日記・コラム・つぶやき

2015年6月10日 (水)

恒例のニコニコクッキー

明日が毎年やっているチャリティーランチなので、恒例のクッキーを焼きました。

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今回は、ハートのニコニコ・クッキーと、コニコおばさんのチョコチップ・クッキーよ♪

サクッと焼けてグッド!バザーで売れますように。

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2015年3月28日 (土)

春のデザートも♪

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ランチデザートを頼んだら、アップルパイにラズベリー・シャーベットと春らしい新緑の木をあしらったデザート・プレートが。思わず「ステキ!」ぱちりです。

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桜空

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桜が咲き始めました。一気に春♪桜には青空が良く似合いますcherryblossom

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2015年2月13日 (金)

映画「ナショナル・ギャラリー英国の至宝」からエクフラシスを学ぶ

このところ、美術作品を展覧会で見るだけでなく、美術に携わることがらとしてとられるドキュメンタリー映画が話題になっています。そのうちのひとつ、「ナショナル・ギャラリー英国の至宝」を観てきました。

ナショナル・ギャラリーは、去年の秋に訪れたばかりの美術館だったので、なんだか再会できた友のようで見に行けて嬉しかったです。3時間という長さでしたが、登場する人々の美にかける情熱のあふれ方がとにかく熱いこと。その理由は、多くの人が言葉をつくして絵を論じているからなんです。私は、もう字幕を追うのに疲れちゃって・・・

では、なぜそんなにも言葉をつくして語るのか?もちろん、その絵が大好きだからということでしょうが、それだけではないような?何なのだろうと考えていたら、この前読んだ「グランドツアー」という本に思い当ることが書いてありました。

目で見たものを言葉に置き換えるという、この文学的修辞法は、古くから「エクフラシス」と呼ばれてきたもので、おそらくアディソンもそれに依拠していると思われる。(「グランドツアー」76ページ)

この文は、イタリアを旅行していたジョゼフ・アディソンというイギリス人がマルモレの滝を形容する場面に出てきます。

“エクフラシス”を辞書で引いてみると、

[名](複 ekphrases,ecphrases〔-sìːz〕)エクフラシス、造形芸術描写:もともとギリシャ・ローマの叙事詩に取り入れられた技法.絵画や楯などの芸術作品を言葉で(文学的に)描写すること.

このように西洋では、絵や彫刻を鑑賞する際に、言葉でいかに文学的に表現できるかを訓練し、習慣としてきた歴史のようなもの、厚味をこの映画「ナショナル・ギャラリー」は感じさせます。

ドキュメンタリーなので、コラージュのような時間の流れではありますが、3つの企画展が印象的でした。そして、絵に携わる人々、ギャラリーの清掃員から額縁の金箔張り師まで、そこには至宝を支える人と言葉がいっぱいでした。

休憩なしの3時間、美と熱がぎっしり詰まった映画です。

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2015年1月 4日 (日)

まいにち、修造!カレンダー

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いま話題の「まいにち、修造!カレンダー」を買ってきました。熱い男、松岡修造の365日カレンダーです。

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ちなみに今日のことばは「心の背筋を伸ばせ!」毎日が楽しみになりそうです!!





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今年は控えめ、コーヒー福袋

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恒例の福袋を買いましたが、今年は控えめに。服の福袋も太めになってちょっとサイズが・・・だし、お得感がある福袋が減ったような気がしてね~。

でも、面白かったのが変わり種、福袋。タラバガニの詰め放題で、時間制限付き(たしか3分くらい)で5000円というものがありました。ビニールにカニを必死に詰めているのをながめていましたが、なかなか難しそう!

結局、最後にドトールでドリップコーヒーの福袋セットを購入。初荷と書いたものの他、レギュラーブレンド、モカブレンド、クリスタルマウンテンブレンドの合計25個で1200円也。

正月はゆっくりとモーニング・コーヒーを楽しみました。

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2015年1月 3日 (土)

今年もよろしくお願いします♪

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新年、明けましておめでとうございます。

2014年は、休み休みの記事でしたが、遊びに来て頂いてどうもありがとうございました。

今年もぼちぼち書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

ひつじさんにちなんで、め~著、め~作を楽しめたらな~、今年の抱負でございます。

皆さまが元気で、楽しいことがいっぱいある年になりますように!

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2014年12月30日 (火)

ついでに「宝塚歌劇100年展」

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ミュージカル「パック」で宝塚・初体験をした後、東京フォーラムでやっていた「宝塚歌劇100年展」にも行ってみました。

12月28日までで、混雑してました。なかでの写真撮影は厳禁。ただし特別に写真撮影コーナーが2か所だけ設けられ、こちらは長蛇の列。「ベルばら」のオスカルの部屋と、シャンシャンを持って撮れる階段と。

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あんまり長蛇の列だったので、遠くからパチリ、撮っただけで「まあ、いっか」と帰ってきました。熱心なファンに押され気味でした。何だか、とっても緊張した一日でした。

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2014年12月25日 (木)

シュトーレンたち

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この2、3年、クリスマス・シーズンにお菓子のベルンが発売している「世界のクリスマスのお菓子」シリーズが気に入っています。

もともとシュトーレンが大好きだったので、今年はドイツのクリスト・シュトーレン、アイルランドのアイリッシュ・ケーキ、イタリアのパネトーネを買ってみました。

ずっしりと重いこのケーキたち。友人には、「カロリー、そうとう高いわよ~」と言われながら、「少しずつ食べているから」と言い訳する私。うす~く切っては食べていますが、何枚も食べたら少しずつではなくなってしまう~・・・

というわけで、今日も世界のシュトーレンたちを頂きます♪

豆知識:

ドイツのシュトーレンは、その昔、シュトーレン王が貧しい人々にパンを与えたという物語を秘めています。

イタリアのパネトーネは、15世紀にミラノで生まれました。

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Merry Christmas!

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皆さま、メリー・クリスマスです!

先日、銀座の教文館へ行ったら、藤城清治によるサンタの影絵がありました。クリスマスの日にサンタさんが銀河鉄道に乗ったようなファンタジックな絵が気に入りました。

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店内には、ヨーロッパやアメリカからのクリスマス・グッズがいっぱい。コニコも一気にフェスティブ・ムードになりました。

Joy to the WORLD♪


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