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2011年12月19日 (月)

「ニッポンの書評」から学ぶ“書評を書くときの手順”

ずいぶん前に読んだ「ニッポンの書評」。この書評を書こうと思っていて印象に残ったところをコピーしておきました。

コニコのテーブルにはこうして“あとでいるよね!”の新聞の切り抜きや本の付箋をつけたページのコピーでいっぱい。年末はこちらの整理(基本は全部捨てたい!)に追われてしまいます。

でもって、そのコピーの一枚をブログ記事にして、ただちに捨てることにします。さて、引用するのは、書評を書くときのはじめの心得。

一番最初にするのは、カバーをはずすこと。次に付箋を用意します。スリム見出し(ミニ)を、見返し左上の部分に貼っておく。

本を読みながら手にするのは三色ボールペン。読みながらきになったところを赤いカギカッコ(「」)で囲んだり、傍線を引いたりしながら、その行の頭に付箋を貼っていきます。どんなところに線を引くかというと、

①ストーリーの展開上、重要だと思われる箇所
②登場人物の性格や特徴を端的に示す情報
③年月日、年齢といった数字
④引用するのに適当と思われる文章
⑤自分の心にしみる表現

の5点。読んだ本は基本的に手放すつもりがないので、必要なら黒のボールペンで書き込みもします。(「ニッポンの書評」170ページ)

ほとんどが図書館から借りる私としましては、本に書き込みなどはできませんが、付箋は大のお友達であります。この付箋の置きどころは大いに参考にさせて頂きます。よしっ、これでコピー、一枚断捨離しました。

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