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2012年1月の記事

2012年1月27日 (金)

映画「ミラノ、愛に生きる」(「I Am Love」)(ネタバレあり)

Milano   

Bunkamuraがリニューアルされて、最初の上映映画になった「ミラノ、愛に生きる」を観てきました。この原題は、なんと「I Am Love」というんですね。なんだか大胆!

イタリアのミラノといえば、須賀敦子さんが住んでいた街。そして、ヴィスコンティにも縁のある地、これは観に行きたくなります。

そんな程度で予備知識なしで観ていたら、「え~っ!」という驚きの展開に。ミラノの名門レッキ―家に嫁いだ美しきロシア女性、エンマが異国の上流社会の中で、自分の身体も心も押し殺して妻、そして母の役割を演じてきたその果てにおとずれた突然の出逢い・・・

もしこれからこの映画を観たいと思う方は、鑑賞後に続きを読んで下さいませね。

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2012年1月25日 (水)

「金龍」の新年会

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という赤坂にあるお店に行ってきました。10年来の友だちが、辰年の新年会は縁起をかついで“龍”のつくお店「金龍」で集まろうということになり、9名が集合。いつもの通りのにぎやかなエンドレストーク。そんな私たちには個室でないと、他人様にご迷惑。

お店のマップを片手に久しぶりの赤坂の街を歩きながら、「どこかしら」と迷ってしまい、ようやく見つけたのが黒い壁の数寄屋造り。こういった知る人ぞ知るのお店って、どこか発見されにくいたたずまいなのが面白いです。地味な外見の扉を開くと、中に広がる世界は風流で粋な空間。案内されたのは「梅の間」という、さすが老舗料亭の間。由緒ある旅館のようなくつろぎの間までついたゆったりとした和室(でも正座しなくていいテープル席なのも嬉しい!)永田町の先生方もご愛用するというお部屋だそうで、先日から始まったドラマ「運命の人」にでも出てきそうなお部屋でしたよ。なんと、実際にいろいろな政党の方がご利用になり、お互いが鉢合わせにならないように階段などの位置も配慮しているとか。ドラマのような歴史の一面ですね。

そんなドラマとは無関係の私たちは、ランチの箸もとまることなく食べてしゃべっての弾丸ランチ。

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なんとこの天井には春画が描かれていてちょっとびっくり。外人さんが喜びそうだわ。

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2012年1月24日 (火)

ヘミングウェイと猫と雨

今月の「コニコの英語カフェ」(月1回英語で短編を読む会)では、ヘミングウェイの“Cat in the Rain”(「IN OUR TIME」より)を読みました。雨のなかの猫を見つめる若いアメリカ人夫婦の話で、わずか4ページという短かさながら、クリスプな文体で読ませるすぐれた短編でした。

ヘミングウェイの猫好きは有名ですが、この短編と並行して読んでいた「武器よさらば」にも、主人公フレデリックが、恋人のキャサリンを“キャット”と読んでいたことからも、猫に対する愛情の深さが感じられました。

そして、「武器よさらば」の中で交わされるフレデリックとキャサリンの会話から浮かび上がる“雨”のイメージは・・・

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2012年1月23日 (月)

自分を応援する

近頃ちょっと気になるCMは、AKB48の前田敦子が出演しているドコモの『応援学割「6年前の私<応援>」篇』。

学生だった6年前の自分を応援してくれたたくさんの人たち。そして懸命だったあの頃の自分。過去の自分は、今の自分につながっている。だから、未来の自分も信じていきたい。そんな気にさせてくれる。

「学生だったあの頃、たくさんの応援をもらった。今度は、私たちが応援します」ナレーターの声に、円陣を組んでいる、過去のAKB48メンバー。その輪に加わる、現在の前田敦子なのでした。

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2012年1月22日 (日)

グノ―のオペラ「ファウスト」

久々にMETライブビューイングに行ってきました。2年前にオペラ映画「ファウストの劫罰」(ベルリオーズ)を観て圧倒されたライプもの。2011-2012シーズンの中で、今度はグノ―の「ファウスト」をやるということで、これは見逃せない!このオペラは原作の第1部にあたるマルグリットとの恋愛を中心に展開するということ。

グノ―のこの作品は、1859年初演。1965年にはメトロポリタン歌劇場のこけら落としとして上演されたというMETにとって縁の深い作品。ジャン・ルイ・バロウによる新演出で上演された際は、かなりの好評を受けて迎えられたんですって。

しかも、この「ファウスト」、1894年11月24日には、日本で最初に上演されたオペラでもあり、11月24日はオペラの日となっているなんて、何にも知らなかったわ。

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(主役のヨナス・カウフマン、白いスーツがよく似合う!)

今回の演出家は、ブロードウェイでトニー賞もとったというデス・マッカナフ。時代を20世紀に設定し、なんとファウスト博士は物理学者で核を開発する人として登場。第1次世界大戦を青年期に置き、第2次世界大戦では自殺を図ろうとする老人として出てきます。冒頭の舞台中心に原爆ドームが暗く映し出されるシーンでは、フクシマの原発事故が重なり、現代とのつながりを感じさせました。

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2012年1月18日 (水)

フレンチ「レ・クリスタリーヌ」

今日は、今年初めての「コニコの英語カフェ」勉強会(毎月1回英語で短編を読む会)がありました。ヘミングウェイの短編を読んだ後は、新年会。短編の舞台がイタリアだったので、イタリア料理にしようということになって・・・それだったら、美味しいところを紹介してもらったからとMさんに連れて行ってもらったら、フランス料理。ステキなレストランだったので、もちろん誰も不服はなく、レッツ・ゴー!南青山にあるフランス料理店「レ・クリスタリーヌ」へ行ってみました。

「予約はありますか?でも、大丈夫。ラッキーね」とよどみなくしゃべるフランス人のオジサマ・ボーイさんが席に案内してくれました。このオジサマ、名物ボ-イさん(というよりオーナーかも?)

1時近くにいったせいかランチのピークの時間を過ぎて店内は一段落という感じ。さっそくランチメニューをオーダー。ギャグを飛ばすこと飛ばすこと、「マドマーゼル、アレルギーはない?今日はクサヤがあるから、大丈夫?」などと真顔でいったり。

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オードブルはキッシュやサーモンのムースなど、味もボリュームもあって満足度満点。しかも、あのオジサマがやってきて、指をパチリとならすと、お皿に後光が差すの。写真でもわかりますが、ピンクのテーブルクロスに黄色く丸くなっているところがライトアップされているところ。料理にスポットライトとはシャレているわ。

メインはお魚かお肉です。友だちは、スズキのソテー、サーモンのソテーを、私は牛もも肉のローストを頂きました。マッシュド・ポテトの上に牛肉がのっていて味が濃すぎず、脂っぽくなくわたし好みでした。

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2012年1月14日 (土)

百年文庫42「夢」

ポプラ社が「百年文庫」という名短編シリーズを出しているのを発見。シリーズのうたい文句は“3人の作家が響き合う、漢字「一文字」のアンソロジー”――しゃれています。これも、新しい出逢いだわ。前回書いたわたしの「2012年という本」にも記すべきものになりそう。

前漢100冊のラインナップのうち、42巻目「夢」を手に取りました。文字が大きくて読みやすい。新書版でしかも150ページと持ち歩くのに楽。この本で響き合う作家たちは、オーストリアの作家、アルフレッド・ポルガー(「すみれの君」)、三島由紀夫(「雨のなかの噴水」)、そしてヘミングウェイ(「フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯」)。

中でも三島由紀夫の「雨のなかの噴水」の響き方は格別でした。

 噴水とその池はいつも立ち騒いでいるので、水に落ちる雨足はほとんど見分けられなかった。ここにいて時折耳に入る音は、却って遠い自転車の不規則な唸りばかりで、あたりは噴水の水音が、あんまり緻密に空気の中に織り込まれているので、それと聴耳を立てれば別だが、まるで完全な沈黙に閉ざされているかのようだった。
 水はまず巨大な黒御影の盤上で、点々と小さくはじけ、その分の水は、黒い縁を伝わって、絣になって落ちつづけていた。
 さらに曲線をえがいて遠くまで放射状に放たれる六本の水柱に守られて、盤の中央には大噴柱がそそり立っていた。
 よく見ると、噴柱はいつも一定の高さに達して終わるのではない。風がほとんどないので、水は乱れず、灰色の雨空へ、垂直にたかだかと噴き上げられるのだが、水の達するその頂は、いつも同じ高さとは限らない。時には思いがけない高さまで、ちぎられた水が放り上げられて、やっとそこで水滴に散って、落ちてくるのである。
 頂きにちかい部分の水は、雨空を透かして影を含み、胡粉をまぜた鼠いろをして、水というよりは粉っぽく見え、まわりに水の粉煙りを纏わりつかせている。そして噴柱のまわりには、白い牡丹雪のような飛沫がいっぱい躍っていて、それが雨まじりの雪とも見える。(39ページ)

あらためて三島由紀夫の流麗な筆致に驚いてしまいました。あまりに素晴らしく、読み終えて、すぐにもう一度再読しました。

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2012年1月12日 (木)

2012年という本

アメリカの友だちからグリーティング・カードを頂きました。そこには下のようなことばが載っていました。

We will open the book.  Its pages are blank.  We are going to put words on them ourselves.  The book is called Opportunity and its first chapter is New Year's Day.――Edith Lovejoy Pierce

新しい年を本にたとえて、自分たちがその本のページを記していく。そして“その本は「機会」と呼ばれている”というくだりが、新しい年への希望を感じさせます。

少し遅くなりましたが、コニコの今年の抱負は、2012年という本に素晴らしい“機会”&“出逢い”を書き込むことにします。

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2012年1月10日 (火)

新訳「チェーホフ短編集」

今年最初のブックレビューは、前から気になっていたチェーホフの短編集です。新訳が出たと聞いていたし、翻訳者が沼野氏だということで、手に取りました。まとめてチェーホフの短編を読むのは実ははじめてです。

沼野氏が13つの短編を大きなカテゴリーに分けて、それぞれを解説しています。ひとつひとつの短編も、その解説を読むとさらに時代背景や、他の作家からのその作品の評価がわかり、味わい深い読書になりました。

最初の方にあった「いたずら」には、興味深い試みもありました。物語の結末が、まだチェホンテという名で書いていた雑誌版(1886年)と、チェーホフという本名になって書いた改訂版(1899年)の2つを並べて載っているという点です。その2つの結末をどちらが良いとか悪いとかいわず、若書きのチェーホフなりのキッパリした面白さ、改訂版の練られた芸術性を評価しているのが沼野氏の懐の深さ。チェーホフの作品と同様、翻訳者としての沼野氏の醍醐味です。

チェーホフは地方都市タガンローグからモスクワに出てきたとき、貧しい一家の家計を支えるために、医学生としての勉学に励むかたわら、チェホンテを初めとする様々なペンネームを使って、ユーモア雑誌のために短編を書くまくり、原稿料を稼いだ。

1886年3月、チェーホフは文壇の長老グリゴローヴィチから、あなたには「めったに与えられるものではない才能」があるのだから、それをだいじにしなさい、「やっつけ仕事はおやめなさい」という真率な忠告の手紙を受け取り、強い感銘を受けている。(68ページ)

という裏話も書いてあり、短編を書きまくったなんていうところは、ふとフィッツジェラルドを思い出したり。

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2012年1月 9日 (月)

初詣でおみくじ大吉

3日に東京大神宮に初詣に行ったところ、滅茶苦茶なくらい混んでいました。1時間待ってもなかなか前に進まないので断念。今日、近くの神社に初詣に行ってきました。

「辰年の今年が明るい年になりますように」とお祈りして、おみくじを引くと“大吉”。

“こいつぁ~春から縁起がいいわい”っていう気分です。

皆さまにもたくさん、いいことがありますようにnote

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エルフォイド(妖精人間)

今日は「成人の日」。新たに成人を迎える若い人々に心からおめでとうと言いたい。はるか昔に新成人になったコニコだが、あらためてこれまでの人生を感謝し、これからの人生を実り多いものにしたいと思う。これからの自分の人生、日本の未来、世界の動きはどうなっていくのかとも思う。

そんなことを考えていて、日経新聞、元旦の記事に紹介されていた記事を思い出した。大阪大学の石黒浩教授が開発中の人形の形をした携帯電話「エルフォイド(妖精人間)」だ。

唇の部分に発光ダイオード(LED)を組み込み、相手の声に合われて点滅させると、あたかも人が話しているように見える。「無機質な端末に話しかけるより相手の存在をずっと近くに感じられる』(石黒氏)として、年内にも商品化して売り出す計画だ。

ちょっと見に藁人形みたいで人形と言ってもなんだか変な形。触った感覚を大事にする技術はすごいと思うが、はたして実際にお金を払ってほしいと思うか迷うところ。無機質な端末といっても、テレビ電話のように画面に本人が映る方が相手を近く感じる気がする。これまでの電話という概念から、これからは全く新しい端末がどんどん出てくるだろう。はたしてどういう方向にいくのだろうか?

Photo

(写真はサイト「GIZMODO」より)

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2012年1月 8日 (日)

家族そろってチーズフォンデュ

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お正月は家族そろってチーズフォンデュ・パーティーをしました。使ったのは、11月の“ハッピー主婦フェスティバル2011”で頂いたQBBの「ふぉんでゅ亭」です。

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で、ファンデュの具材はこんな感じ。

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で、つけて食べるとこんな感じ。

小さめの土鍋をフォンデュ用につかって、卓上コンロに弱火でかけてみました。

野菜やソーセージ、お餅もチーズにつけて食べて大満足。わが家のお正月は、おせちにフォンデュで赤ワインでした。おすすめよ。

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2012年1月 6日 (金)

12月の復興読書は

去年の12月に読んだ本のご紹介は以下の通り。

去年の4月からはじめたコニコの「復興読書」を今年も続けます。12月に読書したページは、1272ページです。年末で何かと慌ただしかったんで少なめでした。4月から合計で16497ページになりました。

12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1272ページ
ナイス数:22ナイス

アライバルアライバル
わたしにとっては今年最高の絵による物語でした。文字がないのに絵から立ちあがってくる都市の喧騒やたどたどしい外国語の会話が聞こえてくるようでした。何よりセピア色なのにそのに輝くような温かい光が感じられたのが感動的でした。
読了日:12月24日 著者:ショーン・タン

村の名前 (文春文庫)村の名前 (文春文庫)
辻原登さんの本をはじめて読みました。今年のドゥマゴ賞の選者で、磯崎さんとの対談がとても面白かったので、興味が湧きました。「移動」する衝動、焦燥感をつよく感じさせる作品ですね。もう少し長いものも読んでみたい気になりました。
読了日:12月22日 著者:辻原 登

紫苑物語 (講談社文芸文庫)紫苑物語 (講談社文芸文庫)
学生時代に「焼跡のイエス」を読んで以来、石川淳を手に取ったことがありませんでした。今回は須賀敦子さんが表題作を翻訳していることを知って読んでみまたら…なんと、これが面白い。文に艶があってしかも強靭。すばらしい書き手だったんですね。特に「八幡縁起」が神話的で気に入りました。
読了日:12月17日 著者:石川 淳

スターバト・マーテルスターバト・マーテル
表紙のヴァイオリンに目を引かれて手に取りました。ちょっと期待とは違っていました。もっとヴィヴァルディとの絡みがあるのかと思っていましたが。いまひとつ物語に乗れなかったかな~。
読了日:12月13日 著者:ティツィアーノ スカルパ

不滅の物語 (文学の冒険シリーズ)不滅の物語 (文学の冒険シリーズ)
イサク・ディーネセンは、「バべットの晩餐会」を読んでその圧倒的な素晴らしさに魅せられた作家です。彼女の選りすぐった短編が載っているこの本は、どれも不思議な魅力をたたえていてまた読み直してみたくなります。中でも「不滅の物語」と「カーネーションを胸に挿す若い男」は千夜一夜のようなそれこそ“不朽の物語”といえると思います。
読了日:12月13日 著者:イサク ディーネセン

馬たちよ、それでも光は無垢で馬たちよ、それでも光は無垢で
“あの日”から9カ月が経とうとしているいま、この本の中で“あの時”の記憶が、気持ちが蘇っていくようだった。そして感じたのが、こうした生々しい感覚を記しておかないと、人は恐ろしく早く記憶を忘れてしまうのだということも感じた。「聖家族」を読んでみたいと思った。
読了日:12月06日 著者:古川 日出男

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2012年1月 5日 (木)

運試しの福袋

昨日の続きで、福袋話。毎年続けて拙ブログにこの話題を載せているせいか、友だちの中でも“福袋”に反応してくれる人もいて、嬉しいです。福袋を買うワクワク感、ぜひ楽しみましょうね(1袋買うともうひとつ買いたくなりますよ~♪うふふ)

そうそう、昨日ご報告した福袋の他に今年はじめて挑戦した限定1袋の抽選福袋がありました。

池袋西武のトラベル会社が出した“東北復興「がんばろう東北」福袋”です。内容は岩手の志戸平温泉2名様1泊旅行。

1月中旬に当選発表があるそうですので、辰年の運試しだと思って応募しました。あたるといいなup

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2012年1月 4日 (水)

福袋の嵐、嵐 for dream

いや~、大晦日は、すっかり紅白歌合戦にハマってしまいました。東北、がんばろう!の演歌や、ユーミンもよかった。そして、白組の司会、嵐はかっこよかったですね。嵐といえば・・・

コニコ恒例の福袋。2日の朝は8時に池袋に到着。母の後ろ姿を見て育ったせいか、娘もすっかり福袋好き。夫は、娘のヘルプで池袋ルミネの行列要員です(娘いわく「お父さん、感謝」)。

私は西武本店へ。まずは毎年買っている魚久の福袋に並びました。でも、いつもならだいぶ並んでいるはずが・・・様子が違います。まだ二人しか並んでいません。

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最近、魚久は、福袋でなくても毎日お買い得セットを販売しているし、福袋の質(銀だら、サーモン、いか、シルバー各一切れ)を落としていま一つ。お客は敏感よね。4年前の福袋は千円で中味も豪華だったのが、去年から2100円になり、大好きなイカも小さくなっちゃって、ちょっとがっかり。限定数も1200個と数も多いし、来年は要検討だワ。

西武開店は9時半だったのですが、他の福袋で長蛇の列が出来、9時15分にはオープン。9時半前には魚久の福袋を買い終えて、東武へ。

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2012年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます & 三波春夫の俵星玄蕃(たわらぼしげんば)

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年も拙き文をつれづれにしたためていきますが、どうぞよろしくお願いいたします。今年1年が皆さまにとって健やかで幸多き年になりますよう、祈っております。

さてさて、新年のごあいさつのこの辺で。

今日はコニコにとって1年の中でも大事な福袋の決戦の日。午前中はすべてのエネルギーをそちらに使い果たした次第。福袋報告は次回にゆずるとして・・・

テレビをつけると忠臣蔵をやっているじゃありませんか。年末に「小さいおうち」を書いた作家の中島京子さんが強く薦めていた楽曲を思い出しました。

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