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2010年4月24日 (土)

年中咲いている桜

今日、、「王様のブランチ」を見ていたら、2010年本屋大賞を特集していました。

ノミネート作品10作を紹介していましたが、その中で「これは読んでみたいな」と思ったのが2位だった「神様のカルテ」。

神様のカルテ 神様のカルテ

著者:夏川 草介
販売元:小学館
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著者の夏川さんのインタビューで感動的な発言が。「この本は奥さんに読んでもらいたくて書いた」と言っていました。「すごい愛妻家」と感激していたら、もっと衝撃的な発言が・・・。

夏川さんにとって奥さんの存在はどんなものですか?という質問に「年中咲いている桜のよう」と顔を真っ赤にして答えたんですよ。こんなこと言われたら、もう女房冥利に尽きます。

こんな言葉を使う方の物語を読まないわけにはいきません。さっそく図書館に予約しよっと。読んだらレビューしますね。

ちなみに本屋大賞は、冲方丁さんの「天地明察」。未読ですが、吉川英治文学新人賞もとってということで、こちらも魅力的。

天地明察 天地明察

著者:冲方 丁
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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ノミネート作品5位の小川洋子さん著「猫を抱いて象と泳ぐ」もおススメです。

猫を抱いて象と泳ぐ 猫を抱いて象と泳ぐ

著者:小川 洋子
販売元:文藝春秋
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コメント

冲方さんはもともとライトノベルから出て来たSF畑の人で、何作か読んだことがあります。ゲームやマンガの原作などもされています。この作品は私も未読ですが、面白そうなので、読んでみようかなと思ってます。・・・あっ☆でもその前に「1Q84」の続きを読まなくっちゃcoldsweats01

投稿: なずな | 2010年4月24日 (土) 23時19分

なずなさん、冲方さんって結構ハンサムですね。奥さんはちょっとキツソウ。本とは全然関係ないけど、女の人にもてそうだな、なんてね。

そうですか~、この方、SF畑からの作家なんですか。今度は水戸黄門を書くらしいですよ。どんな黄門さんをお書きになるか楽しみですね。

投稿: コニコ | 2010年4月25日 (日) 16時19分

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