原書「Nine Stories」
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先日アニメ版の「のだめカンタービレ 巴里編」が終わっちゃって寂しいな~思っていたら、な、なんと”やっぱりね~”のニュースが***「のだめカンタービレ」映画化されるというのです(このニュース、12月10日に発表されたようですが、昨日気がつきました)。 主役はもちろんあの2人。玉木宏さんと上野樹里さんです。それも2部作で第1弾が来年12月、第2弾が2010年春予定ということです。 今年の新春スペシャルの段階でどうして映画にしないのだろうと思ったのですが、映画化は時間の問題だったのでしょうね。 |
”ぎゃぼ~♪”って叫べるような映画、期待しています。
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今年はあんまり懸賞運のなかったコニコ。それでもカレンダーや映画のチケットとかが当たりしましたが。昨日は驚きの懸賞賞品が新聞に掲載されていました。(日経新聞12月27日)
ロケットプレーン社による「サブオービタル宇宙旅行」(1名様)
家電量販店のノジマが創業50周年を記念して来年の元旦から始めるキャンペーンの懸賞賞品だそうです。通常料金は2500万円で、飛行時間は50分。地上100キロメートル以上の空間を5分間飛行できるということです。
あおい地球を宇宙からみたら、人生観が変わっちゃうかしら。懸賞というよりも一生に一度の冒険になっちゃいますよね。たいした懸賞を考えたものです。でも1名様じゃなくて一緒に語れる連れもほしいところ、コレ、2名様にならないかしら、なんてね。
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トポロジーという言葉、昨日の「できそこないの男たち」に出てきた言葉。聞いたことありますか?なんだか音だけは聞き覚えがある気がするのですが、よくわからない。
本の中では「位相幾何学。簡単にいうと立体感覚である。細かなデザインや意匠にとらわれることなく形の類似と差異、外部と内部、裏と表が見分けられること。いうなればドーナッツとコーヒーカップが同じ形に見えるのがトポロジー感覚である。」(同上147ページ)
う~ん、わかったような、わからないような、やっぱりわからない・・・![]()
そこでちょっとWikipediaでトポロジーを調べてみると、おやおや本の例にも挙げられている取っ手の付いたコーヒーカップがドーナッツに!!!なるほど、こうしてみるとちょっとわかる気がします。科学者は、わたしのような文系人間とモノの見方が違うんですね。(Wikipediaのファイル:Mug and Torus morph.gifを引用させていただきました)

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「生物と無生物のあいだ」ですっかりお馴染みになった福岡伸一氏が出した新刊は、「できそこないの男たち (光文社新書)」。 今回は女と男、つまり「雌と雄のあいだ」のことを語った本ともいえるでしょう。 |
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以前クリスマスにイギリスを舞台にした映画で「ラブ・アクチュアリー」をレヴューしましたが、今年はアメリカを舞台にしたクリスマスにぴったりな映画「天使のくれた時間」をご紹介します。
そういえば、セント・ニコラスと同じニコラスさまが主演です。わたくしめはニコラス・ケイジのファンだから、もう彼が出ているだけで相当点数が高いのですが、それを差し引いてもなかなか観る価値のある映画だと思います。特に30代の方におススメかな。
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12月23日で今日はイヴイヴ(エッ、何ってイヴの前の日だからイヴのイヴ)。クリスマスに読みたくなる本、「デューク」(文・江國 香織,画・山本 容子)を読んでみました。 文と画がぴったりと寄り添う見事な世界。クリスマスの都会の街で出逢った懐かしいあたたかさにほろりとします。 デュークとは死んでしまった犬の名前。わたしは犬を飼ったことがないのですが、もし一緒に暮らした犬が死んでしまったらわたしもきっと語り手のように「びょおびょお」泣いてしまうだろうなと思います。 |
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今年の美術展覧会鑑賞のとりは、「丸紅コレクション展」。新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館へ行ってまいりました。
この展覧会の目玉は、ボッティチェリの「美しきシモネッタ」です。完璧な横顔、大理石のような白い肌。西洋の美が香り立ちます。でもね、今回一番楽しみにしていったのが常設のゴッホの「ひまわり」でした。
小学校の時にゴッホの自伝を読み、その本に載っていた「ひまわり」の絵は、強烈に頭に焼きつき、その黄色のイメージは、植物というよりもうにょうにょ動くエネルギーそのものでした。ゴッホ自らの絵に初対面は、ちょっと緊張します。
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池袋東武デパ地下で行列を発見。「いつも確かに並んではいたけれど、こんなに長い列だったっけ?」
というのはラスクのお店、ガトーフェスタ・ハラダでのこと。もの好きのわたしはその長い列の最後尾に。
「これからお待ちいただくお時間はだいたい40分でございますが、よろしいでしょうか?」ヒエ~、そんなに~と思いながら頑張って並んで待っていました。不思議や不思議。自分の後の行列が長くなればなるほどなんだか快感になっていきます。こうして人は行列を好み、並ぶんでしょうか!?
そして待つことちょうど40分。戦利品は、左がグーテ・デ・ロワ、右がグーテ・デ・ロワ/プレミアムです。
今日もおいしい午後のコーヒー・ブレイクでした。
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忘れ物ばかりするコニコは、今年持たなかった手帳を持つことにしました。来年の手帳は、「Murakami Diary 2009 (Diary)」(販売元:Random House UK Ltd)。以前書いた「世界は村上春樹をどう読むか」で紹介された村上春樹の海外の翻訳本の表紙を織り込んだユニークな手帳です。ところどころにHarukiの英文翻訳がちりばめてあったりもしています。週間毎のスケジュールも余白が充分あり、使いやすそうです。 アマゾンで紹介されていたのをみて衝動的にほしくなってお買い上げ~。届いた手帳を開いたら、1月12日の日付の横に「1949: Haruki Murakami born」とありました。来年は村上春樹も還暦なんですね。びっくり。でも”還暦”ということばは彼には似合わないな~。 コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする? |
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クリスマスカードをやっと投函したのが昨日。ああ、それなのに、またせっせと書かなければならない年賀状。追い討ちをかけるのが黄色いマントを羽織ったポスト。今日、夕方買い物に行ったら、明日からの年賀状受付のため、ポストの差し入れ口が「年賀状」と「その他」に分かれる仕様になっていました![]()
年賀状、いただきたいのに 自分では 書くのが億劫 年の暮れ
お粗末でした![]()
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昨日はオペラ「カラマーゾフの兄弟」でしたが、今日は「3大テノール 世紀の競演 [DVD]」。”今頃?”とおっしゃる方もあるでしょうが、このイベントがあった1990年には全然知りませんでした。ホント、18年前の大イベントのすごさに今頃気がつくとは・・・ 須賀敦子さんの「ミラノ霧の風景」に合う曲ということで、小川洋子さんが紹介した「帰れソレントへ」を聴こうと思い、たまたまその曲が入っているこのDVDをみることにしたのがきっかけです。 |
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昨日、「カラマーゾフの兄弟」とクレープについてあれこれみていたら、面白い記事を発見しました。 「お楽しみはこれから! 薄餅からクレープへ」です。沼野充義氏がカラ兄の翻訳を述べているものについて書いている記事で、亀山先生もコメントされています。
そしてさらに新しい記事を見てみると、なんと今年上演されたオペラ「カラマーゾフの兄弟」の記事がびっしり。嬉しい驚きです。左の写真はブログ「お楽しみはこれから」の「オペラ『カラ兄』 あらすじ#20」から引用させていただきました。オペラ「カラマーゾフの兄弟」のパンフレットだそうです。”あれ、写真のカラマーゾフ少年は3人でなくて、4人ってことは・・・左から2番目はスメルジャコフなんですね。
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今日のおやつはクレープ
なぜって、まだ「カラマーゾフの兄弟」の余韻を味わっているのです。エピローグの最後の場面で「さあ、話はこれぐらいにして、あの子の供養に行きましょうよ。あんまり気にせず、クレープを食べてくださいね。昔から、ずっと続いているよい習慣なんですから」(「カラマーゾフの兄弟 5」63ページ)とアリョーシャがいうところがありましたでしょ。なんでここでクレープ?という疑問??
実は本でクレープといわれている食べ物は、ロシアの料理でブリヌイというものだそうです。「ブリヌイ(ロシア語:複数Блиныブリヌィー、単数Блинブリーン、英語:blini)は、薄力粉またはそば粉でつくった直径13-18cm位の薄いパンケーキに類似する食べ物。」(解説・写真ともにWikipediaから)
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とうとう「カラマーゾフの兄弟」読書会(クラブ・カラキョウ)も今日が最終回。第12編「誤審」と「カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) (光文社古典新訳文庫)」を読みました。 まずはメンバー一緒に読了できたことが何よりの喜びです。お疲れ様でした。そして、私自身、本当に勉強になりました。ありがとうございました。読了クラブの「バースメルジャコフ」(村上春樹主催)がクローグドされていなかったら、皆で遊びに行けたのですが、それはともかく。わたしには、この読書会が今年の一大イベントの一つだったので、なんだかフェスティヴ気分です。 |
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先日ラジオ番組「メロディアス・ライブラリー」で、宇野千代さんの「おはん (新潮文庫) 」を紹介していました。なかなか面白そうな本のようです(まだ未読…)。 パーソナリティの小川洋子さんが、宇野さんの本とともに彼女による大好きな言葉を披露してくれました。 |
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「今日は何の日」によると、12月7日はクリスマスツリーの日だとか。
1886(明治19)年のこの日、横浜で外国人船員のために日本初のクリスマスツリーが飾られたそうです。
街はクリスマスムード一色。クリスマスツリーの日に因んで、写真をパチリ、撮ってみました。
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「蜷川妄想劇場」でお馴染みの人がいらっしゃるはず、または映画「さくらん」をご覧の方もあるかと。彼女は写真家なんだな~としみじみ思う。これまでの写真家として10年をパノラマのようにみられる「蜷川実花展―地上の花、天上の色」(オペラシティアートギャラリー、12月28日まで)で色に溺れてきました。
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新しいお店開拓しようと、プラプラあるいて本郷近辺。やって来たのはFIRE HOUSE。なんだかスゴイ名前ですが、ここはハンバーガーのお店らしい。
メニューを拝見。プレーンのハンバーガーが950円!ちょっとお高いけど、お店の名前と構えが気に入ってここでランチ。中に入るとアメリカンダイナーっぽい(米国風大衆食堂のようなもの)。このテのインテリア、なんだか懐かしい~♪出てきたハンバーガーもホームメイドっぽく形がパチッと丸いハンバーグでないのでした。おいしい。しかももたれない。
また来て、今度はアポガドをトッピングしちゃおうかな。納得のお値段でした。
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昨日の映画「パコと魔法の絵本」が子ども向けというより、大人の映画だったように、今日ご紹介する絵本も大人の絵本。いつか読みたいと思っている「ファウスト」の絵本があったことをつい最近知りました。それも大好きな本「クリスマスの思い出」(トルーマン・カポーティ作、村上春樹訳)で挿絵を描いている山本容子が絵を担当し、新訳で話題になった池内紀さんが文を書き下ろしています。
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友だちに”観たい映画があるのだけど”と言われ、ずいぶん評判になった映画とは露知らず、「パコと魔法の絵本」を観て来ました。 うっ、うかつにもボロボ~ロ泣いちゃいました。やられましたよ、また中島哲也監督に。あの「下妻物語」の監督がメガホンをとっていたのですね。(って今頃知ったのといわれそうですが) |
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TSUTAYAをのぞいたら、「マイ・ボーイ・ジャック [DVD]」をみつけました。 主人公のキプリングが大のオースティン・ファンであるというので、何かジェインのことにふれるシーンがあるかな、っとチェック! |
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