« 「ワタクシハ」 | トップページ | ISAKA NATSUKO展 »

2011年7月 3日 (日)

アメリカの森とは?

今年の2月の実践ビジネス英語(もういつも何カ月も遅れで、すみません)を聴いていたら、"be out of the woods"という熟語に出くわしました。意味は“《口》危険(危機)を脱している”です。

前にドラマ「大聖堂」を見ていた時に知った、西洋人の“森”のイメージを再認識しました。

Woods(森)という単語からは、dark, large, scarely places that might be hiding something dangerousというニュアンスがあるとクリス松本さんが言っていました。

他にも、Don't hallo till you are out ot the woods.(森から出るまでは喜びの叫び声をあげるな 転じて「早まってぬか喜びするな」という意味)なんてのもあるそうです。

1620年にアメリカのプリマスに上陸したウィリアム・ブラッドフォードが、目の前に見たのは―広漠たる荒野であり、どこまでも果てしなく拡がる深い森林だったのではないか―そんなアメリカの歴史に思いを馳せます。

そう、森といえば、エドワード・ホッパーの「ガスステーション」の背景にある森も、黒くて何かが潜んでいそうですね。

Gas_station

|

« 「ワタクシハ」 | トップページ | ISAKA NATSUKO展 »

アート」カテゴリの記事

英米文学」カテゴリの記事

英語学習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/114487/40704933

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカの森とは?:

« 「ワタクシハ」 | トップページ | ISAKA NATSUKO展 »