、夕日と祈りが静かに一体となる。アッシジから、旅行ガイドに載らないような小さな街や村を須賀さんは訪ねている。村の家や教会の白い壁が薄暮に照らさせてオレンジ色に輝いて―敬虔な気持ちになる。

先日BS朝日で放送された「アッシジのほとりに」を観た。「霧のむこうに住みたい」という須賀さんの想いが丁寧に映像化されて良質な番組だった。

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2008年11月14日 (金)

村上隆って面白い***

Photo フィギュアのことにくわしい友だちとメールしていたのをきっかけに、面白いサイトをみつけました。去年の年末から今年の初めまで、ロサンゼルスのMOCA美術館で催された「村上隆回顧展」の様子を製作者ご本人がガイドしてくれているツアー付のサイトです。フィギュアは、オタッキーなものというイメージで近づいていなかったものですが、迫力満点。さすが「世界の村上隆」なんですね~♪

写真は、限定販売されたルイヴィトンとムラカミの限定コラボプレミアムバッグ♪超激レアなアイテムだそうです。

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2008年11月13日 (木)

「クレア」の東野 x 福山対談

Photo 自分では気がつかなかったけれど、こうしてブログを書いていると「対談好き」だということを発見した。またまた雑誌からの対談話です。それも雑誌でup-to-dateでないものばかりですが・・・

今日は「CREA 9 面白すぎての眠れなくなる本とマンガ全700冊 読書の快楽!」です。本だけでなく、大人の、それも30代の女性が好きなマンガも網羅していてなかなか楽しい。でも特集トップの対談がなんといっても惹かれます。

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2008年11月12日 (水)

ユリイカ―フェルメール対談

ユリイカ 2008年8月号 特集=フェルメール

フェルメールがすっかりブームになって、「いちよう、『フェルメール展』にいってきました」というのが世間のご挨拶になっているようなこの頃ですが、わたしもご他聞に漏れずフェルメールに引き込まれ、フェルメール展にも行ってきたひとりです。

そして先日、気になる「ユリイカ 2008年8月号 特集=フェルメール」を読んでみました。

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2008年11月11日 (火)

Message from the USA

Usa Obama_mannga

Political cartoons that appeared in newspapers on 11-5-08

アメリカのお友だちからメールをもらいましたオバマ氏がアメリカ大統領に当選した時の新聞からだそうです。写真が小さいですが、クリックすると大きくみられます。左の絵には「A victory for race.   The human one.」と書いてあります。そして右の絵には、アルチンボルドのようにオバマ氏の顔が投票した人たちによって描かれています。まさしく「I really feel, a part of Obama's election....」

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2008年11月10日 (月)

「Situation vs. Person Focus―日本語らしさと英語らしさ」

Situation vs. Person Focus

 久々に英語学習の話題を。ずいぶん前に同時通訳者の新崎隆子さんが、「Situation vs. Person Focus(著者:John Hinds,西光 義弘)
という本を紹介しながら、こんなことを書いていました。

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2008年11月 9日 (日)

「奇跡のシンフォニー」(August Rush)

奇跡のシンフォニー

今日は寒い一日でした。こんな日は家でぬくぬくと温かいビデオでも観てごろごろしていたいですね。そんな気分にぴったり合った映画「奇跡のシンフォニー」を紹介します。

音楽は身のまわりのあちこちにある。あとはただ耳をすませばいいんだ。

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2008年11月 8日 (土)

夏野のお箸

Cimg0694 Cimg0695 先日、銀座にお箸を買いに行きました。お店の名前は「夏野」。何年か前に銀座をブラブラしていたらみつけた”知る人ぞ知る”的な玉手箱のようなお店です。

実はこの夏野という名前、コニコの上の名前と同じ。妙に親しみが湧きました。

「お箸は縁を結ぶ縁起物」という札が店頭においてあります。その日は、大切な人に干支のお箸を選びました。

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2008年11月 7日 (金)

アップルパイ♪ラブラブ

Photo  映画 「マルタのやさしい刺繍」で マルタを励まし続けるおしゃれな友達リージ。彼女はアメリカ人に恋して、大のアメリカかぶれ。As American as apple pie(アップルパイのようにアメリカ的)♪といわれるようにアメリカ好きだからアップルパイが得意なのかと思ったら・・・

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2008年11月 6日 (木)

「マルタのやさしい刺繍」

Photo 映画サービス・デイに「マルタのやさしい刺繍」を観に行ってきました。なんと千円よりも安い半額デイで900円。朝から長い列が出来ていました。上映10分前にはお立ち見となり、場内は熱気ムンムン。観客は、40代から80代くらいの女性が多かったですね。みんな、元気です。

主役のマルタは80歳の女性♪キャッチは「夢見るパワーとは、あきらめないココロ」です。

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2008年11月 5日 (水)

オバマ氏、44代アメリカ大統領に

Obama (CNN) -- Barack Obama told supporters that "change has come to America" as he claimed victory in a historic presidential election.

(CNN)バラク・オバマ氏は支持者に「変革がアメリカに到来した」と述べ、歴史的大統領選での勝利を宣言した。

世界中を駆け巡った今日のビッグニュース。昨日のNHKスペシャル「アメリカは変革を選ぶのか~オバマVSマケイン」をみても、オバマ氏に好調の風が吹いていることは明らかだったので、勝つとは思っていたけれど、ここまで圧勝とは!今現在オバマ338 VS マケイン163です。   

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2008年11月 4日 (火)

「自負と偏見のイギリス文化」

自負と偏見のイギリス文化―J.オースティンの世界 (岩波新書 新赤版 1149)

以前ご紹介した「不機嫌なメアリー・ポピンズ」の著者、新井潤美さんの新書、「自負と偏見のイギリス文化―J.オースティンの世界 (岩波新書 新赤版 1149)」を読みました。

このところのオースティン・ブームで、すっかり日本でもジェイナイト(Janeiteと書く。一言でいうとオースティン・オタクのこと)が増殖中です。といいながら、わたしもジェイナイトの一人でございます。そんなオースティン・オタクに、新井さんのこの本はオースティン小説の背景やトレビアを知るにはもってこいです。

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2008年11月 3日 (月)

念願の「須賀敦子 静かなる魂の旅」再放送

Photo この番組との出会いは、日経新聞に載っていた演出家、重延浩さんのコラムだった。 多くの須賀ファンのように全集を読みつくしているのでもない私だが、須賀さんは妙に気になる書き手で、その本一冊一冊がくっきりとした印象を残す本たちだ。その須賀さんの番組を重延さんが撮っているというコラムを読んで、第1話「トリエステの坂道」を心待ちにしたのが確か去年の春頃。その番組は、期待に違わず心にしみこむ映像と須賀さんの文章の朗読でわたしを堪能させてくれた。

その続編「イタリアへ」が製作されていると聞いて楽しみにしていたのに、迂闊にも見逃してしまった。「あ~、再放送があれば」と願いもし、BS朝日にもリクエストもしてみた。私のほかにも同じように思う方があったのだろう。この11月に再放送されることになった(実は再々再放送くらいになるらしい―余程うっかりしている)。ともかく実に嬉しい。

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2008年11月 2日 (日)

Thank Youの気持ちを薔薇の花に

Cimg0698 39本の薔薇の花束。生まれてから一度にこんなにたくさんの薔薇の花をもらったことがなかった。つぼみが熟れかかり、若いのに深い香りがして思わずうっとりしてしまう。

39本―たわいもない語呂合わせだと知りながらも、嬉しいものだ。贈った人の感謝の気持ちに動かされて「ありがとう」とつぶやく。

人生の節目に薔薇を飾ります。

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