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2008年12月17日 (水)

セント・ニコラスさまにお願い☆☆☆

Ts360099 クリスマスが近づくにしたがって、サンタクロースがたくさん。ピザを配達するサンタさんや、お店の呼び込みをするサンタさんに出会います。昨日はパン屋さんでサンタ姿のニコラ(ニコラスの愛称?)というパンに出会い、美味しくいただきました。

セント・ニコラスがサンタクロースの由来になっているということはなんとなく知っているのですが、詳しくは・・・。疑問に思ったら、「こども電話相談室!」なんて時代もありましたが、いまは、「まずはWikipediaへGo!」☆

ちょっと長いのですが、由来をWikipediaから引用します。

4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教主教)、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説が起源である。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーア(コロンビア大学教授)が病身の子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、このサンタクロース物語は全米中に広まった。

また、ニコラウスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)・ニコラウス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

サンタクロースは、アメリカに渡ったオランダ人が言ったシンタクラースの訛ったものだったとは、面白いですね。蛇足ながら、イギリスではサンタクロースよりファーザー・クリスマスという言い方の方がポピュラーのようです。同じセント・ニコラスさまのことを指すのにさまざま。

見逃せない点は、これ!セント・ニコラスは学問の守護聖人!!ということは、海外版「学問の神様」菅原道真公みたいな方なんでしょうか?来年は我が家にも受験生がいるので、これからセント・ニコラスさま=サンタクロースに会ったら、合格祈願をしなくては!?

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