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2014年3月18日 (火)

百田さんの頭の中と物語

先日読んだ「至高の音楽」に、百田さんが小説を書いている時に、どの音楽が流れていたかを明かしている部分がありました。

時代小説「影法師」を書かれていた時は、頭の中にベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」が流れていたそうです。特にお気に入りが、フリードリヒ・グルダの演奏だといいます。コニコがピアノ曲の中で、ベスト3に入ると思っている「悲愴」の第2章、これが百田さんの頭の中に流れていたんですね。あの物語とエコーするメロディーです。

そして、もうひとつ。「永遠の0」のラストシーンを書くときに流れていた曲が、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 だっだそうです。何とも切ないメロディーが胸に迫ります。

リカルド・ムーティ指揮を聴いて、私なりの“永遠”の意味を感じました。

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