原書「The Rich Boy」
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先日、「Simple Gifts」の訳を引用させていただいた翻訳家、光野多惠子さんが訳された「われらがアウルズ (ハヤカワ・ノヴェルズ)」(ロバート・B・パーカー著/早川書房)を読みました。 洋書では充実しているヤングアダルト向け(思春期の中高校生向け)の本です。わたしは全然知らなかったのですが、ロバート・パーカー氏は探偵ものの大家で、この作品は彼が若い読者のために書いた最初のものだそうです。 |
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あら、ホテルのランチ?なんて思った方、こちらはさるカリスマ・ミセス・ブロガーさんのお宅でのポトラック・パーティのお料理でございますの。
久しぶりに集まった気の置けない友人の集まりで持ち寄ったお料理の豪華なこと、美味しゅうございました。わたくし、今日はいつになく食が進みました(なんてね、いつも好きなだけ食べていますが、さらにってこと)。
って、”ざますことば”は疲れるので、この辺からいつもの口調で。ホント、オバサンが11人も集まれば〈 姦しい x 3〉以上ということで、声を嗄らしておしゃべりが続きます。わっはっはアマゾネス軍団と化したわたくしたち。突然おとずれる一瞬の沈黙は皆が舌鼓を打っているときだけ。楽しいランチをご馳走様でした(何年ぶりかのポトラック、懐かしかったわ)。ホステスの有閑さま、いろいろありがとうございました。
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年頭に梨木さんの小説が読みたくなると書きました。それで「家守綺譚 (新潮文庫)」を読んでみました。 本題に入る前に、梨木さんの本のタイトルって、なんだかなぞなぞみたいだと思いませんか?「西の魔女が死んだ」もエッ魔女って誰?と思ったし、「ぐるりのこと」って何のこと?とか。そして今回の「家守綺譚」ってなんじゃいの~?と思ってしまいました。 |
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先日「”だまされている”という暗示」を書きましたが、今日の日経新聞の夕刊にこんな記事を見つけました。ちょこっとご紹介。
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福岡伸一氏の新刊本「できそこないの男たち」、NHKスペシャル「女と男」と、人間の生殖という点にライトをあてたものをレヴューしましたが、今日は主に妊娠に焦点をあてた医療サスペンスの本を取り上げます。
タイトルは「神たちの誤算」(渡辺由佳里著、新潮社)。
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我が家では、何にも考えずにただ笑える映画を観たいときには、ベン・スティラーに 登場していただいています。今日は、ちょうどそんな気分。前に観た映画の続編「ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション [DVD]」を借りてきました。今回も豪華な配役でおバカなドタバタが満載。ロバート・デ・ニーロが孫ボケのお祖父ちゃん役を演じ、笑えますし、その孫役の赤ちゃんがかわゆいのです。 爆笑シーンは、その赤ちゃんの”初めて言った言葉”―"○ss hole" 口をとんがらせて言うその言い方がまた食べちゃいたいくらいかわゆい。あ~、今日はよく笑いました。ベンさん、あなたは我が家のアイドルです。 |
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ずっと読みたかったドストエフスキーへのオマージュの本、「バーデン・バーデンの夏 (新潮クレスト・ブックス)」(レオニード ツィプキン著)を読み終わった。 正直、この特殊な文体に慣れるまで時間がかかっていたのだ。というか集中して読まないと、自分が何を読んでいるか自身で行方不明になってしまうような不思議な気分におそわれた。その最も大きな要因となったのが、句点、行換えのなさ、そしてダッシュ―の多用だ。 |
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新しい大統領が就任して待ったなしの仕事が始まったわけですが、もう一度、昨日行なわれたオバマ大統領就任式を振り返り、印象に残ったことを書きたいと思います。
それは世界的に有名なクラシック音楽家により演奏された四重奏「Air and Simple Gifts」のことです。
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まずはオバマ大統領、就任おめでとうございます。日本では就任式が深夜になりましたが、ワシントンの熱気が海を越えて伝わってきました。就任式に集った元大統領、前大統領たちも豪華。彼らの胸のうちは複雑な思いを抱えている人もいるでしょうが、和やかなお祝いムードで式は進んでいましたね。アレサ・フランクリンやクラシックの四重奏(これについては明日さらに詳しく記事にします)も場を盛り上げます。 さて、今日は迷うことなく「生声CD付き [対訳] オバマ演説集」をご紹介。 |
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本の目利きといえば、小川洋子さんがラジオ番組「メロディアス・ライブラリー」で薦めていた「おはん」を先日読みました。作家の宇野千代さんは、桜の花びらが印象的な着物デザイナーでもあり、文庫「おはん・風の音 (中公文庫) 」の表紙も鮮やかな中にも儚さのある桜模様。まるで宇野千代さんが着物を羽織って登場したような雰囲気です。 メディアによく出ていた宇野千代さんでしたので、お顔は馴染み深いものでしたが、本を読むのははじめて。 |
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3回シリーズの最終回「女と男 男が消える?人類も消える?」の放送が昨日ありました。見逃した方は、1月22日(木) 午前0時45分~1時43分 (21日深夜)総合で再放送がありますよ~。(第1,2回の再放送は既におわっていますが、視聴者のリクエストコールをすると反映される場合もあるので、見逃した方はNHKに電話してリクエストするといいですよ。過去に他の番組をリクエストして再々放送されたこともあります。)
今回は”Y染色体”と”精子”がキーワードでしたね。
番組冒頭、男性の証(あかし)であるY染色体が、そのコピーの過程でどんどん劣化していく映像は、負けると分かっている戦いに挑む戦士のようで、なんとも切ないものでした。それにバックに流れる音楽も悲壮に聞こえてきます。
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センター試験が終わりました。
例年寒い日で雪が降ったりと心配しましたが、比較的暖かな2日間でまずは受験シーズンが幕開けを明けました。
受験生、どうぞ元気で乗り切ってくださいね。
お弁当にはタコのウィンナーで置くとパスのおまじない(o^-^o)
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今週は芥川賞と直木賞が発表になりましたね。
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近頃、「オレオレ詐欺」がより巧みになり、成りすましなど、宅急便といって家に押し入ったり、本当にこわい世の中です。・・・というTV、マスコミの報道ですっかり世の中、物騒で、人をだます人ばかりだという暗示にかかってしまいそう。
先日も「○○保険ですが、仕組みがかわったのでお宅にうかがわせて頂いてご説明させて頂きたいのですが」という電話があったのですが、・・・家に来るなんて、怪しい、だまされているかもしれない・・・という気になりました(結局、本当の保険屋さんだったのですが)。
そして先週、ケーブルTVの人が家に来た時も、・・・この人、本当に○○の会社の人かしら。家に上げても大丈夫かな~・・・と、つい疑り深くなってしまいました(この人も、本物でした)。
用心にこしたことはありませんが、いつもいつも”だまされているかもしれない”というの気分でいるのはなんだか気持ちのいいものではないですね。あっ、でも本当にだまされたら、気持ちのいいものでないなどと呑気なことはいっていられませんがね![]()
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昨日の記事ではNHKの不満を申しましたが、先日NHK総合で放送されたNHKスペシャル、シリーズ「女と男」は、ドラマ仕立てで番組作りにも工夫がみられ、魅力的なものでした。皆がみられる地上波でよかった♪
司会は、「英語でしゃべらナイト」卒業生の松本和也アナウンサー。懐かしいお顔。すでに2回分の放送がおわりましたが、最終回の第3回は今度の日曜1月18日午後9時~9時58分放送です。
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いつも拙ブログに立ち寄ってくださる点子さん。彼女のブログ「点子のブックカフェ」に先日遊びに行き「オルハン・パムク 「父のトランク」・・・「普遍語」と「現地語」のはざまで」というひじょうに触発される記事を読みました。 どんな点に触発されたかというと、トルコ人のオルハン・パムク氏がノーベル文学賞受賞講演を英語でなく、母国語であるトルコ語でされたという点です。彼の、「自分の一部としての母国語」で自分の考えや気持ちを伝えたいという切実で真摯な思いが感じられます。 |
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きょうは成人の日。二十歳の皆さん、おめでとうございます![]()
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そして村上春樹さんのお誕生日でもあります。なんと60歳の還暦をお迎えになりました。 わたくし、長編小説は未読のものが多いのですが、エッセイ、短編、そして翻訳は折にふれて読んでいます。慢性の中毒ではないのですが、時々無性に食べたくなるケンタッキー・フライドチキンのようなもので、不定期に”あ~、読まなくっちゃ”モードになります。「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー)」もエッセイ&翻訳本の好きな本のひとつです。 |
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お部屋の掃除をした後は、久しぶりにコニコ編集オリジナル音楽DVDを作ってみました(といってもただ録りためたハードディスクからDVDに落とすだけの作業ですが)。DVDに1枚のDVDにお気に入りの歌手のsignature songを選択。 まずはじめは、松田聖子の「 涙がただこぼれるだけ 」。2年前に「松田聖子という生き方」という記事を書きましたが、あの時は松田聖子のsignature song〈十八番)といえば「赤いスイートピー」と決まっていたのが、この「涙がただこぼれるだけ」が出てからは、こちらがコンサートでもファンが口ぐさむ曲になったようです。 |
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NHKカルチャーアワーで「新訳『カラマーゾフの兄弟』を読む」が終わってしまって寂しいなっと思っていたら、同じくNHKラジオカルチャーアワーで「映画監督たちの肖像 日本の巨匠10人の軌跡」なるものが始まっていました。
放送日は毎週日曜の朝6時45分~7時25分(再放送 翌週の日曜午後1時20分~2時)です。朝早いのが苦手な人に再放送はありがたい。早速今度の日曜11日に第1回目の再放送「黒澤明(1)女のまなざし」を聴いてみようと思います。そうそう、肝心の講師は映画評論家の佐藤忠男さんです。3月29日まで13回のシリーズ。
興味をそそるのは日本の巨匠に誰が挙げられているかということ。
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去年の「篤姫」は、テンポもよくセリフも楽しかったので、久々に1年通してみた大河ドラマでした。その勢いもあって、今年の大河ドラマ「天地人」初回を拝見。 時の人、妻夫木聡が主役で初回にはチラリと登場。第1回は、阿部寛演じる上杉謙信の印象が強く、ハイカラなマント姿はちょっと織田信長のイメージでしたが。初回だけで判断するのはなんですが、脚本があまりお気に召しませんでした。ちょっと説教じみているというか・・・。次回みて続けてみるか決めようかなって思っています。 |
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今年の目標は、「NHKラジオ実践ビジネス英語 」をためないで聴くこと。録音はどんどんするのだけれど、ためにためて今頃11月号を聴いている始末。 おっと、今週から今年初めの放送が始まりま~す。3日坊主にならないようにがんばります。 この番組の最後に、有名人の名言を取り上げているQuote...Unquoteというコーナーがあります。今日は2008年の名言から3つを書き出してみました。 |
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「西の魔女が死んだ」で梨木香歩さんのファンになり、彼女の本をまた読んでみたくなりました。どれにしようか、本棚から「ぐるりのこと (新潮文庫) 」というタイトルが気になり、手に取りました。 年初めのレヴューはこの本から。 まずは気になったタイトルの「ぐるり」とは?吉見昭一さんという茸にお詳しい方が「自分のぐるりのことにもっと目を向けてほしい」と言われた、その”ぐるりのこと”という言葉に梨木さんが一瞬心奪われたといっています。 |
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明けましておめでとうございます。どうぞ今年も「コニコの喫茶店」、ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。今日のお題は(コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?)です。あなたの正月の楽しみは?
コニコのこの時期の楽しみといえば福袋でございます。今日は、まずは足慣らし。近くのスーパーでお菓子と雑貨の福袋をお買い上げ。ルンルンを買ってお家に帰ってきました~。その中味は・・・
ジャジャーン、こちらです。各1000円の福袋にお菓子やレトルトカレー、キッチンペーパーなど10品以上びっしり入って、こっれが単純にうれしい気持ちになってしまうわたくしです。
うーん、やはりお正月の楽しみはコレ!福袋です。さあ、明日は本番。早起きしてがんばります。
皆様にとって今年1年、福の多い年でありますように ![]()
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