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2009年11月の記事

2009年11月30日 (月)

「Call Me Okaasan Adventures in Multicultural Mothering」

Call Me Okaasan: Adventures in Multicultural Mothering

11月も最後の日になりました。今月の原書はこちらにしました。前に講演会でお世話になったアリス・ゴーデンカーさん のお薦めです。

Call Me Okaasan: Adventures in Multicultural Mothering

著者:Suzanne Kamata
販売元:Wyatt-MacKenzie Publishing
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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あわてるにもほどがある!

同窓会を控えた週末の忙しい朝に、あわててコンタクトをしようとしたら、右目のコンタクト紛失!「まあ、どうしよう~」と絶望していたら、「あれ、なんか左目がヘン。」なんと左目に両方のコンタクトレンズを2枚重ねてつけていたんです。

すっかりあわてていたので左に同じルーティンでレンズを入れてしまって、ころりと忘れて右目がないなんて、あわてすぎで自分でいやになります。

左目の2枚重なったレンズを取ったのはいいけど、今度はぴったりくっついてなかなかとれない!もー、急いでいるのに。ッてなもんでさんざん手こずったあげく、なんとか両目にレンズをしてお出かけしました。

ホント、「あわてるにもほどがある!」です。

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2009年11月29日 (日)

同窓会ダブルス

怒涛の週末。土曜は高校の、そして日曜は中学の同窓会。ともに“大”がつく久しぶりの同窓会。懐かしく、当時にもどってあだ名で呼び合う友たち。

女の子(もう、女の子とはいえないけどね)は、齢○才なのに学生時代より垢抜けてきれいになって人が多数、それにエネルギッシュ。それに比べて、男の子ははっきりオジサンになっていました。そして男性の方が年齢の出方が個人差が大きいんですね。なんだか女性の方がゼッタイ長生きしそうって実感しました~。

おしゃべりし続けて、さすがに疲れが。めったにない同窓会ダブルスの週末でした。

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2009年11月28日 (土)

「若者はみな悲しい」(「All the Sad Young Men」)

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

読書をしていると、ジグソーパズルでキーになるいくつかのピースをみつけ、全体像が見えてくるといった経験と似た思いを抱くことがあります。

今回読んでみたフィッツジェラルドの短篇集もそんな気持ちにさせられる本でした。

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

著者:F.スコット フィッツジェラルド
販売元:光文社
発売日:2008/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月27日 (金)

ユリイカ特集「母と娘の物語」

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い

クリムト作「女の生の三段階」の表紙に惹かれて手に取ったユリイカ、ちょっと古い一年前の特集ですが、なかなか興味深い2本の対談が載っていました。

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い

著者:萩尾 望都,斎藤 環,信田 さよ子,上野 千鶴子,吉野 朔実,川上 未映子
販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月26日 (木)

秋の日に

Pap_0125 T大のキャンパスは今、澄んだ青空に銀杏が黄金に輝いています。

今日はMさんのためにとっておきの一枚を。思わず仰ぎ見る空、今年もここに秋がやってきました。

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2009年11月25日 (水)

ピアニストの贈り物~辻井伸行・コンクール20日間の記録~

感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

この前の日曜に録画しておいたETV番組を観終わりました。久々に音楽を聴いて胸が熱くなりました。

辻井さんのファイナルのコンチェルト、さわりでしたがショパンの第1番もラフマニノフの第2番も優しさの中に強さがあっていい音色でした。

感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

アーティスト:辻井伸行
販売元:KING RECORDS
発売日:2009/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月24日 (火)

ファウストでドイツ気分♪ラインガウ

Pap_0124 今日は読書会「ファウストクラス」がありました。内容については後日、詳しく書きますが、会の後はすっかりドイツ気分。

青山にあるドイツ料理店、ラインガウに行ってきました。

気の張らない、ドイツ居酒屋のような感じの店です(ドイツで居酒屋に行ったことないけど)。ランチメニューは、特にドイツ料理を銘打っているものはないのですが、オムレツにはプリプリのウィンナーが3本のっていました。サラダとドリンク付で950円、良心的なお値段です。ランチワインが1杯300円だったので、白ワインを注文。さすがドイツワインは白がおいしいwine話題は文学談義になりました。後1回で「ファウスト」の読書会もおわり。気の早いメンバーは、「ねえ、次は何を読む?」なんていって・・・どうなりますか?

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2009年11月23日 (月)

街はクリスマス・イルミネーション☆

Pap_0123 連休も終わりですね。この休みは、ちょっと風邪気味でバテテいましたが、街はすっかりクリスマス・イルミネーションなんですね。

ツリーも毎年成長している感があります。池袋のホテルメトロポリタンでパチリ、撮ってみました。

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2009年11月22日 (日)

新・大河ドラマ「龍馬伝」の配役に胸キュン

大河ドラマ「天地人」は今日が最終回。夫はみていたのですが、わたしは途中でリタイアしてしまいました。最後の5分だけみていたら、新・大河ドラマ「龍馬伝」の予告が始まったではありませんか!

福山さん、カッコいい。着物姿もちょっと着崩して、も~いるだけでカッコいい。と思っていたら、な・ん・と大森南朋さんも武市半平太役で出演されるそうです。まあ、それも重要な役どころで嬉しいかぎりです。

そして、さらにドラマの要、脚本家がなんと「ガリレオ」を手がけた福田靖氏。楽しみです。

うーん、来年早々、テンションが上がりそうup2010年1月3日、龍馬のドラマスタートです。

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2009年11月21日 (土)

簡単クッキング

Pap_0120 今日は主婦フェスでさっそく頂いた商品「レンジで手作り パスタソース」を食してみました。

トマトソース味に生のトマトとツナ缶を入れてみます。パスタは変化をつけて、リングィーニではなくペンネに。まずは具を入れてレンジで4分。待つ間にペンネを茹でて3分。お皿を出して・・・

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2009年11月20日 (金)

Happy Shufu Festival 2009 (主婦フェス ESSExリビング新聞主催)~ブロガープレス編

Ca3c0102 昨日に引き続き、主婦フェスティバルのこと。コニコは“えるこみ”のミセスブロガーズに登録しています。(ちなみにここの「ミセスの本棚」で書評を書かせてもらってます。)

今回は、このお祭りに応募したブロガー対象にメーカー6社がお役立ち商品、オススメ商品のプレゼンをおこなってくださいました。

ブロガーいっぱいの会場は熱気ムンムン。自分でいうのもヘンですが、ブログをやっている主婦ってエネルギッシュですね。もう、席に座った途端にカメラでパチパチ、メモも欠かさず。コニコもプレゼンが終わった頃から写真を撮りだしましたが、いやはやすごい迫力ダワ~。

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2009年11月19日 (木)

Happy Shufu Festival 2009 (主婦フェス ESSExリビング新聞主催)~ハッピーブース編

Ca3c0100 今日も寒かったですね~。東京は、昼頃、かなり強い雨も降っていたし。そんな寒さにも負けずに今日もお出かけ。椿山荘に行ってきました。なぜかShufuとローマ字で書かれた主婦を対象にしたお祭り(Happy Shufu Festival)です。

朝も早くからオバサンの熱気でムンムン。佐伯チズさんの「ビューティートークショー」やら各メーカーのブースやら試写会やら盛りだくさん。特に試食やお土産がもらえるハッピーブースは長蛇の列、列・・・あっという間に試供品が消えていきます。それでもわたしは亀田製菓の「柿の種」とモンテールの「シュークリーム」をガッツでゲットしましたよ~。そうそう、梅の花の「とうふしゅうまい」も試食しちゃいました。しめにUCC上島珈琲の「プレミアムコーヒー」とサッポロビールのワインを試飲。

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2009年11月18日 (水)

"ドストエフスキーより愛をこめて”

いや~、昨日の「爆笑問題のニッポンの教養」には酔いました。太田さんや田中さんもウォッカで酔ってたみたいだけど、わたしも酔っちゃいました。ドストエフスキー談義にっていいたいところだけど、なんかカメラワークがブレブレで気持ち悪くなったんです。(据え置きカメラでやってほしかった)

っでもって、この番組始まって以来のレストランでの撮影ということで、「ここのレストランはどこ?」ってどうしても気になってしまいますよね。あのクレープとかボルシチとか、おいしそうだったですもの。今頃、ロシア料理、スンガリーは混み混みでしょう。

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2009年11月17日 (火)

「グレート・ギャツビー」読書会(11)

Ca3c0041 今月の読書会は、青年ギャッツがギャツビーになったチャンスを与えた男、Dan Codyの話から。

彼が鉱山の商売でいく山も当てて大金持ちになってから、ギャツビーに出会います。2人はひとめ会った時から意気投合し5年もの間、ヨット上で寝食を共にしたことが語られます。

(写真は、先日のポスター展より、映画「華麗なるギャッツビー」から)

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2009年11月16日 (月)

“森ガール”と“沼ガール”

Aoi 拙ブログで毎度おなじみの日経土曜版プラス1の「コトバの鏡」。今回のお題は“沼ガール”でした。

まずはこのコトバを知る前に“森ガール”を知らなければ!春頃からボチボチ言われ始めたコトバのようで“森にいるような女の子”というのが定義だそうです、が・・・。それってオバサンにはよくわからない~。さっそく“森ガール”検索したら、そのスタイル、行動パターンまでこまかく条件もあるということ(日経トレンディネットより)

それを記事を読んで、わたしなりにイメージしたのが、蒼井優さん。ちょっとロハスっぽくってゆるい感じですね。

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2009年11月15日 (日)

“時空を越える絵”

Photo_3 川村記念美術館でもう一枚の絵、こころに残った絵がありました。シャガールの「ダヴィデ王の夢」。

大きな絵です。右にまどろむダヴィデ王はブルーの中に、左には時を刻む太陽がオレンジで、中央には若かりし時のダヴィデ王か、はたまた若さの象徴というカップルか、熱を帯びたように黄色で描かれています。そこにはロシアの馬車やエッフェル塔、曲芸をする道化師など、場所も時もこえてダヴィデ王の頭の中で走馬灯のように駆けめぐるさまが描かれています。

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2009年11月14日 (土)

“絵画”を考えるコレクション

Photo_2 今日は川村記念美術館の常設展のお話。

この美術館を訪れてみたいと思った動機は、バーネット・ニューマンの「アンナの光」という作品がすばらしいという記事を読んだことからでした。それ以外の知識は全くなくここを訪ねてみて、そのコレクションのセンスのよさとゆったりとしたやさしさに嬉しい驚きを感じました。

時間がゆるせば1日いたかったな~。

行ったのが寒い平日の午前中、ほとんど貸切状態で鑑賞できたのもラッキーでした。

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2009年11月13日 (金)

川村記念美術館

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千葉県佐倉郊外にある川村美術館は、雑誌で紹介された記事をみてからずっとたずねてみたいところでした。(写真 ウィキペディアより)

念願かなって土地っ子のお友だちの案内で、紅葉のこの時期に行ってきました。この美術館は、1990年に開館したそうで、近現代美術のコレクションとしては日本でも有数の規模を誇るということです。展示館は海老原一郎氏の設計でヨーロッパの古城を思わせる雰囲気のある建物です。

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2009年11月12日 (木)

バリと「ピーター・パン」

大人のためのイギリス児童文学 (NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ・文学の世界)

10月から始まったNHKラジオシリーズも7回目になり、後半に入りました。先週は「永遠なるこども ジェームズ・マシュー・バリ『ピーター・パン』」と題してバリの生涯を取り上げていました。

大人のためのイギリス児童文学 (NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ・文学の世界)

著者:小峰 和子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月11日 (水)

ついに登場、「爆笑問題のニッポンの教養」に亀山氏

来週の「爆笑問題のニッポンの教養」にロシア文学者の第一人者であり、新訳「カラマーゾフの兄弟」で有名な亀山郁夫先生が登場します。

この番組には、なかなか文学者が出ることが少ないのですが、ついに登場up待っていました。来週の火曜、午後11時(NHK総合)はテレビの前に釘づけです。

予告編はコチラgood

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2009年11月10日 (火)

「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~オリジナル・サウンドトラック

 太宰の映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」を観賞。思いのほか手応えのある映画でした。

この作品の良し悪しは、“ヴィヨンの妻”、佐知役次第だろうな~と原作を読んで思っていました。松たか子の“さっちゃん”こと佐知役は見事で、松たか子の演技をみるだけでもこの映画を観る価値はあります。

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:吉松隆
販売元:BMG JAPAN Inc.
発売日:2009/10/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月 9日 (月)

ママの味のロールケーキ

飯田橋に行った時に神楽坂の「ペコちゃん焼き」で有名な不二家に寄ってみました。なんとミルキーのクリームが入ったロールケーキを発見。即、お買い上げ―1000円でした。

包みがかわいいでしょう~。真っ白なクリームはママの味♪あっという間に消えました。

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2009年11月 8日 (日)

チェンバロとヴァイオリンの響き

Ca3c0061 ヴァイオリニストの友人が主催の「チェンバロとヴァイオリンの響き」という優雅なコンサートに行ってきました。

なんと、18世紀にワープしたようなクラシックなお部屋で聴衆は25名ほどのコージーな空間です。

こんなに間近にチェンバロをみたのははじめてだし、演奏後に鍵盤に触らせてもらったのもはじめて。

なんとも贅沢な午後のひとときでした。

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2009年11月 7日 (土)

懐かしい映画ポスター展

今日は飯田橋にあるギンレイホールが開催している映画ポスター展に行ってきました(「ギンレイホール シネマフェスティバル」11月10日まで)。1974年にスタートした名画座ギンレイホールの35年の歴史をふりかえって懐かしい映画から最新のものまでを展示してありました。もう、コニコはここにある映画をみて大きくなったといっても過言ではありません。「ロミジュリ」から、フェリーニの「アマルコルド」、ベルイマンの「叫びとささやき」、大好きなミュージカル「ジーザス・クライスト スーパースター」、もうたくさんあって懐かしくて鼻の奥がジーンとしてしまいました。

というわけで、撮影はOK。写真をバチバチとりました。映画好きの方、一緒に懐かしがりましょうね~heart04Pap_0101Pap_0102

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2009年11月 6日 (金)

「扉をたたく人」(The Visitor)

扉をたたく人 [DVD]

先日「路上のソリスト」を観に来た時に「扉をたたく人」の予告をみて面白そうだなと思い観にやってきました。

扉をたたく人 [DVD]

販売元:東宝
発売日:2009/11/20
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2009年11月 5日 (木)

巨人 ボルヘス

ボルヘスの北アメリカ文学講義 (ボルヘス・コレクション) だいぶ前に国書刊行会が出している「バベル図書館」シリーズでカフカの短編を読んだことがあります(このシリーズ、装丁がユニークですよ)。その本に序文を書いていたのがボルヘス。妙に印象的でした。何か、読書界のドンのような感じがして。コニコの頭の中にボルヘスという名前とそのイメージだけが残っていたのですが、先日まですっかり忘れていました。

もう2週間ほど前になりますが、「ボルへスと現代文学の可能性」というシンポジウムと講演会「ボルヘスと南北アメリカ」が東京のセルバンテス文化センターでありました。「おっ、ボルヘスだって!?」

山城むつみ氏の「ボルヘス文学における自己と他者性―ドストエフスキー『分身』との比較小考」と柴田元幸氏の「北米文学が読むボルヘス/ボルヘスが読む北米文学」が聴きたくて行ってきました。

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2009年11月 4日 (水)

自由学園 明日館のライトの椅子

Ca3c0028 昨日の文化の日は、池袋にある重要文化財、自由学園の明日館にお出かけしてきました。

F.L.ライト没後50年回顧展の一環として帝国ホテルで使われていたライト設計の椅子にすわれるという企画。

写真は明日館(「みょうにちかん」と呼びます)の正面です。なんだか外国みたいですね~、でもここは池袋よ~♪

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2009年11月 3日 (火)

皇室の名宝―日本美の華

Ca3c0034  久々に東博「東京国立博物館)に行ってきました。特別展示は話題の「皇室の名宝―日本美の華」です。

今回の展示は1期(10月6日~11月3日)と2期(11月12日~11月29日)と豊富な御物を一挙に観ることができる嬉しい企画です。

中でもコニコ的に目玉だったのが、伊藤若冲の動植綵絵三十幅。ひとつの部屋に若冲一色という贅沢さはなかなk味わえないものです。写真はその記念に30枚の絵を配したクリアファイルを撮ったものです(コレクションのクリアファイル、ルンルン)。

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2009年11月 2日 (月)

読書の秋、洋書も楽しんで♪

ただ今読書週間真っ最中。東京地方はチラホラと雨がぱらつく寒空で、絶好の読書デーですね。

和書ばかりでなく、洋書もいかがup拙ブログでもお馴染みの渡辺さんのブログ「洋書ファンクラブ」で面白い企画を開催中。是非コチラ↓の記事にGOhappy01

2009年洋書ファンクラブ「これを読まずして年は越せないで」賞..なんてのやってみたいのですが

わたしもバラエティがないのだけれど、がんばって2009年の洋書を投票してみました。洋書大賞が何になるか楽しみですheart04

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2009年11月 1日 (日)

日本の首相たち

Pap_0092Pap_0091近くの瀬戸物市で面白いものを発見。

  歴代の首相の似顔絵と就任年月日が描かれている湯飲みを買いました。

先日就任した鳩山由紀夫氏も出ていたので政権交代の記念になります。

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