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2009年3月の記事

2009年3月31日 (火)

いにしえの時をたずねて

Cimg1012 今回の京都旅行で訪れた神社・仏閣は

東本願寺、西本願寺、東寺、清水寺、銀閣寺、金閣寺、龍安寺、仁和寺、野宮神社の9箇所。○十年前、中学生の時に訪ねたところもまた新たな気持ちで見ることが出来、感慨深いものでした。金閣、銀閣共にきれいになっていて庭にしっとりと調和していました。

(左の写真は東寺の五重塔)

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2009年3月30日 (月)

何て言ったって鯖寿司は

Cimg1055_2 京都といえば食べ物も魅力のひとつ。友人に「何がおススメ?」と聞いたところ、いちばんに出てきたのが「いづう」。

創業220余年。祇園切通しに店を構える鯖寿司の老舗です。私は大の鯖寿司ファンで、こう言われたら、行かないわけには行きません。清水寺からタクシーをとばしていざランチ。

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2009年3月29日 (日)

舞妓どす☆え~!?

Cimg1039                            京都から帰ってきました。寒かったですよ。もう、4月になろうというのにこの寒さ。実は風邪を少し引いたようです。そして、久しぶりの花粉症が出て、目がかゆくてかゆくて大変です。

でも、いろいろ楽しい思い出がいっぱい。筆頭は、”舞妓”さんです。ここは清水寺の近く。なんと運よく舞妓さんに遭遇!?

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2009年3月28日 (土)

春の旅行*京都へ

実は旅行に行っています。携帯からの投稿がわからないので、明日旅行の報告をしますね。お楽しみに wink

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2009年3月27日 (金)

ふぞろいの苺たち 2

Cimg0958 もう一つ、かわいい苺。まん丸、ボールのような苺クン。

個性的な苺たちは、お買い得で、甘すぎずちょっと酸っぱいのが魅力です。

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2009年3月26日 (木)

ふぞろいの苺たち 1

Cimg0953 いちごもの旬も終わりに近くなって、ジャム用のものが出回っています。きれいに揃ったいちごより、ちっちゃくってふぞろいな苺たちが結構好きです。早速買ってきたジャム用の苺☆その中に「苺ちゃん」と呼びたくなるような顔っぽい苺がありました。思わずパチリ。ヘアスタイルも決まってます。

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2009年3月25日 (水)

「トニー流 幸せを栽培する方法」

トニー流 幸せを栽培する方法 トニー流 幸せを栽培する方法

著者:トニー・ラズロ
販売元:ソフトバンク クリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どこかで東京は今日が桜の開花日と書いてありましたが、寒い一日でしたね。それでも、近くの桜並木は蕾がふくらんできています。春がもうそこに。植物も新しい芽を出し始めます。

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2009年3月24日 (火)

「ブロークン・イングリッシュ」(Broken English)

久しぶりにラヴコメが観たいと思い、「ブロークン・イングリッシュ」という映画を観に行きした。ブログ仲間のブラボーさんもお付き合いしてくれました。

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2009年3月23日 (月)

NHKカルチャーラジオ 文学の世界 プルースト『失われた時を求めて』を読む

Photo 以前、「新訳『カラマーゾフの兄弟』を読む」をやっていたNHKラジオの時間帯で、この4~6月から 「プルースト『失われた時を求めて』を読む」をやるそうです。講師は、この大作の翻訳者である 鈴木道彦氏。

ラジオ第2=木 午後8:30~午後9:00
ラジオ第2=金 午前10:15~午前10:45 (再放送)

コニコの「生きているうちに読んでおきたい名作」のひとつになっている「失われた時を求めて」。この機会に読んでみようかな、と密かに思っています。

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2009年3月22日 (日)

「グレート・ギャツビー」読書会(5)

久々の読書会報告です。1、2月は諸事情により欠席しましたので、2章の後半からをちょっと復習しておきます。

トムとミセス・ウィルソンに誘われてニックは2人のアパートを訪れることになります。

そのシーンの中でミセス・ウィルソンの描写が俊逸。

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2009年3月21日 (土)

ゲーテ「ファウスト」完読

ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

著者:ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

手塚治虫氏の「ファウスト」翻案3作を読んだ後、やっと原作のゲーテ「ファウスト」を読み終わりました。「カラマーゾフの兄弟」ほど長くはなかったのですが、第一部は一気に読めたのに、第二部に時間がかかってしまいました。

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2009年3月20日 (金)

映画「ベンジャミン・バトン」(The Curious Case of Benjamin Button)―ちょっとネタバレあり

The Curious Case of Benjamin Button: Story to Screenplay The Curious Case of Benjamin Button: Story to Screenplay

著者:F. Scott Fitzgerald
販売元:Scribner
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原作とどう違うのか、興味津々で映画館へ向います。上映時間は2時間46分。28ページの短編とこの映画は、主人公の名前が同じことと、老人の姿で生まれ、時間に逆らうように若返りあかんぼの姿で死んでいくという設定は共通。でも、ほとんど別の話のよう!?

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2009年3月19日 (木)

疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

私の場合は、ホウレン草の味噌汁。疲れてくるとなんだか血が足りなくなってふらふらしてくるんです。そんなときに、温かな味噌汁が一番。新鮮なホウレン草に油揚げを刻んで入れたものは私の母の味でもあり、我が家の味にもなりました。

子どもが疲れた顔をしている時も、しぜんとこの味噌汁を作ってしまいます。

ポパイではありませんが、ホウレン草を食べると元気がもりもりってわきでてくる気がしちゃうんです。

あなたも今日一日お疲れさまでした。ホウレン草の味噌汁、よかったらお試しあれ happy01

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2009年3月18日 (水)

ブーリン姉妹をめぐる話し

200pxanne_boleyn

左の写真はアン・ブーリン。”黒髪、色黒、小柄、やせ形”だったといわれるアン。実際のアンはどんな人だったのかとしばし想像。

昨日の映画を観て強く印象に残るセリフがありました。

ヘンリー8世の寵愛を受けながらも妻でなく、愛人であるメアリー。男の子を産んでもその子は庶子になってしまう。そんなメアリーに対して、アンは「わたしの産んだ子は庶子にはさせない。」ときっぱりといいます。英語ではbastardという言葉が使われていました。つまり、アンは愛人ではなく、れっきとした王妃になって王の正式な子どもを産むと宣言するのです。それもヘンリー8世の最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴンの産めなかった男の子を産むと。

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2009年3月17日 (火)

映画「ブーリン家の姉妹」(The Other Boleyn Girl)

ブーリン家の姉妹 [DVD] ブーリン家の姉妹 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

去年から観たいと思っていた「プーリン家の姉妹」をなんとか映画館で観られました。もうすぐDVDになるのですね。

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2009年3月16日 (月)

久々のカラオケ、歌は世につれ、世は歌につれ♪

子どもの受験が終わって、何がしたいかって映画を観たい、美味しいものを食べに行きたい、そして次にくるのが「カラオケだ~♪」というわけで、今日はカラオケに行ってきました。

自分でもしっかり自覚してずいぶんとヘタなのですが、歌うことは大好き。今日も新しい歌に挑戦。先日観た「マンマ・ミーア」の曲をどんどん予約。アバで盛り上がりました。

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2009年3月15日 (日)

女性医師よ、やめないで

昨日の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」でも取り上げられていた医師不足に関連した記事が新聞に載っていました。(日経3月13日)

女性医師の離職防げ 国立大学協 ワークシェア提言

国立大病院で女性医師の比率が高まっているのに、出産などで職場を離れる間の医師不足への対応は遅れている(中略)「女性医師の離職防止や復職支援を怠ると、医師不足がさらに深刻化する」と警鐘を鳴らしている。

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2009年3月14日 (土)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」(ちょっとネタバレ)

Cimg0952

先日テレビで「チーム・バチスタの栄光」を観た流れで「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観に行きました。原作は海堂 尊の同名の小説です。なんとこの”田口・白鳥シリーズ”は累計で630万部も売れている超ベストセラーもの。
本屋さんにも「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ナイチンゲールの沈黙」「チーム・バチスタの栄光」が平積みの山積みになっていました。

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2009年3月13日 (金)

花粉症の春は・・・マスク

99 今日も風が強く、寒い一日でしたよね。

今年は花粉が飛ぶのが早いそうです。コニコも近頃クシャミが多いです。目もちょっとかゆいです。でも、外出するのを控えるほどにはありがたいことに花粉症は重症でなく、今日もお墓参りに行ってきました。

さて、花粉症の話で思い出すのが、マスク。今どきのマスクはどんどん進化していって、薬局にいくとすごいことになっています。とにかく種類の多いこと。花粉症にも大きさやデザインの違う商品がいろいろです。今やほとんどが使い捨てで、枚数と価格の兼ね合いも重要なポイントのようです。

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2009年3月12日 (木)

かしましミセスの遠足*雑司ケ谷編

Cimg0949Cimg0950  今日は1日気持ちの良い天気でした。絶好の遠足日和。

先日「三井家のおひなさま」を見に行った元気印の”かしましミセス”仲間と一緒に今日は雑司ケ谷へ散策に行って来ました。

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2009年3月11日 (水)

バービー・ドールも50歳

Photo3月9日はバービーの誕生日。彼女は1959年のこの日に華麗にニューヨークのおもちゃ展示場に登場しました。

それから早50年経ち、今年が発売「50周年アニバーサリー」を迎えます。写真は、記念のラメ飾り金色バービー(希望小売価格8500円)です。

発売当初は日本で製造していたバービー。生まれ故郷の日本でもりかちゃん同様人気です。4月には懐かしい復刻版も登場するとか。楽しみです。ちなみに10年前には40周年アニバーサリー・バービーを買っちゃったコニコです。本だけでなく、コレクションも増殖中。困ったものです。

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2009年3月10日 (火)

のだめ☆クリアファイルをゲット

Cimg0948Cimg0947 「のだめカンタービレ」が連載されているアニメ雑誌「Kiss」を初めて買いました。(3月10日発売号)いつも単行本になってから読んでいたので、ちょっと新鮮。*待望の連載再始動*と書いてあるので、しばらくお休みしていたんですね。

さてさて、本題に。なぜ、この雑誌を買ったかというと、のだめ映画化を記念して特別付録クリア・ファイルがついてくるんです。

のだめファン、そしてクリア・ファイルコレクターとしては見逃せない。写真、左が「Kiss」の表紙、右がクリア・ファイルのデザイン。渋い画でヨーロッパの広場のよう。シックだわ。気に入りました。 なんと次号にも「のだめ&千秋」マグネットが付録でつくそうです。また次号3月25日号も買っちゃうかも♪     

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2009年3月 9日 (月)

「TVピープル」

TVピープル (文春文庫)

友達から借りた「TVピープル (文春文庫)」(村上 春樹著、文藝春秋)を読む。初出が1989年の短編6篇。今から20年前の作品群だ。そして村上氏が今年で60歳だから、40歳の時の作品ということになる。

どの作品も登場人物の名前が出てこない。主人公は「彼」であり、「彼女」だ。ああ、これはどこかで見た風景だなと思う。たぶん、レイモンド・カーヴァーのようだ。実際、村上氏は1983年に「ぼくが電話をかけている場所」を皮切りにカーヴァー全集をすべて翻訳している。どこか日本ではない異空間を感じさせるのもカーヴァーの作品の響きを感じさせるからか。特に1編目の「TVピープル」は奥さんが突然帰ってこなかったり、シュールなTVピープルの言動などカーヴァー的。

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2009年3月 8日 (日)

Sequestration=隔離

もうすぐ導入される日本の裁判員制度に関して、友達と話していて疑問に思ったことがあります。

「世間が注目するような大事件では、マスコミの報道も多く、陪審員が法廷で示された証拠だけでなくテレビや新聞で得た情報を基に判断してしまうことが考えられる。報道規制をするというようなことはないか」という類のことです。特にテレビでの論調はどうしても偏ったものになりがちな気がします。そんなことを考えていたら、週刊ST「通訳は真剣勝負」(2008年3月14日号―古い号ですみません)にこんな記事が載っていました。

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2009年3月 7日 (土)

「ズーランダー」(Zoolander)

ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 あのおバカ映画のジョン・スティラーが主演・監督した「ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」を観ましたよ~。

まったくね~、ついていけないほどおバカさ全開で。まず第一に彼がモデルという設定なんですよ。それもイケテる(ふるい言葉使っちゃいますが)トップモデル。だいたいズーランダーって何?って思うでしょ。これ彼の名前です。

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2009年3月 6日 (金)

「橋本治と内田樹」

橋本治と内田樹

書店で見つけたときから”これは読まねば”と目をつけていた本、「橋本治と内田樹」(著者:橋本 治,内田 樹、筑摩書房)をウフフと読ませていただきました。

楽しかったですよ。この対談。普段は、読み手がつい内田氏の会話術に乗せられてなんだか妙に納得するようなムードになる対談集が多いでしょ。だって、内田氏は今や出版界のみのもんた的存在だし、「内田研究室」ブログの影響力も大したものだし。でも、この本は、そんな内田氏が敬愛している橋本氏にうろたえたり、突っ込んだりしているのが楽しい。

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2009年3月 5日 (木)

漫画「百物語」+手塚ファウストを考える

Cimg0942 昨日の漫画「ファウスト」は手塚治虫氏が21歳の時の作品だといいましたが、今日のファウスト翻案作「百物語」は、それから21年後の手塚氏が42歳の時に描かれたものです。

初めての漫画「ファウスト」が1部構成だったのに対して、この「百物語」は4部構成(第一部・放浪編、第二部・恐山編、第三部・黄金編、第四部・下剋上編)。写真は、主役のしがない下級侍、一塁半里(いちるい はんり)をメフィストフェレス役、女スダマがイケ面男に変えた後の顔です。名前も改め、不破臼人(ふわうすと)となった瞬間。手塚氏の一代目ファウストより、しっかりした男らしい風貌に描かれていますね。さすが手塚氏が乗りに乗っている時代です。

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2009年3月 4日 (水)

漫画「ファウスト」

ファウスト (朝日文庫)

先日、「ネオ・ファウスト」が手塚治虫作「ファウスト」もの3つの内の一番最後の、そして絶筆になった作品だとご紹介しました。今日は、手塚氏がなんと21歳の時に描いた最初のファウスト翻案もの、ずばりタイトルも「ファウスト (朝日文庫)」。

原作の「ファウスト」が2部作なのに対して、思い切った省略で複雑なストーリーがわかりやすく、一気に読める漫画になっています。

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2009年3月 3日 (火)

のはらのひなまつり

Photo 今日は雛祭りですね。本屋さんに行ったら、娘が小さい時に読んだ「のはらのひなまつり」が店頭に飾ってありました。懐かしくなり手にとってしまいました。

ねずみやうさぎが出てきて、子どもたちといっしょに雛祭りを祝うこのお話は娘の大好きな話でした。

「ぴょんぴょこぴょん ぴょんぴょこぴょん たんぽぽ のはらのひなまつり♪」

といった具合に読み聞かせをしてあげると、「もう一度読んで」とよくせがませたものです。その話を娘にしたら、「何それ、変なの」と一笑にふされてしまいました。小さい時の雛祭りが懐かしいです~happy02

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2009年3月 2日 (月)

映画「マンマ・ミーア!」

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック

今年に入ってから、映画館で全然映画を観ていなかったのですが、昨日は映画の日だし、気持ちに余裕もできたので「マンマ・ミーア!」を観てきました。

コニコは、数年前に日本語版の舞台を観ていたので、映画でどんな風にアレンジされるか楽しみでした。

なんといっても「マンマ・ミーア!」の魅力はアバの音楽♪我が若きティーンの70年代を彷彿とさせるエネルギー漲るメロディーに血が騒ぎます。

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2009年3月 1日 (日)

久々のお酒にひっくり返る

今日から3月。いろいろあった受験シーズンもお蔭様で一段落。願掛けほどではないにしても、お酒を控えていたコニコは、久々のワインでひっくり返ってしまいました。

というわけで、今日は寝ます。昼に観た「マンマ・ミーア!」のレヴューは明日に書きます。お疲れ様でした。おやすみなさいsleepy

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