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2014年6月の記事

2014年6月30日 (月)

“ここはどこでしょう”の「マダム・タッソー」

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「え~?蝋人形館!?」って思って行くのをちょっとだけ躊躇いましたが、お台場にあるマダム・タッソー in Tokyoに行ってきました。

これがなんとも楽しかったのでした。

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入り口ではモンローがお出迎えしてくれます。

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美しいダイアナさんも登場。ちょっと似てないけど・・・

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一番似ていたのが壇蜜さん。まるで本人がいるみたい。

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ここはどこ?なんちゃって、ホワイトハウスの執務室です。

ここの何が楽しいかって、有名人とツーショットの撮りまくりができること。コニコもオバマ大統領と写真をとったり、遊んできました。カツラや衣装などもあり、マイケル・ジャクソンともダンスできたり。

蝋人形は、等身大。驚いたのは、ダルビッシュの大きいこと、そして前田敦子の小さいこと。

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こちらがマダム・タッソーの蝋人形。作り手が人形になっていました。こんなお方だったんですね。

カメラ持参で「ハイポーズ!」。レッドカーペット顔負けの記念写真が撮れます。一見の価値ありでした~。








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2014年6月26日 (木)

おでかけは練馬区立美術館 井坂奈津子個展

先日、ぶらり練馬区立美術館を訪れました。

6月17日から22日まで「井坂奈津子個展」が開催されていました。

ここ数年、彼女の個展にお邪魔しています。今回もどんな作品たちに出逢うか、楽しみにしていました。

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彼女の作品には、突き抜けた爽快さがあります。わ~っとほとばしるエネルギーを感じます。
作品に宿る感触に作者の力が映し出されるのでしょうか。

写真上は、宮沢賢治作「祭りの晩」の山男です。どこか、モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」のかいじゅうに似ていて、愛嬌があります。これは、来月岩手で開催される「月夜の賢治 宮沢賢治の、月と陰暦を巡る展覧会」に出展するものだそうです。

その展覧会は、9月はじめに銀座でも見られるそうなので、是非行ってみたいと思います。

若い井坂さん、これからも自由奔放に力を発揮してくださいね。楽しみ~♪

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2014年6月24日 (火)

オモシロお札、おもしろお菓子

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友だちからもらったお菓子!ジャーン、諭吉さん、樋口さん、野口さんのそろい踏みです。こちらは、日銀の売店で販売されているお菓子だそうです。さっそく頂きました。今日は、諭吉さんの夢をみて、正夢になるように祈りましょう♪

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2014年6月20日 (金)

はじめての五島美術館

前回のお話がはじめて行った明治座のはなしだったのですが、今回は初めて訪れた五島美術館の話です。

上野毛駅から歩いて5分。閑静な住宅街で目に留まったのが、“五島”の表札。そのお隣が五島美術館でした。てことは、住まいの隣に美術館があるの~?なんという贅沢。

今回の展示は…

館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、横山大観、川合玉堂、小林古径、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子、金島桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観します。宇野雪村コレクションの文房具も同時公開。

江戸から伝えられた伝統と、明治から昭和にかけての激動の近代を抱えながら日本画を模索していったと感じられる、いきいきとした作品たちが並んでいました(展示期間は6月22日まで)。

作品数は多くはなかったですが、見応えのある展示でした。

今尾景年の「真鶴図」に凛とした生命を、安田靫彦の「曙梅」に可憐な強さを感じました。奥村土牛の「栗鼠」の大胆な構図は、シンプルで潔いこと。また、川端龍子という名前は聞いていましたが、はじめて本物をみて、感じ入りました。作品は「冨貴盤」。昭和21年に描かれた作品で、戦後すぐに、こんなたわわな花が咲き乱れる画をエネルギッシュに描いているなんて、すごい。初めての出会いです。

帰りには、庭を散策しました。美術館は高台にあり、庭は石段を下って巡りました。、途中、東京都指定天然記念物になっている「上野毛のコブシ」をみつけましたが、花はなく、残念。

でも、充分たのしめた初めての訪問になりました。また今度は有名な源氏絵巻を見に行きたいですね♪

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2014年6月18日 (水)

艶やか舞台「細雪」

桃柿チャリティーランチから1週間経ち、ようやく一段落しました。たくさんのパワーを頂いて、感謝の気持ちでいっぱいの時を過ごしました。

この前の週末は、そんな感謝の気持ちをいっそう盛りたててくれることがありました。チャリティーランチに参加してくれた友人からのプレゼントが、なんと明治座の「細雪」のS席チケット。

ありがたく行ってまいりました。明治座ははじめて行く劇場。劇場に行くところから非日常を体験。人形町の駅を降りて甘酒横丁をそぞろ歩けば、そこに明治座が。耳に聞こえるのはチンドン屋のにぎやかな調べ。なんだか昭和の時代にタイムスリップしたような気持ちになり、思わず涙ぐみそうになりました。「ああ、なつかしいこの空気!」。

そして「細雪」―物語は、昭和10年代の大阪、船場。徳川時代から続く木綿問屋・蒔岡商店。戦争の影が忍び寄る中、蒔岡家の美しい四姉妹はそれぞれの道を模索していくーというもの。

ともかく、女優さんがきれい、着物が美しい、船場ことばが艶やか。それだけで舞台空間が耽美の香りにつつまれました。舞台を観終わって感じたことは、「ありがとう」につきました。

こんな物語を創ってくれた谷崎さんに、舞台を作り上げて下さった方々に、そしてチケットをくれたYさんに、こころから感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。

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追伸:まだ未読の「細雪」、ぜひ読みたいと思います。舞台のラストで繰り広げられ桜の花見。きっとチェーホフの「桜の薗」というタイトルがなかったら、谷崎は“桜”をタイトルに使いたかっただろうにと感じます。でも、舞台をみて、なぜ「細雪」なのかちょっとわかった気がしました。また、本でその辺を読みこみたいな♡


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2014年6月12日 (木)

第4回桃柿チャリティーランチ2014

今年もやってきました桃柿チャリティーランチ。去年までは7月11日でしたが、なんせ近頃の日本は熱帯化しているので、暑すぎる!バザー品やいろいろな荷物を持ってレストランに着くころには汗だく、という事態を避けるため、今年から1ヵ月早くして6月11日に開催日を変更。

今年で第4回目(第3回の様子はコチラ)。会場は去年もお世話になった中目黒の中華料理レストラン花壇。

なんと桃柿の掲示パネルまで作ってくれて、いつもながら心遣いに感激。ありがとうございます。

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今年の参加人数は50人。チャリティーの趣旨に賛同してくれた知り合い、友人たちが集まってくれました。美味しいランチを食べて、おしゃべりをして、バザー品のお買いものという女性大好き要素まんさいのイベント。

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バザー品も手作り焼き菓子から、アクセサリー、化粧品、バッグと盛りだくさんでした。

私も前の晩にしこしこ、コニコのニコニコ・クッキーを焼きました。かわいいでしょ♪

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それと、今年はあたらしい試みで、“福島の復興を応援する”こともやってみました。

福島の商品で福島の人を応援する、そんな考えから、福島の「女子の暮らしの研究所」が作った商品、ふくいろピアスを販売したんです。

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会津木綿を樹脂に挟んだピアスとイヤリングです。写真はコニコが購入した“たいよう色(黄色)”の三角イヤリング。軽くて留めるところが痛くなくて、そのまま着けたまま寝ても気にならないくらい。全8色で、ステキ。

来て頂いたゲストの方々、趣旨に賛同して寄付、協賛品を寄贈して下さった方々、ありがとうございました。主催側の仲間たち、お疲れ様でした。

「楽しみながら、10年続けるチャリティー」をモットーに来年もやりますよ~。

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2014年6月 8日 (日)

雨のちいさな太陽

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今朝、ベランダにひまわりが咲いていました。雨に濡れたひまわりは、でもそこにちいさな太陽のように明るさをふりまいていました♪

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2014年6月 2日 (月)

5月の読書まとめ

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1545ページ


ニッチを探してニッチを探して感想
島田雅彦氏の講演を聴きに行った時に宣伝していたので手に取ってみた。栄枯盛衰の“藤原道長”という名前の主役が、妙にリアルに東京近郊ニッチを徘徊するリポート日記のような感じ。醍醐味は、いかに小銭でサバイバルしていくかの方法だ。北区の飲み屋や水道橋の立ち食いそばなど、固有名詞満載で楽しかった。が、唐突なラストは、ちょっとかっこよすぎでしょと感じた。ユリシーズのオデュッセウスのように急に英雄的になってたかな。
読了日:5月12日 著者:島田雅彦
さようなら、オレンジ (単行本)さようなら、オレンジ (単行本)感想
異国に長く住んでいて、日本語で小説を書いて賞をとったという記事を拝見してぜひ読んでみたいと思いました。サリマの物語と、手紙が交互につづられて、やがてそれはひとつのかっちりとした織物になっていきます。すばらしい構成力です。サリマの下の息子とトラッキーの健気な生き方にも胸が熱くなりました。言葉、母語という身近でありながら、近すぎて見えない問題をあらためて考えさせてくれました。また、本自体がオレンジ色に染められ、栞紐までオレンジなのが印象的でした。好きな本です。
読了日:5月18日 著者:岩城けい
百年法 下百年法 下感想
待ちに待った下巻。約400ページを飽きさせず、ワクワクハラハラしながら一気読み。上巻、「どうする遊佐!」とつないだわけだが、彼が迷いを乗り越えて、大英断を下してくれた。いま、日本の人口減少と高齢化が問題になっている中、このSF小説の状況もリアリティをもって読めた。またラストで“真の危機”とされた「ヒト不老化ウイルス」も、ES細胞、iPS細胞などの開発により、不老不死という問題をはらんでいて現在進行形の課題だと思った。迫真の近未来小説。
読了日:5月23日 著者:山田宗樹
幸福な生活 (祥伝社文庫)幸福な生活 (祥伝社文庫)感想
百田さんの短編集「輝く夜」がなかなかすてきなショート・ショートだったので、今回の短編集を手にしてみました。いままで読んだ百田作品の中でいま一つの出来と感じました。ラストの1行にこだわりすぎて、オチのわかるストーリーが多いような。百田さんは長編向きの作家さんかもと思います。
読了日:5月25日 著者:百田尚樹
アメリカ女性の夢とゴール―幸せというキャリア追求アメリカ女性の夢とゴール―幸せというキャリア追求感想
タイトルに惹かれて読みました。40代から70代の45人のアメリカ人女性の夢をインタビューしています。10年前の本。家族の幸せを願う心と向学心の強さが特徴です。アメリカ人も日本人も夢は同じようなのかと感じましたが、実際に実行するかどうかはちょっと違いがあるのかもと思いました。
読了日:5月25日 著者:山崎恵美子
とらわれすぎない私になる “心のクセ"を整える15の方法とらわれすぎない私になる “心のクセ"を整える15の方法感想
わたしの“心のクセ”に「片付けられない」というクセものがあります。自分でハードルを高くせず、ちょっとだけ片付けよう!からはじめてみます、はい!!
読了日:5月27日 著者:

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