原書「The Curious Case of Benjamin Button」(「ベンジャミン・バトン―数奇な人生」ネタバレあり)
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先日夫の会社から「メタボ予防のための体操」DVDが送られてきました。まだ見てはいませんが、最近は何かというと中年層が槍玉に挙げられて「メタボじゃないの~?」と言われているよう。成人病にならないように太りすぎはよくないのはわかっているのですが、ちょっと神経質すぎる気もしています。
「ウエスト○センチ以上だとダメ!」など、ストレスがたまりそうな企業の健保から指導があります。
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先日の新聞で、歌人、小池光がナマコのことを書いていました。ナマコはコニコの大好きな酒の肴のひとつ。漢字で書くと海鼠。見た目のグロさから、海のねずみと命名されたのでしょうが、コリコリの食感がなんとも言えず大人の味。「『吾輩は猫である』で、初めてナマコを食い出セル人はその胆力において敬すべし」と記事にもあるように最初にこれを食べてみようと思った人は偉大です。
記事で紹介されていたナマコが出てくる面白い句をひとつ。
憂きことを海月(クラゲ)に語る海鼠(ナマコ)かな
京都の人、小蕪村と呼ばれた召波の句。「来る日も来る日もろくでもねえことばっかりだ、つくづく浮世が嫌になったぜ、と海底のナマコ。まあ、その気持ちわかるけどねぇ、とひらひらクラゲ。」赤提灯で嘆いているのはどうやら人間様だけではないようです。こんなナマコとクラゲ、北斎が描きそうなとぼけた風景ですね。
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昨日レヴューした「ノーティアーズ」の著者、渡辺由佳里さんのブログ、 「洋書ファンクラブ」をご紹介します。
圧倒させられる幅広い本のカテゴリーの中でも「失敗しない完読テクニック」は、その記事自体がたのしい読書になり、かつ役に立つものです。
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以前にレビューした「神たちの誤算」の著者渡辺由佳里さんの作品、「ノーティアーズ」を読みました。第7回「小説新潮長篇新人賞」を受賞しています。
ヒロインのジューン・ムラカミは、30歳を過ぎた日系アメリカ人。ウォールストリートやインターネット業界で勝負してきた。仕事は出来るのだけれど、なかなか自分の思ったようなキャリアがつかめない。頑張りすぎて疲れ気味の彼女は私生活でも問題を抱えている。そんな時ジャックと出逢い、ジューンは自分自身をもう一度見つめなおすことになり・・・・
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「材料表示4人→2人分に」という見出し。(日経2月19日)
何のことかといいますと、NHK「きょうの料理」で掲載される材料の目安表示がこの春から4人分から2人分に変更になるというニュースです。
記事によると
「きょうの料理」は1957年11月にスタート。当初は5人分の材料を紹介していたが、核家族化の進行に伴い65年4月に4人分に減らした。今回の変更についてNHKは、2005年の国勢調査で世帯当たりの人数が約2.6人になり、今後も減少傾向が続くと想定されることや番組のテキスト本の読者アンケートで「2人分」への要望が多いことから決めたと説明。
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昨日の記事の続きではありませんが、授賞式といえば、第32回日本アカデミー賞の授賞式が昨晩ありました。放送を最後チラリとみたのですが、映画「おくりびと」が賞を総なめで10冠に輝いていました。
映画「おくりびと」は、わたしも印象に残る映画だったし、久石譲さんの音楽と小山薫堂さんの脚本が特に素晴らしかったと思える作品でした。俳優人も味わい深い演技だったし。
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「エルサレム賞」を受賞した村上春樹氏が今月15日に受賞スピーチを英語で行なった。翌日、各紙の夕刊が一斉に写真入で報じていたが、先日、その全文がサイトに掲載された→Always on the side of the egg
いろいろな人が翻訳を試みているが、ブログ「しあわせのかたち」のsho_taさんの訳「いつも卵のそばに」が村上氏のニュアンスに近いと思う。
*「エルサレム賞」とは63年に始まり、「社会における個人の自由」に貢献した文学者に隔年で贈られる。今回の村上氏の受賞は、欧米言語以外の作家として初めて。
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明かりをつけましょ、ぼんぼりに♪バレンタイン・デーが終わると次のイベントは「ひな祭り」。スーパーではチョコに変わって雛あられの山ができています。
今日は、そんな時節にちなんで、「三井家のおひなさま」を展示した三井記念美術館を訪れました。(会期4月5日まで)
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今日は英語のbadのお話。次の文はどういう意味でしょう?
Yeah, he's cool. He's the baddest.
え~、とってもヘン。と思っている人はちゃんと日本で英語教育を受けた人です。そう、大体がbadの最上級はbaddestではなくて、worstですものね。でも俗語的にこのbadには「すごい、最高」という意味があり、なんとbad, badder, baddestと活用するそうです。(週刊ST「翻訳の料理法」2007年2月2日号より)
ということで、上の文の意味は「あ~、彼はカッコいい。最高だね」という具合。
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去年の話だが、高校生の娘が都内にある在住ドイツ人高校生が通う学校を表敬訪問した。帰ってきて一番に言ったことばが「みんな、すっごく大人っぽいのよ~。」フムフム、その言い方も子どもっぽいのだが、自分たちを客観的にみることは大事。「今の若者は幼稚で」という意見が言われて久しいが、最近は、そう言われている若者の方から、「今の大人ってやばくない?」と言われている気がする。 「大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)」(鷲田 清一/内田 樹著)は、ニッポンの大人がどんだけ未熟かを語っている本。 |
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ヤッホー、明日はバレンタイン・デーですね。世に本命チョコ、義理チョコ、友チョコなどといろいろあり、ターゲットを絞った商戦が繰り広げられていますが、我が家で楽しみにしているのが、こちら。
北海道の会社ROYCE'のポテトチップチョコレートです。コニコは勝手にファミリー・チョコと呼んでいます。何年か前に友達からいただいたもので、家族みんな、気に入ったんですね。これが通常東京では手に入らなくって、バレンタイン・デーが近づいてくると東京に出張してくるんです。今日も東武デパートのチョコ売り場でROYCE'の出店を見つけました。
うん、やっぱりおいしい。チョコの甘さとポテトチップスのしょっぱさが程よく、「やめられない、止まらない」状態です。悩ましい~![]()
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「ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)」(アリスン・マギー著/ピーター・レイノルズ絵)―薄い絵本なのにたくさんの時間と思い出がぎゅっと詰まった絵本でした。 ―すべてのおかあさんと その子どもたちに― 扉にはこう書いてあります。すべての子どもはお母さんから産まれてきます。母から子へ―そしてそのお母さんも子どもだった頃があり・・・ |
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l第一生命サラリーマン川柳コンクールの傑作作品が先程発表。毎年、そのアイロニーの痛烈さや流行語をもじった粋なセンスで話題になる川柳。
今年も全国から21,455句の応募があったそうで、その中から、優秀100句が選ばれました。このコンクールでは3月13日までさらにベスト10を決めるそうで、コチラのサイトでは選ばれた100句を読むことができます。
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昨日は手塚治虫さんの命日ということを書きましたが、お亡くなりになった年は1989年です。没後20年にもなるんですね。今年、成人する若者は手塚治虫が生きた時代を知らない世代になるなんて、ちょっとビックリします。 今日のレビューはお約束通り「ネオ・ファウスト /手塚治虫/著 [本] |
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先週の「爆笑問題のニッポンの教養」、「おしゃべりな脳」はなかなか面白かったです。久しぶりに”言葉”の問題を取り上げ、丁々発止の議論で楽しめました。
爆笑問題の対戦相手は、言語脳科学者の酒井邦嘉氏。
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積読ばかりでたまる一方だった週刊STを少しずつ整理しています。2年も前のものですが、面白い記事がありました。同時通訳の新崎隆子さんのコラム「通訳は真剣勝負」の中で、こんなエピソードが紹介されていました。
日本語でよく使う「お疲れさま」を英語に直訳すると"You must be tired."になるがこれは失敗。
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今度の土曜日に公開になる「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」を記念して「ハイスクール・ミュージカル」をTVでやっていました。 2006年1月にアメリカ、ディズニー・チャンネルで放送されたオリジナル・ミュージカル。典型的なboy-meets-girl(お決まりの恋物語)のストーリー、ミラクルハッピーエンディング―テンポのいいダンスと聴かせる歌で、アメリカだけでなく、世界100カ国以上で放映された怪物番組というふれ込み。噂に聞いていたので、「百聞は一見にしかず」、観てみました。 |
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今日は節分。「鬼は外、福は内」を大きな声でやっていた頃が懐かしいです。最近では、「ママは声が大きいから、恥ずかしい」などと子どもに言われて、静かにやっていますが。どうぞ福が来ますように![]()
食べるといえば、ここ数年前から突然流行り出した恵方巻。これって、全国的なものかしら?っていつも思うのですが、どうでしょう??
近くのスーパーでは、6種類もの恵方巻があって、いろいろ試してみたいコニコはそのうち4種類を買いました。「今日のブログは恵方巻の写真♪」と思っていたのに、写真を撮ることをすっかり忘れ、食べてしまいました。阿呆だし・・・
計算ドリルは3日目。まだコニコの脳は鍛えられていないようです。トホホ・・・![]()
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アメリカではずいぶん長い間ベストセラーだった本で、日本でも話題の本、「最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」ランディ パウシュ+ジェフリー ザスロー著/ランダムハウス講談社)を読んでみました。 この本はDVD付き版と本だけ版の2種類があるのですが、お値段的にプラス500円程度でDVDがみられるので、私としては断然DVD付き版をおススメします。特にDVDをみてから本を読むと「最後の授業」をどんな体調、気持ちでやろうとしていたか、やったのかが明かされていて読むものの気持ちに迫ります。 |
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新しい月になって、ブログも衣替えをしました。♪春よ、来い♪は~やく来い♪桜の春が来ることを祈って、楚々とした桜のテンプレートを選択しました。 さて、今日は家族のススメで買った本「脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日〈2〉」(川島 隆太著/くもん出版)の紹介です(実は半強制的に夫に買わされたのですが~(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ。 この本は「脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させる」目的で作られたものだそうです。 わたくし、最近物忘れがすさまじく、とにかく人の名前が思い出せません。というわけで、ボケボケの脳を鍛えることになりました。加減乗除ドリルをしこしこやり始めます。ホント、続ければ効果があるかな~?今日から60日間、まあ、やってみます |
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