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2010年10月の記事

2010年10月31日 (日)

ハロウィン・ダッフィー

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あ~、10月も終わっちゃう。今、懸命に原書を読んでますが今月中にはちょっと無理そう。お出かけしすぎて今月の読書はなんと少なめなんでしょう、です。また原書レビューは後日ということで・・・

ともかく、今日はハロウィンでこんなダッフィーを娘が買ってきました。さっそく写真をパチリ。やっぱ血は水よりも濃いですね。コニコママに似て娘も限定品に弱いのだ(◎´∀`)ノ

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2010年10月30日 (土)

オペラ「ドン・ジョヴァンニ」

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「バベットの晩餐会」で「ドン・ジョヴァンニ」の歌(ドン・ジョヴァンニが村娘ツェルリーナを誘惑するデュエット)が出てくるので、どんなオペラか観たくなりました。そういえば、島田雅彦さんがナビゲーターをした番組「オペラ偏愛主義」でも最初に取り上げられたのが「ドン・ジョヴァンニ」でした。

この映像は、今人気のMETライブ・ヴューイングのようなオペラ映画が制作されていく上での原点となった作品だそうです。この「ドン・ジョヴァンニ」は、去年の暮れに観た「フィガロの結婚」(1786年)の後、モーツァルトがその翌年に書いた傑作オペラです。

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2010年10月29日 (金)

面白ビール、せんとくん

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と、写真を見て頂ければわかる通り、遷都1300年記念のマスコット、せんとくんがピールになったのです。渋さのあるブルーベリー発泡酒だそうで、飲んではいないのですが、かわったビールなので、一枚撮らせてもらいました。アルコール6%とちょっと強めのビールですね。「東大寺」展に行った日には、こんなビールで乾杯すると1300年の時の重みを感じるかも、なんてね。

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2010年10月27日 (水)

Big Dog

久々の「爆笑問題のニッポンの教養」を見ての記事です。昨日はテーマが

FILE126:「がんばれ!! ロボ魂(ロボコン)」

番組の中で、「相手の気持ちをわかるとはどういうことか」など、いろいろ考えさせられることが多かったけれど、一番驚いたのがBig Dogというロボットの映像でした。

動きのリアルさに、まるで獅子舞を演じる二人の人間の下半身だけが合成で映されているんじゃないかと思うくらいです。

凄すぎる!

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2010年10月26日 (火)

「バベットの晩餐会」翻訳本くらべ

バベットの晩餐会 (ちくま文庫) バベットの晩餐会 (ちくま文庫)

著者:イサク ・ディーネセン
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こちらはアマゾンで手に入ります。

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「バベットの晩餐会」 アイザック・ディネーセン 岸田今日子訳 (シネセゾン)。こちらはちょっと手に入りにくいかも。

先月英語で読んだ「Babette's Feast」の翻訳が2つ出ているので比べてみました。

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2010年10月25日 (月)

お家で石焼き おいも~♪

秋といえば、お芋が美味しい季節。特にさつまいも、♪石~焼きいも~♪はホカホカとこころも体も温かくなる食べ物です。でもね~、高いのよね~。なかなか家ではホコホコと焼けないし。

と、思っていたら自宅で手軽に 石焼きいもができる“スグレものグッズ”を発見。

石焼きいも黒ホイル 25cm×2.5m Kitchen 石焼きいも黒ホイル 25cm×2.5m

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2010年10月24日 (日)

「チェンバロとヴァイオリンの調べ」

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去年行った「チェンバロとヴァイオリンの響き」がとても素敵だったので、今年も行ってきました。アットホームなスタジオで身近でゆったり聴けるサロン・コンサートは、クセになりそう。

優雅に秋の夜長をバロック音楽で楽しみました。ヴァイオリンの演奏は、宮林陽子さん、チェンバロは小澤章代さんです。

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2010年10月23日 (土)

「人間味あふれる音楽の世界」by宮田大

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江戸川橋にある、こじんまりしたトッパンホールでは実に質の良いランチタイムコンサートをやってくれます。30分という短さではありますが、無料でいろいろな楽器の若手スターたちがその腕前を朗々と披露してくれます。

今回は、チェロ界の期待の星、大ちゃんこと宮田大さんのコンサートに行ってきました。そういえば、大好きな樫本大進さんも「大」がついて、“大”は男の子に縁起がいいかもね。

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2010年10月22日 (金)

「存在の美しい哀しみ」

存在の美しい哀しみ 存在の美しい哀しみ

著者:小池 真理子
販売元:文藝春秋
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秋は旅の季節でもありますね。旅の道連れにこんな本を携えてみてはいかがでしょうか。久しぶりに小池真理子さんの小説を読みました。プラハ、ウィーンが舞台になっています。

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2010年10月21日 (木)

映画「シングル・マン」(「A Single Man」)(ネタバレあり)

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コニコ注目の映画「シングルマン」を鑑賞。主演は、「最も魅力的なイギリス男性」に選ばれたコリン・ファース。そしてトム・フォードが初監督した話題作。

ジョージの一日―それは、意外な始まりで、そして驚きの結末でした。

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2010年10月20日 (水)

パンケーキが好き♪

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10年来の友だちの再会は、ちょっと気張って帝国ホテルのレストランへ。パンケーキに目がないコニコは、ホテル内の「パークサイドダイナー」で、半世紀以上も愛されている定番メニューを頂きました。

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2010年10月19日 (火)

空也最中

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久しぶりに会った友だちから、嬉しくて美味しいプレゼントを頂きました。銀座六丁目にある「空也」の最中です。Hさんありがとう♪

私は知らなかったのですが、この「空也最中」は予約しないとなかなか買えない有名なお菓子だそうで、はじめて頂きました。夏目漱石も大好きだったとか。

まずは箱を開けてみると・・・香ばしい、なんとも美味しそうな匂いがしてきます。皮を焦がしているのが特長だそうで、大きすぎず、甘すぎず、今日のお茶受けは空也最中、2つ。ニコニコのコニコ。緑茶に和菓子、秋深し。

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2010年10月18日 (月)

「東大寺」展をみたついでにお薦め

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せっかく東京国立博物館に行ったのだったら、特別展だけで帰るのはもったいないです。東京国立博物館の公式サイトのトップページの上に「今日の博物館」というコーナーがありますので、それをクリックすると、今日の展示、イベント情報がすべてわかります。また、左にはカレンダーがあって、お出かけになる予定日をクリックすれば、その日の予定も一目瞭然。特別展だけでなく、平常展の楽しさも東京国立博物館の大きな魅力です。

でも、実際、特別展がまるでバーゲンセールのように人、人、人、だととても平常展まで見る気にならないのもわかりますがね。体力のある時には、ぜひどうぞ。平常展だけの入場料は600円なので、ともかく東京の博物館を見に来たという人は、特別展ではなく、平常展だけを見て帰るようです。私が立ちよった時は、観光の外国人と、修学旅行の中学高校生が多かったですよ。もちろん、すいていてゆったり鑑賞できます。

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「東大寺展」

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10月8日から始まった「東大寺大仏 天平の至宝」展に行ってきました。上野の東京国立博物館平成館で開催中、12月12日まで。

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2010年10月15日 (金)

ドラマ「秘密」

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昨日の「医龍3」に引き続き“この秋みたいドラマ第2弾”は、秘密です。って冗談ではなく、東野圭吾原作のドラマ「秘密」

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2010年10月14日 (木)

切手に登場“美人画3巨匠”

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用があって郵便局に行ったら、こんな記念切手をみつけました。「国際文通週間切手」と銘打って、日本画の巨匠3人の絵が切手になっていました。

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2010年10月13日 (水)

ドラマ「医龍3」

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今、テレビで連続してみているドラマは「龍馬伝」だけ。あんまりコニコ好みのドラマがなくて、つまらないな~っと、思っていたら・・・

この秋からは、大好きな「医龍」がシーズン3として戻ってきます。またまた朝田龍太郎の天才的メスさばきが見られます。初回放送は、フジテレビで明日の夜9時から2時間8分のスペシャル枠。次週からは10時からだそうです。

久しぶりに「医龍2」のDVDを出してきて、明日のための復習をしました。脚本は、もちろん林宏司さん。これまでの「医龍」シリーズを手掛けておられる他、「ハゲタカ」も書いていますよね。息を呑ませる展開、今から楽しみです。

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2010年10月12日 (火)

スペイン料理「メソン・セルバンテス」

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映画「ファイティング・シェフ」を観る前に、セルバンテス文化センター7階にあるレストラン「メソン・セルバンテス」でお昼を頂きました。店内はスペインの調度品やワインが飾られていて異国ムードたっぷり。ランチメニューの中から“本日のパエリア”をたのんでみました。

スープとサラダ、プチデザートがついて1000円。プラス200円でコーヒーが頂けます。

本日のパエリアは、チキンがたくさん入ったボリュームたっぷりのプレートです。もう、お腹いっぱい、と言いながら、デザートももちろん残さず頂きました。

日曜にはフラメンコ・ライブも行われるそうです。今度はディナーでスペイン・ワインを飲みながら、フラメンコを見るなんてステキですね。また来たいお店です。

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2010年10月11日 (月)

映画「ファイティング・シェフ」(「The Chicken the Fish and the King Crab」)ネタバレあり

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先日の「バベットの晩餐会」に引き続き、“食”がテーマの映画を観ました。でも、こちらもただのグルメ映画ではありません。ほとんど“スポ根(スポーツ根性)”ものでした。タイトルは「ファイティング・シェフ」ですし、副題が「美食オリンピックへの道」ですから。

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2010年10月10日 (日)

「稲垣仲静・稔次郎 兄弟展」

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昨日書いた上村松園が明治・大正・昭和と生き抜いた絵師だったのに対して、同じく若くから才能を認められ、将来を期待された画家に稲垣仲静がいます。先日、彼の展覧会に行ってきました(練馬区立美術館 10月24日まで)

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2010年10月 9日 (土)

「上村松園展」

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竹橋の東京国立近代美術館で開催中の「上村松園展」を見てきました(10月17日まで)。

今週のテレビ番組「美の巨人たち」日曜美術館「上村松園 美人画の深遠」(再放送10月10日20:00~21:00)で話題になっているせいか、券を買うまでに15分程並ぶという混みようでした。どこからやってくるのか、あふれる人・人・・・

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2010年10月 7日 (木)

村上春樹イヤーはノーベル賞なしで

さっき、ニュースで「村上春樹がノーベル文学賞を逃がす」ということを言っていました。

ファンとしては、残念ですが、また機会もあるでしょう。

2010年という年が、彼の本に絵本に映画の目白押しだったことを考えると、記事にもあったようにまさに村上イヤーだったといえますね。気を取り直して映画「ノルウェイの森」に期待をしましょう。

なお、今年のノーベル文学賞を受賞したのは、ペルーのマリオ・バルガス・リョサ氏です。

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2010年10月 6日 (水)

映画「愛と哀しみの果て」(「Out of Africa」)

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原書「バベットの晩餐会」(映画「バベットの晩餐会」はコチラ)を読んでから、すっかりIsak Dinesenのファンになりました。彼女の自伝的映画「愛と哀しみの果て」を観てみました。

彼女は、英語とデンマーク語で本を出し、それぞれ別の名前を使っています。デンマークでの本名がカレン・ブリクセン。Isak Dinesenは英語で書く時のペンネームだそうです。名前が2つあるだけでもややこしいのに、Isak Dinesenを本来はイサク・ディーネセンと読むのが正しいのに、映画「愛と哀しみの果て」の日本での公開の際に「アイザック・ディネーセン」という誤った表記が定着してしまい、今ではすっかり“アイザック・ディネーセン”として有名になったようです。

25年前の1985年・第58回アカデミー賞作品賞、監督賞ほか7部門受賞作品、ご覧になられた方も多いと思います。

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2010年10月 5日 (火)

映画「バベットの晩餐会」(「Babette's Feast」)

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1987年製作の「バベットの晩餐会」を映画館で観ました。23年前の映画だったんですね。1988年のアカデミー賞外国映画賞を受賞作品です。

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2010年10月 3日 (日)

ダンシャリアン

新・片づけ術「断捨離」 新・片づけ術「断捨離」

著者:やました ひでこ
販売元:マガジンハウス
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「断捨離」(“だんしゃり”と読む)という本が話題です。わたしは未読ですが、日経土曜版のお気に入りのコーナー「コトバの鏡」(8月14日付)ににこんな記事が出ていました。

題して「ダンシャリアン」。まずは「断捨離」の定義を。

入ってくる要らない物を「断」ち、家にはびこるガラクタを「捨」て、物への執着などから「離」れること。結果、身の回りが片付いて、人生までもが変わる。

これを実践する人たちを「ダンシャリアン」と呼ぶそうです。いや~、これはむずかしそう。なんやかやとお菓子の新製品など、要らないものを買ってしまい、家には新聞の切り抜きだのミスドのおまけなどが散乱し、古くなった雑誌・本を捨てられずに執着してしまうわたし。とても「ダンシャリアン」にはなれそうにありません。って、今の人生、変わらずにいきそうです。

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2010年10月 2日 (土)

ショパン生誕200年特別企画「ショパン伝説のラストコンサート」

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5年に一度のショパン・コンクールも幕を開けたようで、ショパン生誕200年のイベントも佳境を迎えていますね。

昨日は、「ショパン伝説のラストコンサート(in パリ、1848年2月16日)を再現」という珍しい趣向のコンサートに行ってきました。

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