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2009年12月17日 (木)

「のだめカンタービレ 最終楽章」サウンドトラック

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

 昨日はリアル・ピアニストの愛実ちゃんのことでしたが、今日は我らが“のだめ”の話。映画もいよいよ明後日公開ですね。コニコは公開を前に「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」のサウンドトラックをいち早く買いましたよ。自分へのご褒美、これで前もって予習です、ギャッボー♪

発売日:2009/12/09
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CD3枚組です。Disc1は「千秋篇 オーケストラ」、Disc2は「のだめ篇 ピアノ」、そしてDisc3は「マルレオケと仲間たち篇 室内楽、オーケストラ BGM楽曲」の豪華版。今回公開になる映画前編と、来春公開になる後編、両方のサントラです。

中でも気に入ったのがDisc2の「のだめ篇」。こちらのピアノ演奏は、なんとあのランランなんです。         

「のだめオーケストラ」LIVE!

  

 演目は、ショパンのビアノコンチェルト第1番第1楽章、第3楽章やラヴェルのビアノコンチェルトト長調第1楽章が入っているのも、オケとピアノのがっぷり組んだ演奏で嬉しいもの。その他に、3年前に出たCD「のだめオーケストラ」LIVE!」(Amazon.co.jpで詳細を確認する)にも入っていたベートーヴェンのビアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章とモーツァルトの2台のためのソナタ第1楽章は、ランランによる再録で、現実に“のだめの成長”を思わせるような素晴らしい演奏でした。目をつぶれば映像が浮かんできて勝手に夢想してしまいます。このベートーヴェンの「悲愴」第2楽章は、思えばのだめと千秋の出逢いの曲。この曲はマンガで知る前から大好きだったのですが、今ではコニコ人生の名曲のひとつになりました(オーバーやな~ヽ(´▽`)/)。

これからゆっくりと楽しんで聴きますが、とりあえず、かって一通り聴いた喜びをお伝えしましたnote

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