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2013年1月の記事

2013年1月31日 (木)

えっ「愛妻の日」!

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映画「きいろいゾウ」X日比谷花壇のタイアップ・プロモーションで、1月31日を「愛妻の日」としたみたい。2月2日が「夫婦の日」は、語呂合わせでわかるけど、1月31日は、なぜ??って感じます。

“あなたの家に愛妻家はいますか。”とチラシには書いてありますが、“はい、います。”と、大手をふって言えるご家庭がどのくらいあるかしら~heart04はたして、このプロモーションは、バレンタイン・チョコ作戦のように流行るかな~?流行らないだろうな~と思うコニコでした。

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2013年1月29日 (火)

樫本大進&リフシッツコンサート

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2010年から始まった2人のベートーヴェン・シリーズも最終回を迎えました。何だか終わってしまうのが寂しいな~。

でも、聴き手にとっても3回皆勤で聴けるという達成感もあり、何といっても今回は9番のクロイツェルが入った演目だったので、楽しみにしていました。1月20日に埼玉のミューズで聴いて、今日は同じ演目でしたが、サントリーホール。

サントリーホールでのコンサートは、2人にとっても日本公演のクライマックスと言えるでしょう。冒頭から、張り切っている感じがしました。っと思っていたら・・・休憩後に皇后さまがいらして聴かれていったのです。コニコは、皇后さまと大進さんを聴くのは2度目です。おお、なんと恐れ多いことでしょう。皇后さまも大進さんのファンなのですね。

さてコンサートは、まず、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ前期になる第3番から始まりました。ヴァイオリンが控えめで、リフシッツさんの知的なピアノが冴える出来。そして、個人的には結構すきな曲、第4番が次に来ました。クロイツェルほどではないにしても、短調の旋律をピアノとヴァイオリンが追いかけ合うところがあり、印象的です。

そして大ラスは、クロイツェル。ベートーヴェンの真骨頂、しつこくしつこく繰り返すフレーズが多発。ドラマチックでガンガンきますね♪♪ピアノとヴァイオリンの丁々発止がすさまじいこと。大進さんが素早い弓さばきをする時の頭の動きは、ちょっと、歌舞伎の獅子舞を連想させました。たっぷりとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを味わわせて頂きました。

プログラムにサインをしてもらって、ついでに握手もお願いして満面笑のコニコでした。

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2013年1月28日 (月)

スワンベーカリーのショコラ

以前、友人に教えてもらったステキなパン屋さん、スワンベーカリー。スワンベーカリーは、15年前に障害者の自立を助ける事業としてスタートしたパン屋さんで、その命名は、みにくいアヒルの子と思っていたら実は「白鳥=スワン」だったというデンマークの童話作家アンデルセンの作品がヒントになっているということです。今回は銀座に行く用事があったので、銀座店を訪ねてみました。

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ここのお店に一番人気のショコラをコーヒーと一緒に頂きました。

チョコチップがふんだんに入っていて、くせになる美味しさ!170円で、もう幸せな気分になってしまいます。調理パンも菓子パンもどれも食べたくなる品揃え。値段も銀座とは思えないお手頃価格です。また来たいわ~。今度は二番人気のクリームパンに挑戦しよっと。

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2013年1月23日 (水)

イスラエル上演、蜷川「トロイアの女たち」

1月21日の日経新聞に、イスラエルのテルアビブで年末年始に上演されたギリシャ悲劇「トロイアの女たち」が熱い拍手を受けたと伝えていました。

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トロイア王妃へカベ役の白石加代子は現地でも賛辞が寄せられたといいます。

ユダヤ人の中には、ナチスよるホロコーストを思い出した観客もいたそうです。今の紛争が現在進行形である国で、あえて古典を選んで戦争の悲惨さを描いたこの劇は、人間の戦争という歴史を普遍的に描いた力強い舞台だったとあらためて思った次第です。

新聞記事は、最後に「『3民族(日本、ユダヤ、パレスチナ)のコロスがひとつに見えた。日本にもヒロシマがあったのだから』との観客の声が印象的だった。」と締めくくってありました。

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2013年1月22日 (火)

星乃珈琲

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コーヒー好き、パンケーキ好き、という私にうってつけの喫茶店を見つけました。至福だわ~note

星乃珈琲というお店です。私が行ったのは、石神井公園店で、あんまり気に入ったので、連続して3回続けていってしまいました。

最初は、珈琲の美味しさに満足。なんと、ここのブレンドは一杯一杯、ハンドドリップで淹れていました。2回目は、パンケーキのほっこりさに嬉しくなり、3回目はお店自慢のスフレドリアに納得の味を堪能しました。

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ふわふわのパンケーキheart04


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あ~、また行きたいな~。モーニングセットもよさそうだし、渋谷の109メンズにもあるそう。次は、渋谷モーニングセット狙い!にします。

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2013年1月16日 (水)

TVドラマ「カラマーゾフの兄弟」

いや~、皆さんのところの雪は溶けていますか?コニコの近くは、車道はOKですが、歩道が凍っているところがまだまだあり、ヨチヨチ歩きです。

というわけで、この2日ばかり、外にあまり出ずにテレビの録画番組を消化してました。

で、新春から始まったドラマで、楽しみにしていた「カラマーゾフの兄弟」(フジテレビ金曜よる11時10分)の第1回目をみました。

あの壮大な長編をどうドラマ化するか、興味津々でしたが、面白かった!特に次男イヴァン役に当たる、黒澤勲演じる市原隼人さんの抑えた演技にはビックリ。この方、荒削りの役ばかりやっていると勝手に思っていましたが、なかなか演技派なのですね。

演出もスピード感あって、サスペンス仕立てが新鮮です。これからの展開、楽しみ~♪

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2013年1月 9日 (水)

映画「大奥」

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年初め、第2弾の映画レビューは、邦画「大奥」でございます。男女逆転の大奥第2弾の映画だそうですが、柴崎コウの第1弾は見ておりませぬ。

今回は、将軍綱吉を演じるのが菅野美穂どの。かのお方は、以前やんごとなき家定様の御台所、篤姫様を演じられた方であられますので、なにやら不思議な気がいたしまする。

この映画の豪華さはなによりその衣装の絢爛なことでございます。綱吉様の打掛、髪飾は言うまでもなく、お父上の桂昌院様(西田敏行が怪演)の袈裟の眩さは大変なものでございました。

面白うござりましたのは、コニコが贔屓にしております要潤がなんとも女々しい側室を演じており、もそっとしっかりせいと桂昌院様ではありませんが、見ている私がしゃしゃり出ていきたくなったのでございます。

堺雅人、演じる右衛門佐は、賢く雅で、まさに適役でござりました。

お正月ののんびりした午後に夫婦割でみるのは、ちょうど楽しき映画でございました。

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2013年1月 7日 (月)

映画「レ・ミゼラブル」

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コニコが若かりし頃、舞台「レ・ミゼラブル」を観て、心揺さぶられ、名曲「民衆の歌」をしばらく口ずさんでいたことがありました。ジャン・バルジャンは滝田栄、ジャベールは鹿賀丈史だったわ~。懐かしい♪

あれから○十年経ち、映画「レ・ミゼラブル」が上映されると聞いたのが去年の夏頃だったと思います。待ちに待ったロードショー、2013年最初の映画レビューは、この映画です。

製作は、舞台の生みの親でもあるキャメロン・マッキントッシュが手がけていて、舞台の迫力に映画のリアルな映像を加味したダイナミックな映画に仕上がっていました。上映時間2時間37分を休憩なしで一気に魅せます。(トイレ休憩ないのでお気をつけてね)

監督は、「英国王のスピーチ」で有名になったトム・フーバー。歌声を丁寧に聴き手に届けてくれて、ミュージカルの醍醐味をたっぷり味わいました。中盤のクライマックス、「ワン・デイ・モア」では映画「ウェストサイド物語」の「トゥ・ナイト」を思い出させるスリルがあります。

どの曲も印象に残りますが、特にファンテーヌ(アン・ハサウェイ)が歌った「夢やぶれて」は、ほとんどクローズアップのワンカットで撮られていていて、まるで聴き手もフランスの街角で彼女に直に語ってもらっているような入り込み方でした。

「マンマ・ミーア」で新鮮なソプラノを聴かせてくれたアマンダ・セイフランドのコゼットも映画ファンには嬉しいキャストです。コゼットが陽なら、陰の役になるエポニーヌを演じるサマンサ・バークスの「オン・マイ・オウン」も恋する哀切さに抑制が効いた歌声で聞き惚れてしまいました。彼女は、舞台初演から25周年記念コンサートでもエポニーヌ役を演じていて、その映像もYouTubeで楽しめるからうれしいですね(((o(*゚▽゚*)o)))

さてさて、主役のジャン・バルジャンを演じたのは、ヒュー・ジャックマン。お顔はシワが目立ちますが、声はみずみずしくてびっくり。ジャベールのラッセル・クロウは、頑張ってるっていう感じ。あらためてこの2人に注目するとジャン・バルジャンとジャベールって分身関係にある気がします。正義と悪、寛容と不寛容、情と法など、ひとりの人間の中で渦巻くものが描かれているように思えます。

いや~、ラストの歌、「民衆の歌~リプライズ」で、思わず拍手してしまいました。映画でも拍手したっていいですよね。

熱い想いがつまった年明けにふさわしい映画です♪♪ららら♪

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2013年1月 4日 (金)

12月の読書のまとめ

去年の12月に読んだ本をまとめてみました。またしても少なめの5冊でした。今月はもう少し読みたいものです。

ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)感想
新書で字も大きいからちゃちゃっと読めました。授業の内容も切り口がユニークで素晴らしいと思いましたが、何より、教える環境の贅沢さがすごいと思いまいした。18人にひとりつけるアシスタントとか、アクティブラーニングに使える視聴覚設備とか、学生の意気込みとか。こういった授業、NHKが取材して放送してほしいわ~。もち、英語で!
読了日:12月18日 著者:北川 智子

須賀敦子を読む (新潮文庫)須賀敦子を読む (新潮文庫)感想
須賀敦子全集を7巻まで読んできて、この本を知った。あらためて彼女の5つのエッセイの文体の秘密を知った気がする。須賀さんの精緻な文章を丹念に読んでいる筆者の敬意と洞察が読むものをとらえる。また、須賀さんのエッセイが読みたくなった。
読了日:12月18日 著者:湯川 豊

トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))感想
先日、小川洋子さんがラジオ番組で紹介していて無性に読みたくなり、手に取りました。英語の原書、パフィン・ブックを読了。でんと置かれたおじいさんの時計が告げる13の時、不思議な世界の扉が開き、「トムは真夜中の庭で」Hattyに出会うことになります。物語の味わいは老若男女を問わず楽しめるものだと思います。
読了日:12月17日 著者:フィリパ・ピアス

(046)宵 (百年文庫)(046)宵 (百年文庫)感想
初めて読む樋口一葉、短編の「十三夜」の語る力は大したものでした。、国木田独歩にしても読んだことがなかったのですが「置土産」も読み始めて一気に読めました。、森鴎外の「うたかたの記」も映画をみるような写実力、どれも文語調で、字面だけをみるととっつきにくいようでしたが、読み始めると止まりませんでした。3つの話の“宵”の風景がゆらりと浮かんで俊逸でした。
読了日:12月16日 著者:樋口一葉,国木田独歩,森鷗外

利休にたずねよ (PHP文芸文庫)利休にたずねよ (PHP文芸文庫)感想
私にとって利休という謎の多いこの人物を知るのに、彼の死から幕開けするこの小説は、のっけから最大の謎を突きつけられたような気がした。「利休にたずねよ」とて、彼は切腹して果ててしまった。この小説では、“なぜ”を紐解くのに時間という呪縛を解いて彼を知る人物たちに語らせる手法を使っているのが心憎い。利休自身も自分を知る手立てを過去に持っていたのだろう。利休の生き様を読んで、“侘び、寂びも命の優美な輝きがあってこそ”という茶道の本質を知った気がした。
読了日:12月7日 著者:山本 兼一

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2013年1月 2日 (水)

福を呼ぶ福袋

今年もやってきました!福袋シーズンですね。皆様、お目当てのものはゲットできましたでしょうか?

コニコは、朝7時起きで池袋へ。到着した頃には東武デパート福袋の売り出しを待つ長~い列が出来ていました。

まずはルミネに並び、待つこと1時間半。無印良品の婦人物の福袋を購入、3150円也。

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ダッフルコート(この値札には25000円ってあったけど、ホント?!)とタートルネックのセーター2枚、靴下とシャツ、小さめのトートバッグが入ってのお値段だから、これはお得です。40個の福袋が15分で完売でした。1人5個までで、私の前の中国人の女性は、5個迷わずに持ってきましたよ。おやま~って感じ。

それから、東武デパートへ移動です。恒例の“干し柿福袋”をゲット。5250円のセットで、去年のもののように種類はたくさん入っていませんが、数はだいたい同じくらいかしら?山形の紅柿(32個)、山梨の枯露柿(12個)、市田柿(24個)と68個も入っていました。冬のコニコ宅の風物詩、朝食に干し柿、なんちゃって。

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ついでの福袋が西武デパートの神戸元町風月堂のお菓子福袋です。1050円でゴーフル、サクっとコーヒーブレイクですよ~♪ミニゴーフルの干支缶がかわいいわ。

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というわけで、今年も福、福、福ちゃんでラッキーな年にしたいと思います。

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2013年1月 1日 (火)

ピカっと巳年

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明けましておめでとうございます♪2013年もどうぞよろしくお願いします。

今年は巳年sign01銀座の目抜き通りに現れたピッカピカのヘビさんをパチリ、激写です。イタリアのブランド、ブルガリビルに戯れるブルガリちゃんです。

今年も皆様にとってピッカピカの一年になりますようにhappy01

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