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2011年5月の記事

2011年5月31日 (火)

5月の復興読書は?

4月からはじめたコニコの「復興読書」、5月に読書したページは、2249ページです。4月と合わせて3825ページになりました。

なかなか本のレビューを書くまでいきませんが、6月もがんばって読みますね。

追伸:月末ですが、5月の「原書でキャンペーン」は6月にレビューしますm(_ _)m

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2011年5月29日 (日)

TO: 児玉清様 RE: ご冥福をお祈りいたします

児玉清さん、私の亡くなった父と日曜日にはよく「アタック25」を見たものです。歯切れのよい司会で、親子ともども楽しみな番組でした。いつもダンディでおしゃれなところも大好きでした。

去年は、大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の温かな父親を演じ、俳優としてもご活躍されているのを嬉しく思っていました。

読書家であられたことは、有名でしたよね。多くの本をご紹介されて、 その読書はジャンルを問わず、大変な量もお読みになって、本に対しての愛情を感じる書評がとても好きでした。

先日、やっと衛星放送が見られるようになった我が家のテレビで、週刊ブックレビューを見ようと思ってテレビをつけたら、児玉さんの追悼番組「本を読む喜び」をやっていました。(BSプレミアム 6月3日(金)午後0:00~再放送)本を語る笑顔、作家さんと話すときの一生懸命なお顔、見ていてなんだか胸が熱くなりました。

どうそ、天国で存分に読書されて下さい。きっとそこは時間を気にせず読書ができるところでしょう。

心からご冥福をお祈りいたします。

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2011年5月28日 (土)

「きことわ」

きことわ きことわ

著者:朝吹 真理子
販売元:新潮社
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朝吹真理子さんが「流跡」の後に書いた中編小説「きことわ」―この前の芥川賞受賞作品で話題になりましたが、私の周りで実際にこの作品を読んだ人は少ないです。

さて、どんな小説なのか、一言でいうと“あえかな(たよりないさま)もの”の跡をたどる吐息のような小説でした。

この小説の冒頭は、こう始まります。

永遠子(とわこ)は夢をみる。
貴子(きこ)は夢をみない。

そして最後は、こう終わります。

(貴子は)夢をみたことなどすぐに忘れていった。

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2011年5月27日 (金)

「井上ひさし 希望としての笑い」

井上ひさし 希望としての笑い  角川SSC新書 (角川SSC新書) 井上ひさし 希望としての笑い 角川SSC新書 (角川SSC新書)

著者:高橋 敏夫
販売元:角川SSコミュニケーションズ
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この本は、井上ひさしの「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく・・・」という言葉から出会ったものです。

読んでいたら、先日聴いた小曽根さんの弾いた『信じて走れ』の歌詞が載っていました。

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2011年5月25日 (水)

震災チャリティー・バザーでたんと野菜

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友だちのYさんのおススメ、震災チャリティー・バザーでは、新鮮で美味しそうな野菜がたんとありました。私も、さっそく買ってみました。今日の夕餉に登場した2品。ラディッシュのすし酢づけと、たらの芽の胡麻和えです。産地は秋田のもの。

こうした息の長いチャリティー支援、是非応援したいものです。Yさん、誘ってくれてありがとう。

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2011年5月24日 (火)

“朗読少女”ってご存知ですか?

5月14日付け日経プラス1の「コトバの鏡」に“朗読少女”なるものが紹介されていました。iPhoneなどで使える朗読アプリだそうです。アニメ声の女子高校生キャラクターが、文学作品などを朗読してくれるというのです。

試しに無料で視聴できる「羅生門」をちょっと聴いてみましたがなかなか心地よいのです。太宰や「超訳ニーチェの言葉」など有料でダウンロードでき、人気とか。

電子書籍の新しい形といえる、面白い試みですね。

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2011年5月23日 (月)

上野散策

写楽展に行くのに、てくてくと本郷三丁目から歩いて、上野に出ました。不忍池は、蓮の花にはちと早く、でも気持ちのいいお散歩ができました。修学旅行の時期なのか、制服を着た中学生がたくさんいました。

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2011年5月21日 (土)

「写楽展」

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上野の東京国立博物館で開催中の特別展「写楽」を観てきました。震災により会期が変更になり、6月12日までの開催予定です。いや~、平日に行ったのに混んでました。

先日、NHK特集で、今まで謎だった写楽の正体は、実は北斎や歌麿が語った別の名ではなく、「能楽師 齋藤十郎兵衛」だったとうミステリー種明かしがありました。なるほど、10ヶ月で忽然と消えてしまった絵師、写楽は身分を隠しての描き手だったわけでした。

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2011年5月19日 (木)

「森崎書店の日々」

森崎書店の日々 (小学館文庫) 森崎書店の日々 (小学館文庫)

著者:八木沢 里志
販売元:小学館
発売日:2010/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々のブックレビューです。第3回ちよだ文学賞大賞受賞作品で、映画化もされた注目作。コニコお気に入りの神田界隈が舞台というので手にとってみました。

さくさくっと読めてさわやかな読後感が残ります。梅雨に向けて気持ちもじめじめしがちな時に、この本はほっとする。

物語はこう始まります――

わたしが森崎書店で暮らしたのは、夏のはじめから、翌年の初春にかけてのことだった。(中略)ことのはじめは、青天の霹靂という形でやってきた。(4ページ)

主人公は、しがないOLで、最近付き合っているボーイフレンドから他の人と結婚するといわれ、仕事もやめ絶望の日々を送る貴子ちゃん。

そこへ神田の古本街で古書店をやっている飄々としたサトル叔父さんからお店を手伝ってほしいといわれ・・・

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2011年5月18日 (水)

映画「マーラー 君に捧げるアダージョ」

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今日は、作曲家マーラーの100回忌です。つまり100年前の今日、お亡くなりになったんですね。渋谷のユーロスペースでは水曜のサービスデーがないのですが、今日は命日を記念して千円でこの映画が観られました。

冒頭のことばが印象に残ります。

起こったことは史実

どう起こったかは創作

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2011年5月17日 (火)

ひょうたん島

ちょうど1ヵ月前に「だけどぼくらはくじけない」という記事を書きました。その時は、歌詞が元気が出るものだったので、自分の気持ちを明るくさせたくて書いたものでした。そうしたら、実は“ひょうたん島”というのは、岩手県にある蓬莱島をモデルにしたものだったということを先日知ってびっくり。以下は朝日新聞の記事からの引用です。

岩手県大槌町は、作家・劇作家の故・井上ひさしさんの代表作「ひょっこりひょうたん島」や「吉里吉里人」のモデルとされる。地震と大津波は町を無残な姿に変えた。だが、生き残った町民は吉里吉里の精神で結束し、復興に向けてどこまでも前向きだった。 大槌湾沖の小さな島、蓬莱(ほうらい)島には、大小二つの丘があり、島影はひょうたんの形をしていた。小さい方の丘に灯台があった。NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルの一つとされ、町の自慢だった。震災前は毎日正午に防災無線を通じて、町内全域にテーマソングも流れた。 だが、島は津波にのまれ、灯台も流された。ひょうたん形の丘も一部が崩れ落ちた。 町職員の佐々木健さん(54)は「灯台が壊れたのは残念。でも『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』という希望をもたらしてくれるのがひょうたん島。これから復興の旗頭になったらいい」と話した。 (asahi.com より)

まさに、復興の歌といえますね。あらためて、井上ひさしさんの言葉の力を感じました。

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2011年5月16日 (月)

ラ・フォル・ジュルネの楽しみ方~雑感

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そうそう、書き忘れていたことがもう少しありました。有料コンサートの他に、国際フォーラムの展示ホールと地上広場では無料コンサートを連日やっていました。先着順なので並ぶのはたまにきずだけど、そこは「福袋」ゲットで鍛えているコニコ、多少の列にはめげません。4日は小曽根真さんのピアノを聴くことができました。20分と短いコンサートでしたが、井上ひさしさんの芝居で音楽を担当しているということで、是非聴きたいと思っていた方でしたのでした。ただで聴けるとはラッキーなのでした~♪

“Reborn”というショパンのジャズ風アレンジで始まり、タンゴ風ハンガリー舞曲と続き、ラストは井上ひさしさんの曲、「信じて走れ」でした。熱い想いがこめられた力強い演奏に会場は拍手が鳴りやみませんでした。うん、元気をもらったわ。

それから、もうひとつ。5日は、ヴォ―テス8(イギリスの声楽アンサンブル 男性6名女性2名)の無料コンサートも行ってみました。このグループは、ルネ・マルタンさんの肝いりで日本に紹介しているグループで、今回のラ・フォル・ジュルネではキャンセルになった演奏家たちのスケジュールを補い、本当によく頑張ったと思います。写真は、肌寒い中、ノースリーブのドレスで歌った女性に拍手です。こちらも20分でしたが、日本のアカペラと大きく違うのは、ハーモニーを聴きながら目をつぶると、自分が大聖堂の中にいるような気がする、その厳かな感じがあること。と言っても、そんな堅苦しいグル―プではなく、最後には聴衆と一緒にブラームスの子守唄を楽しく歌いました。彼らのがんばりにコニコから特別賞をあげましょう。何もでないけど。

あとは、講演会3つに参加。柴田克彦さんの「ブラームスの〈ビミョーに〉ラブリーな生涯」、吉成順さんの「世紀末ウィーンのヒットチャート」、前島秀国さんの「映画と後期ロマン派」を聴いてきました。もう、盛りだくさん過ぎて、疲れるわけですね(◎´∀`)ノ

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2011年5月15日 (日)

ラ・フォル・ジュルネのヴァイオリニスト三昧③

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5月4日夜に行われたコンサートでは、庄司紗矢香さんのヴァイオリンを堪能しました。この演目は、ラ・フォル・ジュルネのディレクターであるルネ・マルタンさんが震災のためにアレンジした演目内容でした。

上は黒、下はふわっと拡がった赤の色鮮やかなロングドレスで登場した庄司さん、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した時は10代の少女の面影でしたが、もう28歳なんですね。すっかり大人の女性の雰囲気を漂わせています。

演奏されたのは、どれも1楽章と短めのものでしたが、庄司さんの演奏する編成にバラエティがあって面白かったです。ヘンデルの曲は、チェロとの二重奏。フォーレはピアノが加わって三重奏、ドヴォルザークは、ピアノ五重奏でした。二重奏の時はあまり気にならなかったのが、三重奏、五重奏となっていくにつれて、バランス面でちょっと崩れるような時があり、ヴァイオリンのリードの取り方の難しさを感じました。実は、どこかで大好きな樫本大進さんと庄司さんを比べていたのかもしれません。酷ですよね、相手はベルリン・フィルのコンサート・マスターなんですから。庄司さんにはこれからアンサンブルも是非期待したいところです。

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2011年5月14日 (土)

ラ・フォル・ジュルネのヴァイオリニスト三昧②

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)

アーティスト:竹澤恭子
販売元:SMJ
発売日:2009/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2日目の5月4日は朝のコンサートでした。去年、竹澤さんのメンデルスゾーンのソナタを聴いて素晴らしかったので、今年は彼女のブラームスのヴァイオリン・ソナタを聴くことにしました。

舞台に登場したのは、華やかな花模様でいて、落ち着いたブラウンのドレスをまとった竹澤さん。ベテランの風格です。

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2011年5月13日 (金)

ラ・フォル・ジュルネのヴァイオリニスト三昧①

連休疲れが抜けず、早5月も中旬になろうとしています。記憶をたどりながら、観に行ったコンサートを綴ってみますね。

まずは、後期ロマン派の代表選手、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を拝聴。テディ・パパヴラミというヴァイオリニスト。なんと今日が彼の40歳のお誕生日です。アルメニア人の彼は、小さい頃から神童といわれ、今はフランスで活躍されているそうです。今回のコンサートで初めて知ったヴァイオリニストですが、容姿がまるで北欧のプロ・テニス選手のような逆三角形の体型で、かっこいいこと。いやいや、私はもちろん音楽を聴きに行ったのですが。

曲の話ですね♪ブラームスのヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリン4大協奏曲の中にも入る名曲で、3楽章はあの「のだめ」でも採り上げられて有名な曲です。

鍛え上げた肉体で、精緻にかつダイナミックに演奏するパパヴラミさんは、プリンスの風格です。私の中では、彼のニックネームはハンカチ王子ならぬ「ヴァイオリン王子」に決定。演奏会の翌日、控室にいる彼を発見。左腕に黒いサポーターをはめている姿は本当にステキでした。

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2011年5月 9日 (月)

ラ・フォル・ジュルネ・グッズ

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え~っと、去年のラ・フォル・ジュルネで学んだこと。まずは初日にお買い物をすること。限定品が売り切れてしまうので、「楽しい音楽の時間」のための「楽しいお買い物」にいそしみました。

LFJのディレクター ルネ・マルタン自身が出演アーティストの演奏をセレクトしていて、毎年完売の超人気アイテムの公式CD(1000円)を購入。

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2011年5月 8日 (日)

今年のラ・フォル・ジュルネの大変だったわけ

今回、何が大変だったかっていうと、震災後の4月15日にこんなお知らせがあったのでした。

東日本大震災後の一連の余震をうけて、再度東京国際フォーラム内の点検を実施した結果、一部ホールに電源系統の不具合を確認しました。また、福島第1原子力発電所における事故において国際原子力事象評価尺度がレベル7に引き上げられて以降、出演アーティストたちの来日キャンセルが重なり、予定通りのプログラムを実施することが困難となりました。(「熱狂の日」フレンズ メールマガジン2011.4.15より)

それから、約1週間後のプログラムを仕切り直して、タイトルも当初の「タイタンたち」(後期ロマン派作曲家たち)から「とどけ!音楽の力 広がれ! 音楽の輪」に変更になり、規模を縮小して開催されたわけです。

東京国際フォーラムのガラス棟に飾られる大きなバナーも今年はなく、展示ホールの出店もありませんでしたが、キャンセルにならなくて良かったです。

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地上広場でくつろぐ音楽好きの様子は、今年も同じ。振り返れば、やっぱり楽しいラ・フォル・ジュルネ♪ 

明日は、グッズものを紹介します。

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2011年5月 7日 (土)

今年のラ・フォル・ジュルネ

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すっかりブログを休んでました。3日から5日まで、ラ・フル・ジュルネ オ・ジャポン2011に行っていました。

今年のラ・フォル・ジュルネは、震災で二転三転。いろいろあって、いろいろ疲れたこともありましたが、またしても目いっぱい楽しみました。

でも、なんだか去年より疲労がたまっているのは歳のせいかしら。ぼちぼち、コンサートの様子などを書いていきますね♪今日はこの辺で~

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2011年5月 2日 (月)

読書の友、ガラバゴス

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『WEBサライ』のブロガーになって、なんとガラパゴス(電子書籍端末、メディアタブレット)のプレゼントがあるとメールがきました。迷わず応募。そして、なんとなんと当たっちゃいました。ヤッター!電子書籍には、発売してからずっと興味がありました。

先日、当選者5人のブロガーが集まり、使い方を教えて頂きました。

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2011年5月 1日 (日)

「大切なひとへ」

4月30日は、浅草橋にあるスタジオ ゲルンで行われたコンサートに行ってきました。こじんまりとしたサロンコンサートですが、回を重ねるごとにお客さんも増えて、会場は静かな熱気に包まれていました。私もこちらのコンサートは、3回目です。

今回のテーマは、「大切なひとへ~追想、思い出、そして~」。ヴァイオリン(宮林陽子さん)、チェンバロ(小澤章代さん)、リュート(水戸茂雄さん)のメンバーによる、バロック中心の選曲で穏やかでこころにしみる音楽を楽しませて頂きました。お部屋に飾られている絵は、コンサート時に毎回絵を展示されている渡邊悦子さんのものです。今回の新緑の下でくつろぐ家族の絵は、とてもやさしいものでした。

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4月の復興読書は?

友だちの呼びかけで始めた「コニコの復興読書」(くわしくはコチラ)。気張らずにコツコツ読んで、4月の読書ページ数の集計は、1576ページでした。忘れんぼな私は、毎月寄付は無理そう~。第1回目は、4月のページ数に足し前をして5千ページ分、呼びかけ人のさくらさんと、クーネルシネマさんと一緒に、「あしなが育英会」に寄付しました。

5千ページを過ぎるのは、7月頃かしら?そしたら、今度はまた夏ごろ復興読書寄付を考えます。これからの支援は、長く続けること。今回の東日本震災で孤児になった子どもたちに少しでもお役にたてれば、コニコの読書も喜びひとしおです。

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