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2009年5月の記事

2009年5月31日 (日)

Lay Judge System Starts (裁判員制度始まる)

新型インフルエンザ騒動ですっかりニュースの扱いが小さくなりましたが、いよいよ日本で一般人による裁判員制度が始まりました。

NHK国際報道局で5月28日に報道されたこの英語ニュースはコチラ (このサイトは以前「ニュースで英会話」という番組でもご紹介しました)

「裁判員制度」を英語で何というかがわからなかったのですが、lay judge systemというそうです。解説によると、

このlayという語は、もともとは聖職者と区別して「俗人の」という意味で使われていましたが、今は「一般人の、専門家ではない素人」という意味でよく使われています。これまでのプロの裁判官に対して「専門家ではない人」による裁判ということが強調されていることがわかります。

ということです。

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2009年5月30日 (土)

手作りでおいしく(*^^*)

Pap_0049久々に手作り料理をしてみました。

その1(アップル・チェリー・ジャム)…りんごは酸味のあるジュナゴールドをスーパーで発見。こちらを使いました(最近はすっぱ~い紅玉をあまりみませんよね)。チェリーは今が旬。色の濃いアメリカン・チェリーも入れて、かわいらいい紅色のジャムが出来ました。

その2(ラムレーズン・クリームチーズ)…干しブドウを一晩ラム酒に漬けておいて、市販のクリームチーズとまぜまぜすれば出来Pap_0050上がり。

一緒に頂くパンは、プレーンのベーグルで決まり。美味しくいただきました。

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2009年5月29日 (金)

原書「Slumdog Millionaire」

Slumdog Millionaire

Q and A アカデミー賞で一躍有名になった「Slumdog Millionaire」(Vikas Swarup著)ですが、実はもともとのタイトルは「Q and A」。そして翻訳の題名が「ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)」。というわけで、最初はどれが原作なのかわからなかったですが、やっと今日解明しました。最近は、原作と映像になったもののノベライズ版とありますから。

つまり、最初「Q & A」というタイトルで世に出た原作が、映画「Slumdog Millionaire」がブレイクしたため、原作のタイトルも映画にあやかってリニューアルして出したわけですね。私の本には"Previously Published As 'Q & A'"となっていました。翻訳も「スラムドッグ・ミリオネア」としたいところだったのでしょうが、原作翻訳本という媒体では、むしろハリウッドくささを消して、ちょっとおとぎ話し風のタイトルでいきたかったのかもしれません。

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2009年5月28日 (木)

凹んだ時には「ヘコミン」☆

Pap_0048 今日会った友達がとってもかわいい携帯ストラップをつけていました。

そのストラップの名前は「ヘコミン」☆

ふわふわのフェルト材質でつぶらな瞳とお茶目な口が見る人の気持ちをゆるめてくれる、かわいらしさ。凹んだ時にふんわりこころも元通りに♪

凹んだ気持ちを励ましたいという願いからつくられたマスコットだそうです。なんと非売品。手作りです。どうやってできたかはコチラのサイトへ。わたしにもつくれそうかしら~♪

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2009年5月27日 (水)

ふたたび スーザンおばさん登場♪

Photo この前記事を書いたスーザン・ボイルがまたやってくれました。5月24日に行なわれたBritain's Got Talent 準決勝で、ふたたび彼女のたぐいまれな歌声を聴かせてくれました。披露した曲はミュージカル「キャッツ」の”メモリー”

”メモリー”は、前回彼女が審査員に「目標の歌手は?」と聞かれた時に答えた「エレイン・ペイジ」の十八番ですよね~(エレイン・ペイジの”メモリー”はコチラ)。スーザンおばさん、歌いだしは、緊張で声があまり出ていない気がしましたが、後半から落ち着いて声に伸びがありましたよ。それに歌の後半の演出で彼女のバックから後光のように光が出ていて、一瞬、彼女の姿が菩薩様のようにみえました。

前回のスーザンは、ゲジゲジ眉毛で二重あご、寸胴でさえない服だったのが、今回は眉も整えて、服もおしゃれになっていました。でも、やっぱりしぐさがおばさん。これがまったくいいですね。おばさんらしいおばさんが少なくなってきた今、ホッとしませんか?くびれのない腰をくねくね回したり、二重あごを全然気にせずに大きくうなずいたり。ヨッ、待ってました、おばさんシンガー♪

前回のプレッシャー・フリー状態から、今回はYouTubeですっかり”時の人”となってプレッシャー全開のスーザン。よくがんばった~と日本からおばさんのひとりとして応援していました。準決勝も順調に勝ち進んで、次回は30日土曜に決勝とか。これに勝つと噂では女王陛下の前で歌を披露できるらしいのです。ここ1~2ヶ月のあまりに劇的なスーザンのドラマに映画化の話も出ているらしいです。

さてさて、決勝では何を歌うのでしょうか、楽しみです♪「エビータ」の”Dont't cry for me Argentina”なんて聴いてみたいですね。

(追伸:YouTubeをブログに埋め込むことがいまだにできません。やり方のわかる方、よかったらおしえてくださいね。)

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2009年5月26日 (火)

「誤訳と口臭」―日経プロムナードより

今日の日経新聞夕刊に面白いタイトルのエッセイが載っていた。「誤訳と口臭」。筆者はフランス文学者で、ご自身でも翻訳を出されている鹿島茂氏。

まずはとっかかりから、ふむふむと引き込まれる。

つらつら考えてみるに、誤訳指摘というのは、自分の口臭に気がつかずに「おまえの口は臭いぞ」といっている人に似ていると思う。(中略)他人の誤訳というのは見つけやすいのだが、自分の誤訳というのは他人から言われるまでは気がつかないものなのである。この点、誤訳というのは口臭に似ている。人から指摘されるとむやみと腹が立つのも同じである。つまり、誤訳口臭論である。

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2009年5月25日 (月)

ポリアンナごっこ

愛少女ポリアンナ物語(1) [DVD]

 先日聴きに行ったレベッカ・ブラウンの朗読会で彼女が、自身の本「犬たち」の中の"Girl"という短編を朗読してくれました。その短編の少女の名前がポリアンナといいます。

レベッカ・ブラウンが、なぜポリアンナという名前にしたか、を説明するのに「ポリアンナごっこ」というものがあることを話してくれました。朗読会を聴きに来ていた人に”Does anyone know 'Pollyanna glad game'?"と聞いていましたが、なんと3分の1くらいの人が手を挙げていたんです。みなさん、ご存知でしたか?

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2009年5月24日 (日)

スーザン・ボイルの歌声♪

Photo スーザン・ボイルの名前を聞いたことがありますか?彼女の姿をみたことがありますか?彼女の歌声を聞いたことがありますか?

この質問にすべて”YES”と答えた人は、YouTubeの映像をみる必要がないと思います。でも、ひとつでもNOでしたら、どうぞだまされたと思ってコチラをご覧ください。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢破れて」(I Dreamed a Dream.)を堪能ください。

イギリスTVの人気オーディション番組に登場した「いっけん田舎のおばさん」の歌声は、動画投稿サイト、YouTubeに投稿され、世界中の人々に知られるところとなりました。Amazing!のひとこと♪

英語の字幕が出るレ・ミゼラブルのヴァージョン、Ruthie Henshallが歌う「夢破れて」も合わせてご紹介します。

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2009年5月23日 (土)

CANOVIANO CAFE

Pap_0030 Pap_0029 東京ミッドタウンにあるレストラン「カノビアーノ カフェ」に母と二人で行って来ました。ランチを奮発してコース料理5775円(税サ込)を頂きました。

一年前から「入ってみたいね。」と言っていたレストランだったので、期待度大です。

まずは前菜の「Capellini しま海老とカラスミの冷製カッペリーニ」。フォークまで冷たく冷えていて爽やか。エンジェルヘアのパスタがさっぱりとしてしま海老とよく合います。

次が「Antrpasto 佐渡島 平目のカルパッチョ 季節野菜のサラダ添え」。平目ももちろん新鮮で美味しいのですが、季節野菜が甘味があってイキイキしています。                                     

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2009年5月22日 (金)

ご当地チロルチョコでちょこっとコーヒーブレイク♪

Pap_0032 先週、ファミリーマートでチロルチョコを発見。

コーヒーブレイクに早速お買い上げ。

「チロルチョコ<紫芋たると>」と「チロルチョコ<北海道チーズ>」は5月11日から全国のファミリーマートにて発売中。チロルチョコのHPによると「ファミマ味紀行’09」の企画に出品するチロルチョコで、ご当地素材を原材料の一部に使用した商品です。
 数量限定のため商品がなくなり次第終了なんですって。買えてラッキーでした。どちらもおいしくいただき、ごちそうさま。

 下の2個は和風で抹茶味とみたらし団子。写真では右下が「にら」と読めますが、にらのチョコなんて想像するとちょっと~・・・・みたらしの「たら」の部分ですのであしからず。

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2009年5月21日 (木)

「リア充」って?

昨日の書いたETV番組で、秋葉原事件の犯人が携帯サイトに投稿したものが話題に出てきました。その中に「リア充」ということばが連発されていたのですが、このことばの意味を知りませんでした。

「リアジュウ」?と思ったら、「リアルな世界で充実=略してリア充」。Googleで検索してみると、なんと186万件以上も出てきました。さらに検索結果の最初に出てきたWikipediaでその意味をみてみると、

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2009年5月20日 (水)

ETV「作家・辺見庸 しのびよる破局のなかで」を観て

ペスト 改版 /アルベール・カミュ/〔著〕 宮崎嶺雄/訳 [本] 2月始めに録画しておいたNHK教育ETV「作家・辺見庸 しのびよる破局のなかで」を今頃やっと観ました。秋葉原事件のことを中心に語った番組かと思っていたら、とんでもない。ひとつの事件としてくくれない、もっと大きな最悪について語っていたものでした。それは同時に、今、新型インフルエンザの蔓延の不安の中で、大いに考えさせられるものでもありました。

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2009年5月19日 (火)

「コーヒーの鬼がゆく」

コーヒーの鬼がゆく―吉祥寺「もか」遺聞

コーヒーがなくては一日が始まらない私ですが、「コーヒーの鬼がゆく―吉祥寺「もか」遺聞」(嶋中 労著、中央公論新社)のコーヒー狂たちは、”人生そのものがコーヒー”で成り立っているという―そのものすごさには脱帽です。

表紙に描かれているのは、「しめぎモカ」の麻袋。しめぎとは、コーヒーの奇人変人代表格、自家焙煎の鬼といわれた吉祥寺「もか」店主、標交紀(しめぎとしゆき)から名づけられたモカ豆のこと。

寝る時間を惜しみ、焙煎中はイスがあっても決してすわることなく何時間も集中してコーヒーをいとおしんだ伝説の男、標。この本は、”コーヒー馬鹿”とも呼ばれた彼の話を軸にコーヒーのあれこれ満載の本でした。

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2009年5月18日 (月)

レベッカ・ブラウン講演会

犬たち

 作家の朗読会なるものに初めて行ったのが5年程前、アメリカのレベッカ・ブラウンが「若かった日々」のプロモーションで来日した時だった。その時に出逢った彼女のしなやかな表情を思い出す。

昨日、「犬たち」(レベッカ・ブラウン著、マガジンハウス)の翻訳が出るのを機に来日した彼女の朗読会に再び行ってきた。気取らず、構えず、率直な話しぶり。前とちっとも変わらない清々しいさ。彼女が紡ぎだす文章と同じで、シンプルで芯のある言葉を聴けた。訳者の柴田元幸氏が彼女の言葉をさらりと訳す。

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2009年5月17日 (日)

あの「ノルウェイの森」が映画に―キャストは!

村上春樹氏の「ノルウェイの森」が映画になるっていう噂は聞いていましたが、先ごろそのキャストが発表されました。

なんと、主人公ワタナベ役には今ノリにノッテイル松山ケンイチ(24)、直子役に「バベル」の菊地凛子(28)、緑役に新人でモデルの水原希子(19)が起用されるということです。ロードショーは来年の秋ごろだそうです。どんな映画になるか、楽しみ楽しみ。

詳しくはコチラの記事で。

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2009年5月16日 (土)

ロシアの春は♪

Photo 昨日の続きで「忘れえぬロシア」展をもう少し。

厳しい冬を描いた絵が多い今回の展覧会。その光も空気も寒くてどこか重い感じがしますが、このイサーク・レヴィタンが描いた「満開の林檎の木」は、ロシアの人がどんなに春の到来を喜んでいるかがわかる明るくて弾んだ絵です。

日本も、満開の桜の木を見ると「あ~、春だなあ」と感じるように、ロシアでは林檎の木が季節の感じさせてくれるんですね、きっと。太陽の光も暖かく、左手前のベンチにコートを脱いだ人たちがやってきて、戸外のひと時を大いに楽しむのでは?と想像します。

林檎の花の開花時期は5月ごろとのこと。ちょうど今頃、ロシアの春を彩る白い林檎の花が咲いているのではないかと思いながら魅入りました。

今回の展覧会の絵の中で我が家に一枚飾れるなら、迷わずこの絵がいいですね。

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2009年5月15日 (金)

「忘れえぬロシア」を想う

Photo なんと、「ロシアといえば”コニコ”」と思い当たってくれた有難い友人が、「忘れえぬロシア」展のチケットを譲ってくれました。

6月7日まで渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されているこの絵画展では、国立トレチャコフ美術館所蔵の作品75点が観られます。

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2009年5月14日 (木)

花粉症?かゆい目つらい鼻~

目と鼻がぐちゅぐちゅ状態で、今日書こうと思った「忘れえぬ女」は明日に持越しです。

See you tomorrow!

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2009年5月13日 (水)

「ゲーテさん こんばんは」

ゲーテさんこんばんは

みなさん、こんばんは。今日は「ファウスト」翻訳者、池内紀さんが書いた「ゲーテさんこんばんは」(集英社、1995円)を紹介します。

この本は、池内さんが「ファウスト」を訳していたかたわらに、ゲーテのことを調べたり、考えたりして書き継いだものだそうです。

―こんなに楽しく、おかしな人が、どうして文豪ゲーテなどと、重々しいだけの人物にされてしまったのだろう?(「あとがき」より 252ページ)

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2009年5月12日 (火)

「ファウスト・クラス」読書会*搭乗中♪

ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

 去年の春から始めた読書会「クラブ・カラキョウ」(「カマラーゾフの兄弟」)は、年末に皆で読了して終わりました。(カテゴリー「ドストエフスキー」を参考)

この春は、ゲーテの「ファウスト」を読書会で読みます。今日がその第一回目。”一緒に読みます!”と手を挙げた友だちとまずは顔合わせです。今度の読書会の名前は「ファウスト・クラス」っていうのはどうかしら?今回もまた拙ブログでこの「ファウスト・クラス」のホステスを務めさせていただきますね。(カテゴリーに「ゲーテ」を追加しました)

ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)」(ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ、池内紀訳、集英社)→こちらが今回のテキスト

森鴎外全集<11> ファウスト  ちくま文庫

森鴎外全集 <11> ファウスト ちくま文庫」(森 鴎外、筑摩書房)→なんとこちらの本の表紙には著者のゲーテの名前がなし。巻末の解説も「ゲーテを超えて」となっています。驚き!

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2009年5月11日 (月)

本「重力ピエロ」

重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)」(伊坂 幸太郎著、新潮社)

「ジョゼと虎と魚たち」は原作が先で、映画を後から観ましたが、こちらは、映画「重力ピエロ」が先。著者の伊坂幸太郎は、本の目利きたちが選ぶ本屋大賞に毎年ノミネートされています。2008年には「ゴールデンスランバー」で大賞を受賞。彼は面白いと噂には聞いていましたが、映画を観て俄然読みたくなりました。

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2009年5月10日 (日)

母の日に想う人

「母の日」、巷にはカーネーションがあふれています。

「母」という言葉で思い出す話しがあります。ずいぶん前に週刊朝日(2000年8月4日号)に大江健三郎の「ノーベル賞作家大江健三郎が書いた『童話』」という文の中のものです。

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2009年5月 9日 (土)

クレーム ブリュレ復活

今日は、汗ばむ陽気でした。アイスクリームが美味しい季節がやってきますね。

アイスといえば、ハーゲンダッツ。特に好きなのがドルチェ・シリーズです。最初に売り出されたのはティラミスとクレーム ブリュレでしたが、新製品が増えたためかお店からクレーム ブリュレが消えていました。たぶん、ティラミスはダントツで人気のため残っているのでしょうが、あ~、あのクレーム ブリュレのカラメルソースの味がたまらなかったのにと久しく嘆いていました。

そのコニコの嘆きが通じたのか(どうか疑わしいですが)、最近クレーム ブリュレが復活したんです。さっそく5個くらい買いだめしてしまいました。またなくなったら大変、とヘンな恐怖を感じて暑い季節に備えます。

明日はもっと温度が上がるとか、絶好のクレーム ブリュレ日和になりそうですsun

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2009年5月 8日 (金)

映画「ジョゼと虎と魚たち」

ジョゼと虎と魚たち 【邦画プレミアム・セレクション 今だけ30%OFF】(DVD)

本を読んだら、複数の友達から映画もいいと教えられ、「ジョゼと虎と魚たち (DVD) をさっそく観ました。

本の切ないエッセンスを失うことなく、原作にないエピソードも盛り込んでいて印象深い映画でした。サガンの「一年ののち」とか、ジョゼの子どもの頃の施設のこころの友とかね。

原作ではジョゼに焦点が当たっていましたが、映画では恒夫の視点で描かれて、妻夫木くんが「男のずるさ」をさりげなく出しながら、憎めないという役どころをうまく演じていました。いえいえ、演じているというよりもリアル妻夫木だったのかも。、

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2009年5月 7日 (木)

「東京文芸散歩」

東京文芸散歩 (角川文庫) 東京文芸散歩 (角川文庫)

著者:坂崎 重盛
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「GWも終わっちゃいましたね。昨日は東京はあいにくの雨になりましたが、かえってのんびり家でごろ寝で疲れがとれたかも。

連休が終わってからの休日の過ごし方―遠出する時間もお金もないというときは、こちらの本が参考になるかもしれません。

本好きと散歩好きの人にもお薦めです。

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2009年5月 6日 (水)

TV版ノベライズ「ハゲタカ」

いや~3日連続TV「ハゲタカ」再放送、よかったですね。また観てしまいました。

ところで、このTV版は原作「ハゲタカ」とチト違う設定です。そこで、TV版の方が、今度、完全ノベライズ本として出版が決まったそうです。

主婦と生活社から上下2巻が発売予定 価格は各1000円プラス税

TV版ハゲタカ「日本を買い叩け」編(5月22日発売予定)

TV版ハゲタカ「再生のバイアウト」編(5月29日発売予定)

これは6月6日封切り予定の映画「ハゲタカ」に向けてプロモーションの一環ですね。楽しみです。

今日は鷲津さんの夢をみるかも!?!?

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2009年5月 5日 (火)

眼にうなぎ力

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2009年5月 4日 (月)

映画「重力ピエロ」

Pap_0020_2 5月23日からロードショーの「重力ピエロ」を試写でみました。  

春、それがこの映画の主役。

 春、美しい桜の季節、生命力がふたたびあふれるシーズン、but 気だるさや理由のない狂気も孕む頃。そんな季節の名前を持つ青年は、生まれながらにしてひとりでは背負いきれない重力と格闘している。彼の家族は、”最強の家族”となり、精一杯”楽しそうに生きていれば地球の重力なんか消してしまえるんだ”と信じようとしている。しかし、まるで春たちを嘲笑うかのように重力は家族に襲いかかる。絡み合う連続放火魔の謎と家族の秘密が、一気に観ているものを引きずり込む。それぞれが重力に押しつぶされそうになったその時、兄は・・・、父は・・・、母は・・・、そして春はどうしたか・・・。軽妙なサスペンスでありながら、重力をズンと感じる。

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2009年5月 3日 (日)

ゆったりサンクチュアリ

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2009年5月 2日 (土)

映画「レッドクリフ Part II」

レッドクリフ オリジナル・サウンドトラック コンプリート・アルバム レッドクリフ オリジナル・サウンドトラック コンプリート・アルバム

ゴールデンウィークも始まり、映画も観るなら大画面でパ~っと大作をということで「レッドクリフ」を観賞。

Part I は先日TVでの放送を観ておいてお出かけです。

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2009年5月 1日 (金)

翻訳「ベンジャミン・バトン」読み比べ

ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)

ヘミングウェイもいいけれど、やっぱりフィッツジェラルドをもう一度。2月に原書で「The Curious Case of Benjamin Button」を読みましたが、ほぼ同じ時期に2冊の翻訳本が出たので読み比べてみました。

①「ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)」(フィツジェラルド著、永山篤一訳、角川グループパブリッシング 定価476円)…初版発行2009年1月25日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ②「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(スコット・フィッツジェラルド著、都甲幸治訳、イースト・プレス 定価1300円)…初版発行2009年1月30日

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