原書「Cold Moon」(邦題「ウォッチメーカー」)
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いや~、6月も終わりですが…今月はちょっと長い「The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel」(Jeffery Deaver著、Simon & Schuster)に挑戦して、タイムアウト。 全630ページの長編で、今293ページです。 もう少しがんばって読みます。 前半、グロイところあり。やっとペースに乗ってきたところです。 |
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いや~、6月も終わりですが…今月はちょっと長い「The Cold Moon: A Lincoln Rhyme Novel」(Jeffery Deaver著、Simon & Schuster)に挑戦して、タイムアウト。 全630ページの長編で、今293ページです。 もう少しがんばって読みます。 前半、グロイところあり。やっとペースに乗ってきたところです。 |
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東大本郷キャンパスで作家リービ英雄さんの講演会がありました。文学部に新しく出来た現代文芸論研究室の主催です。従来の国による枠組み―フランス文学やイギリス文学というものを取り払い、垣根をなくして今の世界文学を見ていこうという研究にふさわしいゲストです。月曜の夕方という中途半端な時間設定にもかかわらず、熱心な受講者が集まっていました。 まずはリービ英雄さんが先日、伊藤整文学賞を受賞した「仮の水」(リービ 英雄著、講談社)の話しをし、紀行文学、越境する文学の話しへ。だんだんと興に乗ってきたようで、多岐にわたる文学概論へ。2時間以上の刺激的な講演でした。 |
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ほぼ1年前に観た映画「潜水服は蝶の夢を見る」は、長く深くこころに残っている。原作をいつか読みたいと思っていたが、やっとその「潜水服は蝶の夢を見る」(ジャン=ドミニック ボービー著、講談社)を読んだ。 エスプリの効いた粋なことばが、蝶のように自由に羽を羽ばたかせて活き活きと飛んでいる。 ロックイン・シンドロームという病に倒れたジャン=ドミニック・ボービーは世界的に有名なファッション誌「ELLE」の名編集長だった。 |
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もちろん、モーニングはコーヒーで、そしてアフタヌーンはティーで。
容赦ない日差しにたまりかねて午後に入った先は、ティールーム「Afternoon Tea」。
イングリッシュ・スコーンが食べたくて、おやつは好きなスイートが3つ選べるアフタヌーンティーセットにしました。手前左からスコーン、左上がバナナトフィー、中央上がアップルパイ。右上下が付け合せのふわふわの生クリームとブルーベリージャムです。もちろん、こんなブリティッシュなデザートには紅茶ですね。アッサムティーでさっぱりさわやか。休日のひとときは本を片手におしゃれなティー・タイム![]()
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今日は真夏を思わせる日差しでした。いや~サンスクリーンをぬらなきゃシミになっちゃう季節だ♪
でもビールもアイスもおいしい季節。そしてチョコも
「冷やしておいしい真夏のチロル」といきましょう。
冷蔵庫に入れていい感じに冷えた塩梅で、今日のコーヒーブレイクは「ココナッツ」味。その他「アセロラ」「レモン」味が楽しめます。星占いもついています。女の人って、おいしいものと占いに弱いもの、チロルさんはよくご存知で。
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4月に始まったラジオ文学の世界、「プルースト『失われた時を求めて』を読む」も今日で最終回。13回に及ぶ解説は、それでも原作を読む膨大な時を考えると短いものです。 ただただ長くて読み続けるのが大変というイメージだった「失われた時を求めて」も毎回登場人物の丁寧な説明と、前のストーリーも復習しつつ語り手の気持ちを辿る解説で、おぼろげながら本の骨組みが見えてきました。鈴木道彦先生、ありがとうございました。 失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家の方へ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) (マルセル プルースト著) |
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もうそろそろ春も終わりになろうとしているのに、というかもう梅雨で夏になろうという時期に春号のご紹介。毎度のんびり者のコニコですが、「モンキービジネス 2009 Spring vol.5 対話」、実は私の中ではぴったり旬です。 もともと対談ものは大好きで、この号も楽しみにしていたのですが、買って安心してしまい今まで積読でした。 でもです、冒頭2本の対談はタイムリーで刺激的。「1Q84」読後にすぐさま手に取りました。 ①村上春樹 x 古川日出男 (対談というよりインタビューですが) ②川上弘美 x 小川洋子 (司会 柴田元幸) |
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不思議な能力を持った殺し屋、青豆という女性と、小説家のたまごである天吾という男性が1984年というかつてあった時から、何らかの意思によって運び込まれた新しい謎めいた「1Q84」という世界で出逢おうとする話し。「1Q84」の”Q”は、青豆が「(その時が)疑問を背負っている意味として―question markのQだ。」といっている(BOOK1の202ページ)。 |
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話題の「1Q84 BOOK 1」
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ちょっと古くなりますが、New Oxford American Dictionaryの 2007 Word of the Yearに選ばれたのが、「locavore」という語。local 「地元」ということばと、 「~食動物」を意味する接尾辞の -vore (carnivoreは「肉食動物」、 herbivoreは「草食動物」のこと)の合成語で、
「地元で栽培あるいは生産された食品を食べる人」のことをいうそうです。
食べ物の自給率が恐ろしく低い日本ですが、我が家でも最近は「どこで生産されたか」が大きな購買要素になっています。しかも地元でとれたものなので、輸送のエネルギーもかからなければエコにもなりますよね。ただし、やっぱり美味しいことが条件、です!![]()
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先日買った大森南朋さん表紙の「アエラ」をペラペラとめくっていたら、面白いコラムをみつけました。
野田秀樹のコラム「ひまつぶし」。今回のテーマは「若く見えすぎる女」で、日本人の大好きな「年齢の話題」、つまり「実年齢よりも若く見えるか」というもの。
正直、わたくしめも「お若く見えますね」と言われれば悪い気はしませんが、やはりそれは限度というものがあるでしょ。
「え~?見えない~!絶対に20代にしかみえないよ~」
「そうなんだよね~、この前もワイン注文したら、未成年はダメっていわれちゃった」
・・・おめえ、未成年は言いすぎだろうがよ、って言うか、俺の目には、普通に30に見えるけど、とかそばで聞いてて思うときがあるな。(66ページ)
てな具合で、痛快な野田節。
後姿が妙齢な感じの、街で見かける女性も、正面はどうみてもわたくしと同じくらいのオバサンがいたり。若作りは罪作り!?
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特に太宰治に入れ込んだということもなく、「走れメロス」を若い頃に読んだくらいなのですが、本屋さんで面白い雑誌をみつけたので買ってきました。「 人間失格ではない太宰治―爆笑問題太田光の11オシ (SHINCHO MOOK)」(太宰 治、新潮社) なぜかあざやかなバービーピンクの表紙に、プレゼンのスライドのように「人間失格ではない太宰治」と書かれています。太宰の11編の短編と、立川談志、押切もえなどの異色の書き手がそれぞれの太宰エッセイを書いています。編者は爆笑問題の太田さん。 |
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昨日、スーパーでつい買ったのがコレ。おまけにつられてしまいました。コーヒーに和装ブックカバーとくると、自分の読書する姿とコーヒーを飲む感覚がほどよくブレンドして買わずにはいられません。
このおまけのキャンパーンは名づけて「日本人は、うるさい。」というものだそうです。
―日本人は、うるさい。読書に、うるさい。―
ということで全3種あるブックカバーの”椿”を手に入れました。
さっそくお気に入りの「ジョゼと虎と魚たち」の本にこのブックカバーをかけてコーヒータイム。
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「腐ったアメリカを買い叩く/買い叩く/買い叩く」 ☆きゃ~、鷲津さん、かっこいい~☆ 映画「ハゲタカ 」は、”水戸黄門”のように”ここぞ”という時にお決まりのセリフをいって、お決まりのふるまいをしてくれて、「ハゲタカ」ファンは本当に嬉しくなってきます。カメラワークや照明もTVドラマを思い出させるもので、ちょっとくさいな~と思うくらいだけど、またそれがたまらない。鋭い眼光に必須アイテムの細い鷲津めがねのかけ方も、あの尊大な歩き方もドラマと同じ。でも、そういえばTVで西野に撃たれて麻痺した足はすっかりよくなったのかしら?なんてチラっと思ったのですが、まあ、不屈の人、鷲津だから完全に足も治ったんですね。細かいことは気にしない! |
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手塚治虫の生誕80年記念として江戸東京博物館で開催されている「手塚治虫展―未来へのメッセージ」 は、懐かしく、それでいて新しい発見もあり、あらためて手塚治虫の大きさを感じた展示でした(6月21日まで)。
先日TVで手塚ファンの高橋源一郎が、手塚治虫のことを「博物学的思考の持ち主」と言っていましたが、まさに彼の目はあらゆるものをとらえていたんですね。小さい頃からとにかく魚や虫や蝶、人を丹念に観察して描いていたのに驚かされます。そしてだんだんとロボットや宇宙、時空を超えた”火の鳥”へと飛翔していく勢いと情熱がすごい。
展示前半の昆虫のメモや、医師を目指していた頃のノートがまるで写真のように詳細でみっちり描いてあります。天才といわれる人は、夏目漱石にしても南方熊楠にしても観察力と集中力でメモを細かく取っていますが、手塚治虫もしかりです。
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本郷三丁目から東大の赤門をくぐり、東京大学医学部研究棟にやってきました。
えっ、医学部にお知り合いでも?って、いえいえ、食いしん坊の私は、友達に連れられて13階にある「カポ・ペリカーノ(Capo Pellicano)」へ参りましたの。
東大、本郷キャンパスにあるイタリア家庭料理のレストランです。
ランチタイムに行ったのですが、満席で10分くらい待ちました。レストランの向かいが展望台のように眺めが良く、しばし東京の街を眺めておりました。東京ドームや後楽園の観覧車が見えますね~。
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ちょっと恐い本です。「妄想に取り憑かれる人々」(リー・ベア著、日経BP社)は、以前にご紹介したブログ「洋書ファンクラブ」の渡辺由佳里さんが翻訳されているので、是非読んでみたいと思っていた本です。しかしです、読み始めてあまりに症例が具体的で、読み進むのをためらうことも多々ありました。何が恐くてためらうかって、「やっぱりわたしって、妄想に取り取り憑かれやすい性質」だとわかったこと。まあ~、どうしましょうと心配しながら最後まで読むと、「同じような強迫観念を持つ人って結構いて、そんなに変なことでもない」ということがわかり、ホッとしたり。 大なり小なり、人間にはおぞましい妄想をするこころがあり、その隠れた一面をみた思いがしました。 |
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午後には夏を感じさせる暑さになった今日。
街に出て忙しく歩いていると、ビルの玄関にあざやかに咲くひまわりをみつけました。
それぞれのひまわりが光をあびて明るく咲いていた様子は、夏のエネルギーを感じさせ、「あ~、夏だ」とつぶやきました。
街の風景を見つめていると、日々季節を運んでくるのに気づかされます。
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「ファウスト・クラス」読書会も2回目、いよいよ「ファウスト」の悲劇第一部に入ります。今回は「夜」から「魔女の厨」までの前半の6章を読みました。後半に比べて章の数は少ないのですが、ファウスト全体の骨格となる大事な部分です。
読書会では、まずメンバーの感想をひとりずつ言ってもらって、話しの取っ掛かりとしました。
全体に皆が共通して思ったことは、「書いてあることはさーっと読むことは出来たのだけれど、何が起こっているのか、何を言っているのか、何が言いたいのかが見えにくい」ということでした。
(写真の本は、中公文庫、手塚富雄訳の「ファウスト」。格調高い訳で有名です。)
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佐藤初女さんの影響でちょっとだけ力を入れて手作りしてみようという気になりました。ラッキョウ漬けに挑戦です。
最近、市販のラッキョウは中国産のものばかりなので、今、旬の国産ラッキョウで、お酢、砂糖いっぱい入れて、家中ラッキョウのにおいをぷんぷんさせながら、ラララ~♪楽しく手作りラッキョウ漬けといそしみました。
美味しく食べられるのは1週間後くらいからですが、ふぞろいのラッキョウがいかにも手作りっぽくていいな~♪と自己満足です。
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電車の中吊りで、「あれっ、今週号のアエラの表紙は誰かしら?」って、目の悪いコニコは込んでいるにもかかわらず、近くまで寄っていって凝視すると・・・・
なんと大森南朋さんではありませんか。この笑顔とエグザエル並みのファッションではね~、わかりませんでした。鷲津さんのイメージと違いすぎますもの。
とはいえ、さっそく雑誌を購入しました。まだ観ていない映画「ハゲタカ」の役作りでは、貫禄を出すのに少し恰幅をよくしたとか。早くお会いしたいわ~、大森さんの鷲津さん![]()
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原作がワクワクドキドキの面白さだったので、映画も期待度大。なんとか間に合って「スラムドッグ・ミリオネア」を映画館で観ることができました。 $「彼がなぜミリオネアになれたのか?」$冒頭に出された4択の問題の答えは、A.インチキだった B.ついていた C.天才だった D.運命だった ファイナル・アンサーは? ・・・It is written.・・・それは運命だった。 そしてジャマールとラティカの恋も・・・。 |
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今日は、6月に入ってはじめての大安。駅でも結婚式帰りと思われる人をみかけました。ジューン・ブライドにあこがれて今月結婚式を挙げる方もいらっしゃることでしょう。左の写真はギリシャ神話に登場する結婚と家庭をつかさどる女神ジュノー(ヘラとも呼ばれます)。
「6月の花嫁(ジューン・ブライド)は幸せになれる」という言い伝えは、結婚の神である6月の守り神である女神ジュノーからきているそうです。
とのことは、6月1日付、日経新聞夕刊「こころの玉手箱―ブライダルファッションデザイナー桂由美」のコラムの受け売り。彼女の経営する東京、乃木坂にあるブライダルハウスには、このジュノー像の彫刻が2体飾ってあるということです。1体はオフィスのベランダで新聞に写真が載っていました。
もう1体はエントランスの吹き抜けの壁にあるということで、見に行ったら、ありました、みつけました。見上げれば、気高く美しいジュノー像。
この6月の女神に見守られ、多くの花嫁が幸せな人生を送ることを祈ります♪
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小川洋子さんオススメの本、「ジョゼと虎と魚たち」に続いて第二弾は、「朗読者 (新潮文庫)」(ベルンハルト シュリンク著) 語呂合わせの「朗読の日」(The Reader)、6月19日よりロードショーされる映画「愛を読むひと」の原作がこの「朗読者」です。 この本は1995年に出版され、2000年に日本でも翻訳され紹介された本ですが、訳者、松永美穂さんの「あとがき」によると、この本を彼女に紹介したのが、池内紀さんだったそうです。わたしが読んだ新潮クレスト・ブックス「朗読者」の裏表紙には池内紀さんのこの本への賛辞が載っています。池内さんは、「ファウスト」を翻訳された方。「ファウスト・クラス」のテキストでお世話になっています。 |
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新聞の書評で面白そうなタイトルだな、っと思ったのが「33個めの石 傷ついた現代のための哲学」(春秋社)。著者は哲学者の森岡正博。 今という社会が抱えているさまざまな問題と未来への示唆を綴ったエッセイ集だ。その中の冒頭エッセイが「赦すということ」 |
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裁判員制度が始まる今、目に留まったのがこの本、「なぜ君は絶望と闘えたのか」(門田 隆将著、新潮社)。 1999年4月14日に起こった光市母子殺害事件の被害者家族である本村洋が事件後どう生きてきたかの記録です。 事件前の、学生のような雰囲気の残る23歳の青年と妻と子どもの写真が本の扉にあります。そして流れた約10年の月日が彼だけの人生でなく、多くの人の人生と司法のあり方までを変えていく軌跡だったと、いまさらながら知りました。 |
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「君が壊れてしまう前に」を気に入ったので、新聞に書評が出ていた島田雅彦の「小説作法ABC (新潮選書)」を読んでみた。 アメリカではプロの小説家が大学で「Creative Writing」というクラスをもって、「書き方」なるものを教えていることが伝統としてあるが、日本ではあまりみられない。この本は、島田雅彦が2007年に法政大学で行なった講義をベースにしているということだ。 |
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5月30日は決勝戦でした。結果がどうなったか気になって気になって…。
えっ、何のことって?スーザン・ボイル、スーザンおばさんのことです。
今日になってYouTubeでBritains Got Talent―Finalの映像がみられました。品のあるすてきなロングドレスで登場。彼女が披露した歌は最初に歌った”I Dreamed a Dream”。やっぱりこの歌には迫力があります。
この1ヶ月ほど大変なプレッシャーにさらされ、ストレスもいかばかりかと思いました。特に準決勝の時からの1週間は、噂では精神的に不安定になり、決勝で歌いきることができるかも危ぶまれたとか。あまりの環境の違いにフツーのおばさんだったら、おかしくなっちゃうのもわかります。でも、ともかくよく歌いました。準優勝でも立派。お疲れ様でした。
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