« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

「河童のクゥと夏休み」

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]

 9月も終わりですね。今月の「原書でキャンペーン」、「The Bell Jar」を必死で読んでいますが、時間切れ。来月にレビューします。

時間がないといいながら、映画「河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]」を観ちゃったわけで、困ったものです。それも、タイトルが”河童”、”夏休み”?

ええ、そういいたい気持ち、よくわかります。でも大学生のいるコニコの家では、やっと夏休みが今週で終わりです。あ~、長かった。

続きを読む "「河童のクゥと夏休み」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

聴き逃さないように「Growing Reed」、予約

昨日に引き続いて日曜の話。朝、見逃したTV番組を悔しがっていたら、お昼には「今晩、亀山郁夫さんがラジオにでるよ」という情報をいただいた。FM放送J-Waveの「Growing Reed」という番組だという。どんな番組か興味がわいたので調べてみると、V6の岡田くんがパーソナリティをやっている。私の中では、岡田くんは「木更津キャッツアイ」のぶっさんになっているが。ぶっさんがパーソナリティやっていたらどんな感じか、想像するのも楽しい。

聴き逃さないようにしっかりタイマー予約。深夜0:00~1:00。

翌日3回くらい繰り返して聴いてしまった。内容は主に「カラマーゾフの兄弟」について。面白い。岡田くんの飾らない素朴な質問と、亀山先生のドストエフスキーへの熱情が妙に相性が良くて後をひいた。亀山先生は、今「悪霊」を翻訳しているという。そして、「タイトルを『悪魔』とか『悪鬼』とかに変えて読者にはげしく迫ってみようと思う」という爆弾発言があった。

まだ読んだことのないドストエフスキーの「悪霊」。どんな新訳が出るか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

寝坊で見逃した大森さんが!

「起きてwobblysign03『ボクらの時代』に大森さんが出てるよ」―奇特な友人からこんなメールをもらったのが昨日の朝7時06分。起きてそれを読んだのは番組が終わった頃。あ~、残念無念weepと悶えていてハタと閃いたflair誰かがYouTubeに投稿しているかもしれない。というわけで見つけたのが、番組ラスト4分のこの投稿。大森さんがギターを弾いている~、かっこいい♪「ハゲタカ」の鷲津さんはジャズピアノだったけど、きっとギターも弾けるんだと妄想するコニコでした。

P.S.はじめてYouTubeをブログに埋込むことが出来ました。快挙annoy

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

「ドクトル・ジバゴ」

ドクトル・ジバゴ 特別版 [DVD]

 先日、深夜番組で映画「ドクトル・ジバゴ 」をやっていたので、懐かしくなってみました。1965年制作のこの映画を懐かしいなんていうとおばあさんになった気がしますが、実はこの映画、はじめてみました。

懐かしいのは挿入曲「ラーラのテーマ。バラライカの叙情的な音色が郷愁を誘う素晴らしい曲です。この曲を聞いていつかロシアに行ってみたいな~思ったものです。学生時代にちょっとだけマンドリンでこの曲を練習したリして♪

続きを読む "「ドクトル・ジバゴ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

松田チョイスが見納めなの?!

土曜の朝の楽しみはTV「王様のブランチ」のBOOKコーナー。これは、小川洋子さんのラジオ「メロディアス・ライブラリー」と対でコニコの週末の習慣ともなっていたのに、と、と、突然、松田チョイスが終わってしまうなんて。筑摩書房の松田哲夫さん、来週から「王様のブランチ」にはもう来られないのですか~?

今日は、松田さんファンの爆笑問題の太田さんと初の対談だというので、録画しながら、楽しく拝見していたのに、皆が「松田さん、どうもありがとうございました。」なんていって、優香は「松田さんに出会わなかったら、こんなに本は読まなかった・・・・」というようなことまでいい、これは本当に”さよなら”なんですか、と驚くのはわたしだけ?BOOKコーナーもおわってしまうのでしょうか?

悲しすぎるcrying

続きを読む "松田チョイスが見納めなの?!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

「ポーの一族」

ポーの一族 (1) (小学館文庫)ポーの一族 (2) (小学館文庫)

ポーの一族 (3) (小学館文庫)ヴァンパイアの話は「Twilight」だけではないと思い出させてくれたのが、「洋書ファンクラブ」の渡辺さん。30年以上も前に話題になった萩尾 望都さんの「ポーの一族 (1) (小学館文庫)」(小学館)「ポーの一族 (2) (小学館文庫)」「ポーの一族 (3) (小学館文庫)」を今回じっくり読みました。

続きを読む "「ポーの一族」"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2009年9月24日 (木)

女性の文化祭@東京ウィメンズプラザ

   シルバーウィークも終わり、これからが秋たけなわですね。いろいろなところで文化祭が催されますが、文化祭は学生だけのものではございませんね。東京ウィメンズプラザ・フォーラム―”女性のための文化祭”が渋谷、子どもの城の裏手、東京ウィメンズプラザで来週あります。(東京都で主催)

10月2、3日の両日面白い催しが目白押し。なかでも2日(金)、午後1時30分(~3時30分頃まで)から視聴覚室の講演会「異文化の中で~アリスさんを迎えて~」は楽しみです。前にもご紹介したことのある「英語でしゃべらナイト」の英語監修をされているアリスさんが自らの異文化体験をユーモアを交えて語ってくれます。入場無料で、お菓子つき。講演は日本語。

お時間の都合のつく方は「東京ウィメンズプラザ フォーラム―女性の文化祭」、ご一緒にいかが~note

Cocolog_oekaki_2009_09_24_21_33_2

続きを読む "女性の文化祭@東京ウィメンズプラザ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

「グレート・ギャツビー」読書会(9)

 Pap_0007_2                          すっかり遅くなってしまいましたが、9月「ギャツビーの読書会」は、いよいよギャツビーとデイジーがニックの家で対面する場面です。今回はその後、ギャツビーがデイジー、ニックを自分の邸宅に案内するところまで読みました。                                             

続きを読む "「グレート・ギャツビー」読書会(9)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

曼珠沙華

Ca3c0172 お昼頃から出かけていって埼玉県日高市、巾着田Ca3c0173 の曼珠沙華を観てきました。

真紅の絨毯を広げたような艶やかさ。この見事さは一見の価値ありです。

続きを読む "曼珠沙華"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

「外科医 須磨久喜」

外科医 須磨久善

 今日は敬老の日。去年から体調を崩していた母が元気になり、家族揃って出かけられるようになったことを本当に嬉しく思える一日でした。

それも、むずかしい大手術に成功したお陰。そしてその執刀医は「外科医 須磨久善」先生でした。母の命の恩人です。ありがとうございました。

続きを読む "「外科医 須磨久喜」"

| | コメント (8) | トラックバック (3)

2009年9月20日 (日)

今日はマーク・トウェインの言葉

実りの秋は、新しいことに挑戦するにもいい季節ですね。今日はアメリカの作家、マーク・トウェインの言葉をflair

Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn't do than by the ones you did.  So throw off the bowlines.  Sail away from the safe harbor.  Catch the trade winds in your sails.  Explore.  Dream.  Discover. ― Mark Twain (1835-1910)

今から20年後、あなたは、やったことよりもやらなかったことの方を深く後悔する。ゆえに、もやいを解いて、安全な港から船を出せ。貿易風を帆にとらえよ。探検せよ。夢を見よ。発見せよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

読書の秋にデカルトの言葉

book The reading of all good books is like a conversation with the finest men of past centuries. ――Rene Descartes ( French philosopher, 1596-1650)

あらゆる良書を読むことは、過去の最も優れた人たちと言葉を交わすようなものだ。book

シルバーウィーク いにしえの人と 会話をするのも また楽しかりけり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

オーストリアの香りがするモーツァルト・チョコボール♪

Pap_0078 クララ・シューマンを一緒に観に行ったお友だちから、こんな洒落たチョコをいただきました。ありがとう happy01

Mozartkugelnって書いてあります。モーツァルトの顔が包み紙にバッチリ描かれてますね。ドイツ語でkugelはボールのことらしいのです。っで、kugelnは複数形、ってことは、”モーツァルト・チョコボール”という意味なんですね♪なんだかかわいい名前。

調べてみるとMirabellという会社のチョコでオーストリアでは定番のおみやげのようです。ボールの中味はピスタチオナッツ入りのマジパン入り。

ヨーロッパの香りを味わいながら、コーヒー・ブレイク。音楽、食欲の秋だわ―o(*^▽^*)o

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」

Photo 女性作曲家としてもピアニストとしても有名なクララ・シューマン。才能あふれた女性を描いた音楽映画「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を観てきました。

クララという女性は、今ではユーロ導入でなくなってしまったドイツの最後の100マルク紙幣にもなったドイツ国民に愛された女性――そして作曲家ロベルト・シューマンの妻であり、ヨハネス・ブラームスのミューズであったという凄い人です。

そうそう、天才少女といわれた時期には、ゲーテとも交流があったとか。

続きを読む "「クララ・シューマン 愛の協奏曲」"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

政権交代は”Power Shift in Japan”

鳩山さんがいよいよ首相になりましたね。今日の英字新聞の見出しも”Hatoyama becomes prime minister ”(The Japan Times)

この記念すべき日にこんな例文はいかが?NHK教育テレビ「ニュースで英会話」で出てきた文をアレンジしてみました。

The Democratic Party took over the reins of power from the Liberal Democratic Party. (民主党は自由民主党から政権を奪取しました。)

馬の手綱をreinといいますが、だいたい複数形で使うようです。the reins of power は「権力」「政権」。take over the reins of powerは「政権を握る」「政権を奪取する」「政権を引き継ぐ」という意味になります。

鳩山さん、きちっと手綱をしめて改革に取り組んでくださいね。マスコミはすっかり鳩山夫人の手綱のしめぶりに夢中になっていますが・・・(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

「世界は分けてもわからない」

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

福岡伸一氏の本も、これで読むのが3冊目。「世界は分けてもわからない (講談社現代新書)」(講談社)は「生物と無生物のあいだ」の第2弾に当たる本といっていいでしょう。

わたし的には、いままで3冊読んだ彼の本の中で、この本が一番好きです。福岡ワールドが時間をかけて熟成され、それにたっぷりと文学フレーバーがかかっているのが魅力です。

続きを読む "「世界は分けてもわからない」"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

ヴィオラリサイタル by 小熊佐絵子

先日「ヴィオラの魅力」と題して小熊さんの記事を書きましたが、彼女がリサイタルをするということで、いそいそ上野にお出かけしました。

日曜の昼下がり、大好きなヴィオラの音を愛でられる幸せ、雑誌の特集記事ではありませんが、”至福の時”といえます。

東京文化会館に着くとなにやら人の多いこと。いつのまにかヴィオラを聴く人がこんなに多くなったのかと驚いていたら・・・

続きを読む "ヴィオラリサイタル by 小熊佐絵子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

山手線がチョッコレートに!?

Pap_0077 上野駅で山手線を待っていると、なんとチョコレート色の電車がやってくるではありませんか?「あれっ、山手線は緑色がトレードマークでしょ?」

おもわずこれは写メルするっきゃないと思い、パチリmovie

わたしの他にも携帯で写真をとっている人をあっちこっちでみかけました。たくさんのブロガーが今日はこの話題を取り上げているんじゃないかしら?

続きを読む "山手線がチョッコレートに!?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

「RURIKO」

RURIKO

 大輪の花のような浅丘ルリ子の顔が印象的な表紙に誘われ、「RURIKO」(林 真理子著)を一気読みしました。

久しぶりに読む林真理子。さずがベテラン、筆致に無駄がないです。”輝ける昭和のスター達”を描きながら、ルリ子(信子)の女優になる運命を巧妙に紡いでいき、彼女がその運命を受け入れて生き抜く姿をすがすがしく書かれています。

続きを読む "「RURIKO」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

「BRUTUS 浮世絵に聞け!」

BRUTUS (ブルータス) 2009年 9/1号 [雑誌]

 楽しい~な、浮世絵を眺めると~♪楽しい~ないろんな絵が見えてくる♪

今月号の「BRUTUS (ブルータス) 2009年 9/1号 [雑誌](マガジンハウス)は素敵です。

続きを読む "「BRUTUS 浮世絵に聞け!」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

「バリの賢者からの教え 思い込みから抜け出す8つの方法」

バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux

先日バリに行ったばかりなので、つい”バリ”ということばに反応して手に取ったのがこの本、「バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux」(ローラン・グネル著、二見書房)。原題は「幸せになりたかった男」です。原書は2008年のはじめにフランスで出版され、ベストセラーになった本だそうです。

ページ数の250ページあるものの、字も大きく、会話が多いため負担なく先に読み進められます。

続きを読む "「バリの賢者からの教え 思い込みから抜け出す8つの方法」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

表参道のアメリカン

今日も表参道をうろうろするコニコです。お友だちの鋭いグルメアンテナについて行ったところが beacon urban chop house (ビーコン)

Ca3c0160 青山通り、子どもの城の角を曲がったところにあるおしゃれなビルの1階にあります。外から見るとブティックのようで、今までレストランとは気づきませんでした。

続きを読む "表参道のアメリカン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

「ファウスト・クラス」読書会(4)

ファウスト〈第2部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

 今日は久々の「ファウスト・クラス」。8月は夏休みだったので、今回で4回目です。いよいよ第二部に入ります。テキストは「ファウスト〈第2部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)」(ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ著、池内紀訳)。

第一部でメフィストがファウストと魂の契約をした後、ファウストにこれからどこに行くかをたずねると、メフィストはこう答えています。

しもじもの世界を廻ってから上(かみ)の世界へ出向くとしよう。(「ファウスト 第一部 116ページ)

続きを読む "「ファウスト・クラス」読書会(4)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

「図書館ねこデューイ」の続き

Deweyx この本を読んで、10年以上前に住んでいたアメリカの中西部オハイオの小さな図書館のことを思い出したました。日本語もまだおぼつかない小さな娘を連れて、慣れない車の運転に緊張しながら、よく図書館通いをしました。

アットホームな雰囲気で、夏などはたくさん本を読むと絵本をプレゼントしてくれたり、絵本の朗読会でクッキーをもらったり。楽しく懐かしい思い出です。そこにデューイがいたら、きっともっと本を読みに通いつめたかも?なんて思ったり。

(写真USA TODAY より デューイとヴィッキー By Tim Hynds)

続きを読む "「図書館ねこデューイ」の続き"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

「図書館ねこデューイ」(Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World)

図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語

 猫好きの友人Iさんから薦められた「図書館ねこ デューイ ―町を幸  せにしたトラねこの物語 」(ヴィッキー・マイロン著)を読み終えました。

わたしは全然知らなかったのですが、この猫ちゃんはかなり有名なネコだったんですね。今年の1月にTV(「絶望の町を救った奇跡のネコ」 1/4)でも取り上げられたということです。

続きを読む "「図書館ねこデューイ」(Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年9月 5日 (土)

「木更津キャッツアイ」ウワサ通り♪

木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]

伝説のドラマ「木更津キャッツアイ」のウワサは前から聞いていましたが、ホントこのテンポと発想のぶっ飛び方がたまらないです。クドカン(宮藤官九郎)脚本の映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]」をノン・ストップでズンと観させていただきました。

どっかで聞いたようなセリフがところどころに出てきて、知っていてつい乗せられてしまうのがうまいところですね~。

If you make it, he will comeってぶっさんが英語でだいたい言うかしら?もう、「フィールド・オブ・ドリームス」見え見えすぎて、ここまでやってくれるかって感じです。

続きを読む "「木更津キャッツアイ」ウワサ通り♪"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年9月 4日 (金)

「神話がわたしたちに語ること」(A Short History of Myth)

世界の神話 神話がわたしたちに語ること

この秋は、”読書の頂点”(昨日の「多読術」レビューを参考に)といわれる全集読書を力まずやってみようかなという気になっています。

思い浮かんだのが島田雅彦さんが「小説作法ABC」の中で薦めていた全集「新・世界の神話」(角川書店)です。これは世界32カ国が参加する共同プロジェクトで、33年かけて100冊刊行の予定とか。はたして全集完結まで生きていられるかどうかはわかりませんが、まずは第1弾に当たる「世界の神話 神話がわたしたちに語ること」(カレン・アームストロング著)を読んでみました。

続きを読む "「神話がわたしたちに語ること」(A Short History of Myth)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

「多読術」

多読術 (ちくまプリマー新書)

過去に「爆問x松岡正剛の『世界は編集されている?』」という記事を書きました。その時の話しぶりが印象的で、本ではどんな感じで語られるのか興味があり、「多読術 (ちくまプリマー新書)」(松岡 正剛著)を手に取りました。

久しぶりの新書本、そして読書についての本、語り口もまさにうまく編集されていて緩急合わせた話題の進め方―これはさくさくっと読めます。

続きを読む "「多読術」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

今日は「阿字観」道場へ

Pap_0076 おしゃれな街、表参道に立つ”こうやくん”、こんにちは。今日は9月1日~6日期間限定の「高野山カフェ」にやってきました。子どもの城の近く、大通りから一本は入ったところにこのカフェが。

12時オープンのカフェには開店前から行列ができていました。今日もまた行列に並ぶコニコです。お客さんはちょっと年配のご婦人やご夫婦、若い女性もちらほらいました。

続きを読む "今日は「阿字観」道場へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

道場のようなラーメン屋「二郎」

Pap_0074 9月に入ってテンプレートを「ぐるぐる」にしました。ものごとが丸く収まりますように♪

で、今日はラジオで聴いた有名なラーメン屋さん、「二郎」にお邪魔しました。このお店、愛好者がたくさんいるということで、そのファンを人呼んで「じろりあん」などというそうです。しばらく食べないと無性に食べたくなるラーメン、ここのラーメンを食べると生きている気がするという人もいるという気合のラーメンだそうで・・・、ならば一度食してみたいものと出かけてみました。

続きを読む "道場のようなラーメン屋「二郎」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »