いにしえの時をたずねて
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
![]() |
トニー流 幸せを栽培する方法 著者:トニー・ラズロ どこかで東京は今日が桜の開花日と書いてありましたが、寒い一日でしたね。それでも、近くの桜並木は蕾がふくらんできています。春がもうそこに。植物も新しい芽を出し始めます。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにラヴコメが観たいと思い、「ブロークン・イングリッシュ」という映画を観に行きした。ブログ仲間のブラボーさんもお付き合いしてくれました。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
久々の読書会報告です。1、2月は諸事情により欠席しましたので、2章の後半からをちょっと復習しておきます。
トムとミセス・ウィルソンに誘われてニックは2人のアパートを訪れることになります。
そのシーンの中でミセス・ウィルソンの描写が俊逸。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) 著者:ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ 手塚治虫氏の「ファウスト」翻案3作を読んだ後、やっと原作のゲーテ「ファウスト」を読み終わりました。「カラマーゾフの兄弟」ほど長くはなかったのですが、第一部は一気に読めたのに、第二部に時間がかかってしまいました。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
The Curious Case of Benjamin Button: Story to Screenplay 著者:F. Scott Fitzgerald 原作とどう違うのか、興味津々で映画館へ向います。上映時間は2時間46分。28ページの短編とこの映画は、主人公の名前が同じことと、老人の姿で生まれ、時間に逆らうように若返りあかんぼの姿で死んでいくという設定は共通。でも、ほとんど別の話のよう!? |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!
私の場合は、ホウレン草の味噌汁。疲れてくるとなんだか血が足りなくなってふらふらしてくるんです。そんなときに、温かな味噌汁が一番。新鮮なホウレン草に油揚げを刻んで入れたものは私の母の味でもあり、我が家の味にもなりました。
子どもが疲れた顔をしている時も、しぜんとこの味噌汁を作ってしまいます。
ポパイではありませんが、ホウレン草を食べると元気がもりもりってわきでてくる気がしちゃうんです。
あなたも今日一日お疲れさまでした。ホウレン草の味噌汁、よかったらお試しあれ ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
左の写真はアン・ブーリン。”黒髪、色黒、小柄、やせ形”だったといわれるアン。実際のアンはどんな人だったのかとしばし想像。
昨日の映画を観て強く印象に残るセリフがありました。
ヘンリー8世の寵愛を受けながらも妻でなく、愛人であるメアリー。男の子を産んでもその子は庶子になってしまう。そんなメアリーに対して、アンは「わたしの産んだ子は庶子にはさせない。」ときっぱりといいます。英語ではbastardという言葉が使われていました。つまり、アンは愛人ではなく、れっきとした王妃になって王の正式な子どもを産むと宣言するのです。それもヘンリー8世の最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴンの産めなかった男の子を産むと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
ブーリン家の姉妹 [DVD] 販売元:ポニーキャニオン 去年から観たいと思っていた「プーリン家の姉妹」をなんとか映画館で観られました。もうすぐDVDになるのですね。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
子どもの受験が終わって、何がしたいかって映画を観たい、美味しいものを食べに行きたい、そして次にくるのが「カラオケだ~♪」というわけで、今日はカラオケに行ってきました。
自分でもしっかり自覚してずいぶんとヘタなのですが、歌うことは大好き。今日も新しい歌に挑戦。先日観た「マンマ・ミーア」の曲をどんどん予約。アバで盛り上がりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
昨日の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」でも取り上げられていた医師不足に関連した記事が新聞に載っていました。(日経3月13日)
女性医師の離職防げ 国立大学協 ワークシェア提言
国立大病院で女性医師の比率が高まっているのに、出産などで職場を離れる間の医師不足への対応は遅れている(中略)「女性医師の離職防止や復職支援を怠ると、医師不足がさらに深刻化する」と警鐘を鳴らしている。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
|
先日テレビで「チーム・バチスタの栄光」を観た流れで「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観に行きました。原作は海堂 尊の同名の小説です。なんとこの”田口・白鳥シリーズ”は累計で630万部も売れている超ベストセラーもの。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
先日「三井家のおひなさま」を見に行った元気印の”かしましミセス”仲間と一緒に今日は雑司ケ谷へ散策に行って来ました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「のだめカンタービレ」が連載されているアニメ雑誌「Kiss」を初めて買いました。(3月10日発売号)いつも単行本になってから読んでいたので、ちょっと新鮮。*待望の連載再始動*と書いてあるので、しばらくお休みしていたんですね。
さてさて、本題に。なぜ、この雑誌を買ったかというと、のだめ映画化を記念して特別付録クリア・ファイルがついてくるんです。
のだめファン、そしてクリア・ファイルコレクターとしては見逃せない。写真、左が「Kiss」の表紙、右がクリア・ファイルのデザイン。渋い画でヨーロッパの広場のよう。シックだわ。気に入りました。 なんと次号にも「のだめ&千秋」マグネットが付録でつくそうです。また次号3月25日号も買っちゃうかも♪
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (3)
![]() |
友達から借りた「TVピープル (文春文庫)」(村上 春樹著、文藝春秋)を読む。初出が1989年の短編6篇。今から20年前の作品群だ。そして村上氏が今年で60歳だから、40歳の時の作品ということになる。 どの作品も登場人物の名前が出てこない。主人公は「彼」であり、「彼女」だ。ああ、これはどこかで見た風景だなと思う。たぶん、レイモンド・カーヴァーのようだ。実際、村上氏は1983年に「ぼくが電話をかけている場所」を皮切りにカーヴァー全集をすべて翻訳している。どこか日本ではない異空間を感じさせるのもカーヴァーの作品の響きを感じさせるからか。特に1編目の「TVピープル」は奥さんが突然帰ってこなかったり、シュールなTVピープルの言動などカーヴァー的。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうすぐ導入される日本の裁判員制度に関して、友達と話していて疑問に思ったことがあります。
「世間が注目するような大事件では、マスコミの報道も多く、陪審員が法廷で示された証拠だけでなくテレビや新聞で得た情報を基に判断してしまうことが考えられる。報道規制をするというようなことはないか」という類のことです。特にテレビでの論調はどうしても偏ったものになりがちな気がします。そんなことを考えていたら、週刊ST「通訳は真剣勝負」(2008年3月14日号―古い号ですみません)にこんな記事が載っていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
あのおバカ映画のジョン・スティラーが主演・監督した「ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」を観ましたよ~。 まったくね~、ついていけないほどおバカさ全開で。まず第一に彼がモデルという設定なんですよ。それもイケテる(ふるい言葉使っちゃいますが)トップモデル。だいたいズーランダーって何?って思うでしょ。これ彼の名前です。 |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
![]() |
先日、「ネオ・ファウスト」が手塚治虫作「ファウスト」もの3つの内の一番最後の、そして絶筆になった作品だとご紹介しました。今日は、手塚氏がなんと21歳の時に描いた最初のファウスト翻案もの、ずばりタイトルも「ファウスト (朝日文庫)」。 原作の「ファウスト」が2部作なのに対して、思い切った省略で複雑なストーリーがわかりやすく、一気に読める漫画になっています。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から3月。いろいろあった受験シーズンもお蔭様で一段落。願掛けほどではないにしても、お酒を控えていたコニコは、久々のワインでひっくり返ってしまいました。
というわけで、今日は寝ます。昼に観た「マンマ・ミーア!」のレヴューは明日に書きます。お疲れ様でした。おやすみなさい![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント