原書「In Our Time」
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月末恒例の原書レビューです。今回はフィッツジェラルドと並んでロスト・ジェネレーション作家に挙げられるヘミングウェイの初期の作品「In Our Time」(邦題「われらの時代に」)です。 この本は柴田元幸氏の「翻訳教室(柴田 元幸著、新書館)」にも紹介されている本で、前々から読んでみたいと思っていたものでした。 |
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月末恒例の原書レビューです。今回はフィッツジェラルドと並んでロスト・ジェネレーション作家に挙げられるヘミングウェイの初期の作品「In Our Time」(邦題「われらの時代に」)です。 この本は柴田元幸氏の「翻訳教室(柴田 元幸著、新書館)」にも紹介されている本で、前々から読んでみたいと思っていたものでした。 |
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いつもお世話になっているクーネルシネマさんの「妄想配役選び」の記事をバトンタッチして完結させますね。事情を知らない人には、なんのこっちゃですよね。
まずコニコが田辺聖子の「ジョゼと虎と魚たち」のレビューをして、それにクーネルシネマさんがコメントしてくれ、映画を紹介してくれて本を読んでくれました。今度はクーネルシネマさんが本のレビューをお書きになり、コニコが「表題作だけでなく他の短編もオムニバスドラマになればいいね」とコメントしたら・・・早速クーネルシネマさんがその配役を考えてくれました。是非、上の記事に飛んで第1~4話の配役をご覧ください。
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またまた録りだめしておいた番組をみる。いつやったかも覚えていないが、NHK教育番組50周年を祝う番組「教育テレビの逆襲~よみがえる巨匠のコトバ」。
爆笑問題が司会で、立花 隆(評論家・ジャーナリスト)、糸井重里(コピーライター)、矢口真里(タレント)などがゲストだった。
過去のNHK番組から、時代クリップと巨匠といわれる人のコトバを味わいながら、現代をみつめるという趣向の番組だった。
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映画館で「ハゲタカ」のチラシを発見。見開きで、豪華ですね~。「こんな国に、誰がした。 破壊者か?救世主か?」
TV版でお馴染みの大森南朋、柴田恭平、松田龍平、中尾彬、栗山千明、そして玉山鉄二を加えて繰り広げられるマネー・ドラマ、楽しみです。
もちろん、映画館でも予告が始まり、大興奮。「鷲津さんが戻ってきたわ。」
ドキドキ。
映画の前にTV版を見逃した方にも朗報です。GW中にNHKで再放送があるそうですよ。
5月4日(月)午前9時00分~ 第1回「日本を買い叩け!」
10時05分~ 第2回「ゴールデン・パラシュート」
5月5日(火)午前9時00分~ 第3回「終わりなき入札」
10時05分~ 第4回「激震!株主総会」
5月6日(水)午前9時00分~ 第5回「ホワイトナイト」
10時05分~ 最終回「新しきバイアウト」
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かりましミセスの遠足の続き。上野のランチは音音 上野バンブーガーデンへ。
上野駅からすぐ近く、お昼時、大変な盛況でした。
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雪 (オルハン・パムク著、藤原書店) 点子のブックカフェの「雪」を読んで、爆笑問題の太田さんの強い推薦を聞いて、この本を読み始めました。566ページと長編だからだけではなく、とても読みにくく時間のかかった読書になってしまいました。なんといっても私には、この本を読むためのトルコの歴史的、政治的背景の知識が全くなかったのですから。私のような読者のためか、冒頭には「主な登場人物」「用語解説」「本書の背景」などの解説とトルコ共和国の地図が載っていました。うーん、これを読んでもやっぱりむずかしい。しかも、訳文が読みにくい。フ~。 |
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今日は夏を思わせる汗ばむ陽気でしたね。青空が拡がる遠足日和。お馴染みの(かな?)”かしましミセス仲間”(雑司ケ谷編はコチラ)でお出かけです。どういうわけかこのメンバーでの遠足は、いつも天晴れなくらいお天気に恵まれます。皆に「晴れ女」の称号をあげたいくらい。
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今日はわたしの好きなことわざを一つ。
何年か前にTVで武満徹の特集をやっていて、彼が静かに流れる川を見ながら、作曲の着想を得たシーンがありました。その時、まさに「あの静かに流れる水の下には激しい流れがある」と感じ、それを音楽の流れにしたいというようなことを述べていました。とても印象的で、表面で見えていることがすべてではないことを言い当てた素敵なことばだと感じたんです。
STILL WATERS RUN DEEP (ことわざ:静かな川は流れが深い)- "Don't be fooled by appearances. Quiet people are likely to be passionate or complex, even though they don't show it. (見かけに惑わされてはいけない。口数少なく、静かな人は、ひけらかすことはないが、たいてい情熱があり、いろいろな考えを持っている。)
Loud waters run shallow.にならないようにしなくっちゃ~♪ていうか、もうオバサンはLoud Speaker, go home!かも!!?
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去年録り貯めていたNHKスペシャル「あたなは死刑を言い渡せますか~ドキュメント裁判員法廷」をみました。
来月から始まる裁判員制度を本物さながらに模した法廷で、実際に抽選で選出された市民が判決を出していく過程を追った番組でした。
あらためて「人が人を裁く、罪を裁くという重さ」を感じました。人の人生だけでなく、命までも自分の判断が大きく影響するという責任。
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桜が終わって春もたけなわになってくると藤の花がしなやかに咲き誇ります。枕草子でも「藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし」―ほんとうにうるわしい ―と絶賛です。
今日から亀戸天神の「藤まつり」。若き日に今はもう亡くなった父と一緒に観に行った天神様の藤の美しさが思い出されます。遠出をせず近くの散歩道でみつけた藤の花を撮ってみました。
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闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD] 何度、映画館の席を立とうと思ったことか。 ちょっと時間があるから映画でも観て、なんて気持ちで観たら、とんでもないことになる映画です。疲れていて気力が落ちている方には決して薦められない映画です。 あまりにもすさまじすぎます。人間の闇がここまで深いとは―ことばを失って呆然としてしまいます。出来れば、目をそむけていたい気持ちでいっぱいです。 |
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先月からの続きです。ギャツビー邸のパーティーが佳境に入る最中、ニックが見つけたどこかで見た人が実はホストのギャツビーだとわかったところから。
この時のギャツビーの印象を説明するのにニックが使った言葉は"one of those rare smile"。
It was one of those rare smiles with a quality of eternal reassurance in it, that you may come across four or five times in life. It faced―or seemed to face―the whole external world for an instant, and then concerntrated on you with an irresistible prejudice in your favor.
(まったくのところそれは、人に永劫の安堵を与えかねないほどの、類い稀な微笑みだった。そんな微笑には一生のあいだに、せいぜい四度か五度くらいしかお目にかかれないはずだ。その微笑みは一瞬、外に広がる世界の全景とじかに向かい合う。あるいは向かい合ったかのように見える。それからぱっと相手一人に集中する。たとえ何があろうと、私はあなたの側につかないわけにはいかないのですよ、とでもいうみたいに。(「グレート・ギャツビー」村上春樹訳 79ページ)
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春うらら♪渋谷の東急インの地下にあるレストラン「ハシュハシュ」で苺のデザートを食べながら、懐かしい学友たちと同窓会。
久しぶりに会っても、すぐに話のテンポは昔の通り。ポンポーンと弾む会話が心地よい。ゆったりコージーな個室でたわいもないおしゃべりを楽しむ。○○歳のオバサンたちも、気持ちはすっかり夢みる乙女。甘酸っぱい苺に生クリームたっぷりの午後でした。
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ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)(田辺 聖子著、角川書店) 小川洋子さんのオススメ本の中で、まずは短いものから読んでみました。表題が魅力的ですね。 前に「モーツァルトとクジラ」という映画を観たことがありますが、こういったシュールなことばの組み合わせは、コミカルでこころを弾ませるものがあります。はたして「ジョゼと虎と魚たち」が繰り広げる物語はどんなものでしょうか―クミ子、自称ジョゼと恒夫の恋物語。 |
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カメラに続いてコンピューターも買い換えたいところ。最近とみにフリーズはするは、サイトを開くのがめちゃめちゃ遅いはで、困ったものでした。
今年のはじめにコンピューターの回線をADSLからケーブルに替えたことで、すっかり問題ないと思ったら、むしろ前より反応が遅くなったようなので、ちょっと業者さんを頼んでみてもらいました。
そうしたら、スイッチを入れたと同時に作動するプログラムが多すぎて、コンピューターがあっぷあっぷしているということです。
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嵐が丘 (新潮文庫)(エミリー・ブロンテ、鴻巣友季子訳:新潮社) 今日は日本の新聞からの記事。またまた半年程前のものになりますが、日経新聞2008年10月5日の文化欄に載った鴻巣友季子さんの「他者のことばを生きる」というものです。 |
この数年、翻訳と同時に書評の仕事もするようになったが、両方やって思うのは、他人の作品を読解し批評するのはどちらの仕事でもできるが、他者のことばを実際に「体験」できるのは翻訳の方だということだ。ある翻訳学者が言った「批評は作品へのかぎりない接近であり、翻訳は経験である」ということばの重みが、近頃とみに堪える。
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いささか古くて恐縮ですが、去年の4月11日付の週刊STにこんな記事が載っていました。
James, Elizabeth most successful names
According to a survey of around 6,700 people in Britain, people called James or Elizabeth are seen as most successful, while people called Ryan and Sophie are seen as most attractive. Lisa and Brian are seen as least successful, and Ann and Goerge are seen as most unattractive.
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旅人―ある物理学者の回想 (角川文庫ソフィア) 著者:湯川 秀樹 新しい学期を迎え、進路を決められず「自分が学ぶものは何か」という難題に悩まされている学生が少なからずいることでしょう。 |
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NHKの回し者ではないかと思われるほど、NHKの番組紹介ばかりが続きますが、わたくし、関係者ではありません。でも、今日から装いも新たに始まった日曜美術館があんまり絶品だったので紹介しちゃいます(来週の日曜「天地人」と同じ時間にNHK教育TVで再放送があると思うので確認ください)。司会は姜尚中氏。この方、やはりテレビ映えしますね。声も休日モードにいい感じです。そして今日のテーマが”曾我蕭白”。ゲストが村上隆とくれば、見ないわけにはいきません(そうそう、「Jブンガク」のロバート・キャンベル先生もチラッと出てました)。
曾我蕭白は、以前、美術展「対決―巨匠たちの日本美術」ですっかりファンになってしまった絵師です。
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心と響き合う読書案内 (PHP新書) 著者:小川 洋子 裏表紙の内容紹介にはこう書いてあります。―人気のFM番組「Melodious Library」、待望の書籍化 |
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今週は新年度のNHK語学番組が目白押し。先日ご紹介した「Jブンガク」も短いながら魅力的な番組で、毎日欠かせないものになりそうです。
もうひとつ、注目が「ニュースで英会話」 (NHK教育テレビ 毎週木曜 6:40~7:00、再放送 毎週木曜 12:40~13:00)
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なんと4月になってしまいました。3月の「原書でキャンペーン」は自主休講ということで、今月、新年度4月から気持ちをあらたにがんばります。
月曜深夜からNHK教育テレビで「Jブンガク」(テキスト380円)なるものが始まりました。福沢諭吉の「学問のすゝめ」、夏目漱石の「三四郎」など、日本の名作を原書の日本語だけでなく、英語で見つめなおすという新趣向。いろいろな発見がありそうです。なんと放送時間は5分間。
放送時間 火~金 午前0:25~0:30
(再放送 翌週 月~木 午前6:25~6:30)
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